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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 私は、何もPPP原則を無視しろとか、ないがしろにしろということを言っているわけじゃありません。これは大事な原則でございますから、今後も貫き通してもらいたい。そうでなければいけないと思うのです。 ただ、余りにもかたくなにこれをとらえまして、自治体の関与は一切ないんだとか、そういうふうにすると大変な問題が起こってくる。これは実態的には、まさに地方自治体の首長さんにとっては今最大の政治課題になっているわけですから、その方々が…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 念のために伺っておきますけれども、このPPP原則と行政の関与のあり方につきまして基本的な見解を今の時点で明らかにしておいてもらいたいのですが、この辺についてはどのような認識を持っていますか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 具体的な例を申し上げたいのですが、産業廃棄物処理施設の設置、これは何回も私、先ほど申し上げましたが、今地方自治体においては大きな政治問題になっている。 その具体例でございますが、徳島県の吉野町という町がございます。ここに徳島県CRE協同組合が産業廃棄物処理施設を建設しようといたしました。そこで、住民の皆さんの中から安全性あるいは環境問題で心配な点があるということで、広範な反対運動が起こりました。その混乱の中で、経緯は省…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 それで、この町長さんの辞任あるいは知事さんがそのように発言をされた、このことについてはどのような感想を持っておりますか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 ですから、最終的に知事がそう判断された。政治判断も含めての判断だと思いますけれども、この判断について厚生省は支持するのかしないのか、これを聞いているのです。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 これは事務局じゃなくて大臣に聞きたいのですけれども、やはり知事という地方の最高の責任者がそういう政治判断をされて、そういうふうに結論を出された。これについて同じ政治家といたしまして、こういう事情というものを加味して知事がそのように判断をされたことについて、厚生大臣は支持をいたしますか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 ですから、こういったPPP原則と自治体の関与の問題に触れるわけですけれども、やはり自治体の関与というのを積極的に認めていかないと、PPP原則だけでこの処理を考えていきますと、現場の首長さんは大変な対応をしなくちゃいけないわけでございまして、そういった法的整備を早く進めておく。そして、地方自治体の考え方というのはそこに住んでいる人が一番よくわかるわけでありますから、その知事さんが、届け出制ではなくて許可制になったわけです…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 地元の新聞にこうした表現で出ているのですが、「「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、産廃処理を行う事業者の許認可権は知事にある。」確かにそうです。「しかし、同法は「要件を満たしていない場合、許可してはならない」と定めているだけで、条件を満たした場合、拒否する権限が知事にあるかどうかは「判断が難しいところだ」(厚生省産業廃棄物対策室)」こうあるのです。ですから、知事がそうした判断をしたことについて厚生省産業廃棄物対策…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 わかりました。じゃ、次の問題に移りましょう。 産業廃棄物の国内での越境問題といいますか、これはPPP原則ということからいえば全国どこで処理をしてもいい、こういうことになろうかと思うのですけれども、本来はできるならば地域内で処理するというのが私は原則ではないかと思うのですね。望ましい姿としてはそれが原則だ。しかし、それは実際問題として不可能な事態もある。したがって、それを発生したところではなくて他府県で処理せざるを得ない…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 リサイクル施設だとか最終処分場の確保の問題、これはまさに大きな問題になっているわけですが、今回の法律の制定の趣旨もそこにあるわけですね。今後は予算が大きい問題になるわけですが、これは私の最初のこの法案の実効性にも関係する問題ですが、やはり国が積極的に産業廃棄物の処理処分場の確保について、予算も含めてこのように対処していくという決意を最後に伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 バーゼル条約の批准についての国内法の整備を聞きたいのですが、これは去年からいろいろ問題になっておりまして、できればことしの環境サミットまでに間に合わせるべきではないのか、こういう状況で厚生省、通産省、それから環境庁ですか、各省で調整を行ってきた。ところが、環境委員会の方にもまだ法案が提出されておりませんし、その調整がまだ続いている。こういう状況では当然環境サミットには間に合わなくなったわけですね。今、国内法の整備という…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 時間が参りました。 最後に一つだけ厚生大臣に確認をしたいのですが、静脈産業の育成の問題です。いわゆる今度の法律は、静脈産業の中でも大きな業者が恐らく対象になるわけですが、実際は中小零細企業の静脈産業の育成というのが本当はもっと大事な問題じゃないかと思うのですね。数も大変多いし、資本力がないものですから、十分な環境保全が行われていない、こういう問題があるわけです。この中小零細の静脈産業をどのように育成をしていくのかという…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 指導だけじゃなくて、育成をぜびお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○遠藤(和)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 私、本日は十五分間という大変短い時間でございますので、法案の中身にわたる質問は次回に、時間のあるときに十分にさせていただきたいと思います。 きょうは運輸省さんにお越しいただいておりまして、航空機の中のごみの分別回収並びに飛行場の中での実態はどのようになっているのか、このことをお伺いした上で、最後に、私どものやりとりを聞いていただきまして厚生大臣に感想をお聞きしたいと思っております。 それで、JAL、日本航空でございます…

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 そのやめてしまった理由というのはどのように認識していますか。

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 これはスチュワーデスさんの御協力というのも大変なものがあると思うのですね。そういうふうなある意味では先駆的な取り組みでございますけれども、それをやめた理由の一つに、空港の中でそれを十分に受け入れる体制がなかったというのが大きな要因の一つではなかろうかと思いますけれども、そのところはどのように認識していますか。

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 いま一つよく説明がわからないのですけれども、では、もっと具体的な例を挙げましょう。 カナディアン航空というカナダの航空会社ですけれども、ございます。ここも環境問題では大変熱心でして、アルミ缶を機内で分別収集しているのですが、日本でごみを出すと一切合財全部一緒になって持っていかれてしまう。これでは機内で分別収集する意味がないということで、わざわざ飛行機に積んでカナダまで持って帰って、そしてカナダで処理をしている、このよう…

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 先日テレビでこのことを報道しておりまして、私もたまたま見たのでございますけれども、成田の飛行場というのは日本の空の玄関ですし、日本がごみの問題についてどこまで熱心にやっているのかというふうな国際的な評価を受ける、ある意味では日本のごみ処理の文化水準を示すものではないかと思うのですね。 そういうところが、せっかくJALにいたしましてもカナディアン航空にいたしましても、いろいろな努力を払って飛行機の中で分別収集したのに、そ…

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 昨年でございましたか、廃棄物の処理法の一部改正をやりましたですね。そのときに、いわゆる処理という意味は、これは分別、保管、収集、運搬、再生、処分が含まれる。そしてまた、市町村長は、大量の一般廃棄物を排出する事業者に計画の作成を指示するとあります。計画の作成の中身は、一、発生処理量の見込み、二、排出抑制、三、分別収集、四、処理施設整備等の規定を明示しなければならない、こうなっているわけです。そうすると、成田の一日のごみと…