遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 おくれた理由は、巷間省庁間の縄張り争いが原因だ、こういうふうに言われているわけですが、特に今度の法律は、新法とこの廃掃法の一部改正という二本立てになっていますね。この中で厚生省としての役割をどのように位置づけたのか、これを聞きたいと思います。
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 一番の問題点は有害廃棄物の定義の問題ですけれども、バーゼル条約と日本の今までの国内法の概念とは全く違っていた、こういう部分がありまして、これが大きな問題になっていたわけです。 例えば具体的に申し上げますと、我が国は有害化学物質を含む廃棄物を有害廃棄物としているけれども、バーゼル条約では、有害化学物質を含まないものであっても、引火性とか発火性などを持つものは有害廃棄物と規定をしている。あるいは、日本の廃棄物処理法で有害物…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 私は、有価物を含む含まないの議論をしているのではありません。いわゆるこの新法の方はバーゼル条約の対象すべて、四十七種類を全部対象としているのに、この廃掃法は特別管理廃棄物という定義ですから、これは四十七種類全部ではありませんね。厚生省は国内の廃棄物対策との一体性の確保が必要だということを御主張されていたはずなのに、この新法とこの一部改正法案では一体性がないのではないか。ここは大きい問題だと思うのですが、はっきりしてくだ…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 御承知のことと思いますけれども、バーゼル条約というのは、加入に当たって有害廃棄物を留保することはできないわけですね。四十七種類全部認めなければいけないわけですから、留保はできない。ということであれば、バーゼル条約関連法案と言う以上は、このすべてを対象とする努力をしていかなければいけないことは当然ですね。でなければバーゼル条約関連法案じゃないんじゃないか、こう思うのですけれども、バーゼル条約関連法案なんでしょう。であれば…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 それから、バーゼル条約の問題点の一つに、有害性の判断方法と基準について、国際基準の作成が今後の課題として残されているわけですね。作成されるまではどうしているかというと、それぞれの国の国内法に基づきまして基準の厳しい国の基準を基準とする、こうされているわけですね。この点について我が国はどういう努力をしていくつもりなのか、これを確認したいと思います。
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 中央公害対策審議会の平成二年十二月十八日の答申、いわゆる「有害廃棄物等の越境移動対策の在り方について」の中に、有害廃棄物等の国内処分の原則というのが三つうたわれているのですね。要約して申し上げますと、有害廃棄物等は、原則として発生国である我が国国内でリサイクルし、または処分するよう努めるべきである。二は、特に埋め立て等の単なる処分を目的として有害廃棄物等を輸出することは、原則として禁止すべきである。三、有害廃棄物をリサ…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 同答申の中でこういうことも書いていますね。廃掃法に係る処分基準の整備という項目があるのですが、その中に、「バーゼル条約で規制の対象とされている有害廃棄物等と比較して、現行の廃棄物の処理及び清掃に関する法律により定められている有害廃棄物は、その対象となる有害物質の種類が少なく、また、その形態も限られている。しかし、同じ性状の廃棄物が、輸出される場合には有害廃棄物等として取り扱われるのに対し、我が国で発生したもの又は輸入さ…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 このバーゼル条約加入に当たっての厚生大臣の決意をお伺いしたいのですが、加入ということになりますと、当然廃棄物の輸出というのが原則的に禁止になるわけですね。そうなりますと国内できちんと処理をしなければならない。そういうことになりますと、最終処分場の確保の問題、それからリサイクル施設の確保の問題、これが大きな問題でございますが、十分に整備されているとは言えません。このままでいくと日本列島がごみ捨て場になる、そんな心配がある…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 それでは、これでこのバーゼル条約関連を終わりまして、ちょっとこの機会にぜひ質問をしたいことがありますので、お願いをしたいと思います。 まずエイズの対策ですけれども、私、この間都立駒込病院に行って現場のお医者さんからいろいろ話を聞きましたが、二つ緊急にやってもらいたいというお話がありました。 その一つは、病院と保健所の役割分担を明確にしてもらいたい、そのために保健所で無料で匿名で検査ができるようにぜひ早くしてもらいたい、…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 保険制度の中で保険を適用する以上は、氏名を特定しないとできない、これはわかります。