遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 この報道の中には、自治省の幹部は「職務専念義務免除は、公務に就かなくてもそれと同等の仕事をしている場合に認めるもの。(今回のケースは仕事ではなく)特別休暇扱いの方がなじむのではないか」、そこまで明言してインタビューに答えているではありませんか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 厚生大臣、骨髄バンクというのは厚生省が一番役割のある役所でございまして、特別休暇についても、今のような人事院や自治省ののんべんだらりとした検討では本当に心配です。したがって、どうぞ厚生大臣から人事院や自治省により積極的に働きかけていただきたい。そして、まず厚生省の職員の皆さんから、もし人事院で特別休暇ということができれば真っ先に模範を示す、このような気持ちを鮮明にしていただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 患者団体の皆さん、ドナーの皆さんは、既に八月実施は間違いないのではないかというふうに期待をいたしまして運動を展開していらっしゃいますから、それまでには何とか結論を出していただきたい、このように思うわけでございます。 もう一点、休暇の問題と別に、骨髄データセンターの登録検査体制でございますけれども、今は日赤のそれぞれの血液センターが全国で展開をしているわけですが、これを見ておりますと水曜日の一日二時間だけ、しかも予約制で…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 どうも日赤というところは何かお上意識があるというのでしょうか、いわゆるボランティアでやっていただける皆さんに協力をしましょう、そういう姿勢というのが非常に弱くて、何か本来の血液事業の上に、厚生省が言うから仕方なく新しい仕事を引き受けたんだ、こんな姿勢がありありとあるんじゃないかと私は思うのです。日赤がこういう事業を展開することにもうちょっと積極的になるように、厚生省から指導していくべきではないのか、こう思いますが、どう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 それから、ドナーの方から骨髄を採取する際に全身麻酔をしてやるわけですけれども、このときに事故が起こる可能性があるわけですね。この場合にはいわゆる骨髄移植財団でその救済をする、こういうふうに理解してよろしいですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 これは厚生大臣にぜひ御検討願いたいのですけれども、この骨髄バンクだけにかかわらず、今後ボランティアの皆さんが安心をしてボランティア活動ができるように、公的な資金の入ったボランティア保険、要するに自動車で言うと損害賠償保険のようなものでしょうか、そういうふうな国庫負担が入った形での公的なボランティア保険というものをつくる必要があるのではないか、こう思いますけれども、いかがでしょう。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 強制加入とするかどうかはまた別の話でございまして、いわゆる企業保険ではなくてそういう公的な保険制度もあるよ、ボランティアに入ってもし事故を起こした場合には、掛金が少なくても十分な補償が得られる、こういうものがあれば安心でございますから、そういうのをつくったらどうかという提案でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 ちょっと話が変わるのですが、水の話です。厚生省は長年の懸案でありました水道水源保全法、これをこの国会に提出したいと考えているようでございますが、提出てきますか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私どもも大変関心を持っておりまして、今御紹介をしてくれたのですが、厚生大臣に申し入れをやりました。また今週は、できれば官房長官とかあるいは他省庁の建設省とか通産省、環境庁等にも申し入れをしたいと思っております。 そこで、少なくともこの五点はこの新法の中に明らかに書いてもらいたいという気持ちがあるので申し上げたいのですが、一つは公共用水域への排出水の規制を強化するということ、それから二つ目が開発行為等各種立地に対して必要…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 この法律とは別に、いわゆる生活環境審議会の答申があって、水質基準の強化が図られたわけですけれども、この答申を受けて水道法の省令を改正をする作業がありますね。そして、この環境基準が新たに実施されるということになると思うのですけれども、これはいつから施行されますか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 これは安全性ということと、要するにおいしい水という品質の問題ですね。これは、この水質基準の強化によって蛇口でこういうふうな水道水になるぞ、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 シベリア抑留者に対する請願書が前の国会で採択されまして、これに対して厚生省は対応されると思いますけれども、この請願書の中身についてどう対応されますか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 これは国会に報告をされるわけですね。いつごろになるんでしょう。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 そこで具体的な話をぜひ聞きたいのですけれども、墓参団をぜひ派遣をしてほしい、こういう請願の中身がありました。これはゴルバチョフさんが来られて協定書をつくりましたね。今ロシアにかわったわけですけれども、恐らくそれはずっと継承されているものと理解をすれば、あのときにたしか五百七十カ所ですか、あるというふうなことがはっきりしたわけですけれども、そこの地区全部のところに希望があれば墓参団は行くことが可能というふうに理解をしてよ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 ですから、五百七十カ所はいずれの地域も墓参は可能である、こう理解してよろしいかということです。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 それでは、ことしの計画ですけれども、政府が行う墓参団の規模だとか予定、それからまた、今まで政府が行う墓参団については、それに参加をする人は三分の一の旅費を国から支給する、こういうことになっておりますが、この増額は考えておりますか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 それから、請願書の中にもあったのですけれども、ナホトカ港とかあるいはハバロフスク等に鎮魂の碑を建立してもらいたい、こういう要請がありました。また、この請願書以外にも、多くの方々からそういうふうな期待が寄せられているわけですが、政府としては鎮魂の碑について具体的にどういう計画を持っておりますか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 新聞の報道を見ますとハバロフスク市が最有力である、こういうふうに書いてあるわけですが、私が接した方々は生きて帰られた方々でございまして、その方々はナホトカの港から舞鶴ですかにお帰りになった。この両港に大変な強い思い出を持っている。したがって、何とかそこにもというふうなことを言っていらっしゃいました。 時間が来ましたから厚生大臣、最後に一言聞きたいのですが、私が接した方々はもう八十歳を過ぎていらっしゃる方々が多くて、わざ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○遠藤(和)委員 終わります。
第125回 衆議院 厚生委員会 第1号
○遠藤(和)委員 最初に、私自身のことから申し上げて恐縮なのでございますが、実は昨年、東京でGLOBEの総会がございました。このGLOBEというのは地球環境に関心を持つ国会議員の世界的な議員連盟でございますが、総裁が当時アメリカのアル・ゴアさん、今度副大統領になりましたけれども、彼も日本に参りまして国際会議がありました。これには日本の代表、それからECの代表、それから旧ソ連邦の代表、そしてアメリカの代表、参りましたときに、私このバーゼル…