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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 局長に確認したいのですけれども、看護単位ということですが、これはいわゆる俗に言うナースセンター単位、このように理解してよろしいのかどうか。 それから、これは療養型病床群専門の看護婦さんのチームができて、その人たちが昼夜にわたって勤務体制を組んで看護に当たる、このように理解してよろしゅうございますね。一般病床から入れかわりをするということはない自己完結的な看護体制、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それから、特定機能病院のことでございますけれども、私どもは、紹介外来の制度をそのまま特定機能病院に当てはめないようにしなさい、こういうふうな提言をしたわけでございますが、こうなると理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それで、初診料の扱いについて確認したいのですけれども、要するに、現在の紹介外来型の病院制度というのは、紹介のない患者の方は初診料に保険が適用されませんから、全額自己負担になるわけですね。しかし、この特定機能病院に紹介制を導入するにいたしましても、紹介外来型病院と同じ扱いにしないという意味は、この特定機能病院に紹介のない患者が来られても、これを排除しない、しかも初診料の部分についても保険を適用する、このように明確に理解し…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 確かに紹介外来型病院、今あるものですね、これは保険の点数上決められている病院というのは、あくまで紹介率一〇〇%ということを前提にしているわけですね。今度の特定機能病院に紹介制を導入するということは、地域で決め谷という話もありましたが、おおむね例えば一〇%、二〇%、三〇%ぐらいになる可能性が強いですね。当然紹介のない方は排除してはならないし、自由に来られる。そうすると、全く今までの考え方とは違った発想でできるわけですから…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それで紹介率の問題でございますけれども、この紹介率については全国一律とはしないように、それから、私どもの考えとしては、地域の実情もあるし、また大学の本院においてはプライマリーケアも担当しているところもあります。そういうことから、地域医療審議会の議を経て、特定機能病院がみずから設定できるようにしてはどうか、このように言ったわけでございますが、どのようになりますか。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 全国一律の紹介率を考えていないことは十分承知しているわけでございまして、それではなくて、私は特定機能病院が自主的に設定できるようにせよということを言っているんですけれども、それに対するお答えがありません。これは地域の実情を聞いた上で、例えばこの地域は一〇%にしましょう、あるいは二〇%にしましょうということで、包括的に国が最終的にはA郡の病院については一〇%、B郡については一五%、C郡については二〇%と、このようにお決め…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 特定機能病院の紹介率ということは大変大きい問題もあるわけでございまして、ぜひ地域の実情に合った紹介率の設定をお願いしたいと思うんです。また、厚生省が認める紹介率でなければ特定機能病院に認定しないなどと言わないで、これは弾力的な運用をお願いしたいし、また、紹介のない患者を排除することのないようにぜひお願いをしたいと思います。 それから、次の確認でございますけれども、広告宣伝については、医療の非営利原則が損われることのない…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 それから、メディカル・ソーシャルワーカーの身分の問題でございますが、これは医療と福祉というものを総合的に考慮した上で位置づけがされるべきでありますし、関係団体とよく協議をしてお決めになっていただきたい、このように思いますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 最後に、難病の患者の皆さん、それから人工透析を受けていらっしゃる方々からたくさんのはがきをいただいております。今回の医療法改正によって私たちが病院から締め出されちゃうんじゃないかとか、あるいは療養型病床群の方に無理やりに行かされちゃうんじゃないかとか、そういう心配の声が届いているわけです。これは先ほどの審議を通しましても、不必要な心配であるという話もあったわけですが、そういった誤った情報が流れていることにかんがみまして…

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1992/05/15

123衆議院 厚生委員会 第11号

○遠藤(和)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医療法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努力すべきである。 一 引き続き医療施設の機能の体系化を推進することにより、国民に病状に応じた適切な医療を提供することができる医療供給体制の確立に努め…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 私は、まず最初に大臣にお伺いをしたいのでございます。 本来医療法の改正の第一着手というものは、患者の最も身近なところにおります家庭医、ホームドクター、この整備充実から始めるのが筋ではないのかと思うのです。患者のことを四六時中わかっている家庭医の方がいて、この方がいろいろな医療の相談を受けて、あるところに紹介をしたり交通整理をして、すべての医療機関がネットワークを組んで患者のために働く、こんな姿になるのが医療法の改正では…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 インフォームド・コンセントの話がこの委員会でも議論されておりますけれども、やはりインフォームド・コンセントだとか、あるいは患者の権利だとか、そういうものを明記いたしました医療基本法という概念になる法律、まずこれをつくる、そしてもう一方では医療制度改革の全体像を示す、この二つが一番大事な問題だと思うのですね。私、この医療法の審議に当たりまして衆議院の本会議でも代表質問をさせていただきましたが、宮澤総理もこの医療基本法の問…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 医療基本法を厚生省として検討するかしないか、これだけ答えてください。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 開業医の皆さんが今一番指摘されている問題点は、やはり老齢化の問題ですよね。開業医の皆さんの若返り政策というのが大変大事なわけでございまして、ここに活力がなければ、本当に国民のための医療というものをつくっていく前提がなくなるのではないか、大病院志向がますます助長されるのではないか、こういうふうなことを懸念するわけですが、開業医の皆さんの若返り政策について具体的な方策を持っておりますか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 ですから、医療法改正の着手は患者の身近なところから始めるべきであった、この見解を私は言っているわけでございまして、次の改正の時点では、この開業医の問題、それから中小の民間病院あるいは診療所、この方々の医療計画全体の中での位置づけを明確にするような改正をぜひとも着手すべきである、このように意見を述べておきたいと思います。 それから、医療法につきまして国民の皆さんから不安の声や心配の声が寄せられております。それを私なりに四…

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 第二点は、医療機関のランクづけになるのではないかという不安です。一般病院は普通車で特定機能病院はグリーン車になるのではないか。特定機能病院に一律に診療報酬をアップするようなつけ方はしない、このように断言できますか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 例えば、一般病院で盲腸の手術をしたとしましょう。特定機能病院で全く同じ盲腸の手術をした。このドクターフィーというものは一物一価であるから全く同じである、このように理解してよろしいのですね。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 それから、特定機能病院に紹介外来制を導入するということは、紹介のない人を玄関払いするのではないかとかあるいは紹介率を全国一律に決めてしまうのではないかとか、こういう不安がありますが、そのようなことは心配ないと言えますか。

公明党・国民会議1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 この政省令案なるものを見ますと、紹介率については当初五〇%ということを考えていたようですが、それは全く書いてありません。ということは、全国一律につけるということは断念した、こう理解してよろしいか。