ただ、プライバシーを保護するということからいうと、健保組合等で全部名前がわかってしまって、うちの彼がそうだということはみんなわかるわけですね、請求が来るのですから。ここの部分は特別プライバシーの保護という大事な問題があるわけですから、現物給付をする、無料にするというアイデアとともに、例えばプライバシーの保護ということを健保組合にもきちっと…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 最後に、診療報酬の改定問題で二つ聞きたいのですが、一つは歯の問題、もう一つは耳の問題です。 合わない入れ歯がいっぱいあるというのですよ。この間もテレビでやっていましたけれども、老人ホームのお年寄りが食事のときには入れ歯を外すというのですよ。どうして外すかというと、痛くて合わないから歯を外して食べる。食事をするために入れ歯をしたのじゃないかと思うのですけれども、入れ歯を外さなければ食事ができない、こんな入れ歯がいっぱいあ…
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 時間が参りましたので、本日はこの程度にとどめおきます。ありがとうございました。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 この医療法でございますけれども、私はこのように理解をいたしておりました。 患者の皆さんをどのように交通整理をいたしまして適切な医療が受けられるようにするか、一口に言えばそういうふうな法律ではないかと思うのでございますが、その医療機関の体系化の問題であるとか交通整理のあり方ですね。これがともすれば、交通整理の仕方によりましては、患者さんに差別医療になったり、あるいは体系化というものが医療機関のランクづけになったり、あるい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 私は、一番最初、この法案の審議入りのときに衆議院の本会議場で代表質問をいたしまして、そのときに総理の答弁も、医療基本法の制定ということについては、将来の課題として検討したいといという旨の発言がありましたし、当委員会でも厚生大臣から同じ趣旨の発言がございました。こういったことも既に答弁済みの話でございますけれども、きょうは最後の質問でございますから、再度確認させていただいているところでございます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 わかりました。 それから、第二項目でございますけれども、私どもは、国、地方自治体の責務として医療の担い手の育成と確保を明記すべきである、あるいは将来の検討課題といたしまして、医療供給体制の全体像を明確にした上で、家庭医制度だとか専門医とか専門病院制度の検討を行うべきである、いわゆる次の改正の道筋を今回の附則の中に明記すべきであるということを申し上げました。 さらに、配置基準の見直しについても、私どもはこのように提言をい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 例えば人員配置基準で、看護婦さんの配置基準が四ベッドに一人ということですけれども、長い間この数字が据え置かれているわけですね。これはマンパワーの確保ができた時点におきましては見直しをいたしまして、三対一あるいは二対一ということが考えられると理解してよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それから、いわゆる受診抑制関係です。これは私たちが一番危惧した点なんですけれども、我が方といたしましてはこのように提案をさせてもらいました。まず、附則に「本法施行に当たっては患者の受診抑制を招かないよう常に配慮すること。」ということを入れなさい。そして、確認答弁といたしまして、「体系化が患者にとって差別医療にならないよう配慮すべきである。」あるいは「特定機能病院に高度医療を限定しないこと。また、本改正が医療機関のランク…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それでは、若干確認を続けたいと思いますが、療養型病床群に対しても私どもは心配いたしまして、療養型病床群への患者の入院に当たっては、入院日数によって機械的に取り扱うということは厳に慎むべきであり、患者と家族の理解と納得が得られるように十分に配慮をすべきである、これはある意味で当然のことでございますけれども、確認をさせていただきます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それから、要するに今度は療養型病床群に入院された患者さんの容体が急変した場合ですけれども、この場合は速やかに一般病棟の方に移動いたしまして診察が受けられるようにする、これも当然のことではないかと思いますが、どうでしょう。
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○遠藤(和)委員 それから、療養型病床群について許可を与える場合は、少なくとも看護単位を基準とするべきである、このように考えますが、どうでしょうか。