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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 生涯学習センターというものを全国につくりましょうということを文部省から全国に呼びかけていらっしゃるわけですけれども、まだ徳島県は具体的な構想がないのです。したがって、やはりこれから生涯学習センターというものを一つの中心拠点といたしまして、公的な学校施設を開放してそうした生涯学習が行えるようにネットワークを結んでいく、こういうことも大変重要ではなかろうかと思いますけれども、この件どうですか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 細かい話で恐縮ですが、この間私の母校の加茂名中学校と加茂名小学校に行ってまいりましたら、校長先生から特に頼まれてきたものですからこの機会にお願いをしたいのですが、加茂名中学校の体育館というのは大変古いのです。私が卒業したときにつくったものがいまだに残っていまして、小さくて老朽化が激しいものですからぜひ改築をお願いしたい、あるいは小学校の給食の調理場が本当にみすばらしいものでございますので、この改築もぜひお願いしたい、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 どうぞよろしくお願いします。 それから、徳島県の教員採用試験は、数年前に不祥事がございまして、時の教育長が逮捕される事件があったわけでございますが、私は、この採用試験のあり方と申しますか、制度そのものをもう少し変えていく必要があるのではないか、このように常々思っております。 そこで、徳島県の教員採用試験のあり方について、文部省は今どんな感想を持っているか、この点を聞きたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 文部大臣に聞きたいのですけれども、私たちが全国の父兄の皆さんと教育の懇談会をしたときに寄せられる声は、教師の当たり外れという言葉です。教師は一年間だから外れても一年間我慢すればいいが、親の方は我慢できないということを言っているのですが、実際そういう声が大変強いのでございます。それで、当たりの先生はどういう先生ですかというと、必ずしも教員採用試験にトップで合格した人ではないのです。むしろ努力をされて人間的にも磨かれた方…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 時間が来ました。最後に一つだけ大臣にお願いしたいのですけれども、いわゆる私立学校の入学金の返還の問題です。聞きますと、大学をたくさん受けるのですね。受かりますと、親御さんはむだにならないように入学金を納めるわけです。ところが、納める時期が大学によってみんな違うものですから、例えば五つ通るとみんな納めてしまう。ところが、行くのは一つです。四つの入学金は返還されない、こういう問題があります。 これを構造的に考えてみると、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 大臣が二時に予算委員会の方に行かれると聞いていたものですから、私は前任者が四十分で終わると言ったから、二十分ぐらいは話ができるかなと思ったのですが、五分しか話ができなくなってしまいました。そこで、またお帰りになってから続きをしたいと思いますけれども、とりあえず大臣に集中的に質問をしたいのです。 この高齢化社会、また少子化社会というのがございまして、経験のないスピードで高齢化社会の中に我が国は突入しつつあるわけですね。そ…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 突然のお尋ねなんですけれども、大臣はスウェーデンという国家をどのように認識をしていますか。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 早稲田大学の先生で岡沢さんという方がいらっしゃいまして、先日我が党で勉強会をしまして、「スウェーデンの挑戦」という本をいただいたのですけれども、確かに我が国より二十年ほど前に高齢化社会に入っているのですね。暗中模索の中でいろいろな実験をしまして、今ようやく出口に来ているということなのですけれども、この国家が経験したことというのは、一つの高齢化社会を考える上での参考にはなると思うのですね。 ただ、スウェーデンの国家の社会…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 それでは二時を過ぎましたから、どうぞ予算委員会の方に行ってください。後でお帰りになって時間がございましたら、次の議論をさせてもらいたいと思います。 それでは、きょうは大蔵省、それから運輸省、それから清算事業団の皆さんにもお越しいただいておりますので、本論の法案の中身に入りましていろいろ議論をさせていただきたいと思います。 まず大蔵省にお伺いしたいのですが、国鉄の共済が大変成熟度が高いということでございますが、この成熟度…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 私の質問の趣旨は、いわゆる産業構造の変化とかモータリゼーションだとかいろいろそういう社会的な変化というものは、これは国鉄のみならずほかの鉄道会社等にも同じような影響があるわけですから、そういう話ではなくて、国鉄というのは日本国有鉄道ですから、要するに国の政策によっていろいろなことをやってこられたわけですね。したがって、いわゆる共済組合の責めに帰すべきではない日本の国の政策の変更等による影響が、現在の一七三・八%の成熟度…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 産業構造の変化に敏感に対応してきたというのではなくて、敏感に対応してこなかったから今こういう余剰人員がふえているのではないか、こう思うわけでございまして、その辺の認識が大分違うのじゃないかと思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 今度の法律というのは、国鉄の共済が大変だから、みんなほかの制度でそれを助けてあげましょうという制度なのですが、やはり自助努力というのが前提になっているわけですね。この自助努力の中身の問題に入りたいと思うのですが、自助努力をしまして一千八百五十億円努力しましたということですが、この自助努力の中身はこれで精いっぱいなのですか。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 今の自助努力の中身の中で保険料率の引き上げというのがあるのですが、大蔵省にちょっと調べてもらいましたらこんな資料をいただきました。いわゆる大学卒業者の初任給における保険料が民間被用者、国家公務員の皆さんとJR社員の中でどういうふうになるのかということを、ちょっと関心があったものですから調べてもらいましたら、こんな調査の結果を御報告をいただきました。 民間被用者、これは月給の平均ですけれども、初任給が十八万一千二百四十九…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 JR各社の特別負担が二百二十億円ということですが、先ほども聞いておりましたら、いわゆる税引き後の純利益が一千五百六十五億円でしたかある。この中からもう少しいただいたらどうなんでしょう。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 この自助努力の中身を見て私はちょっとおかしいのではないかと思うことは、清算事業団から一千億円特別負担ということで入っているんですけれども、清算事業団から出すというのが何で自助努力の中に入るんですか。この説明をしてください。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 今の答弁はおかしいと私は思うんですよね。自助努力等の「等」の方がそうだ。じゃ全部で幾らかというと、千八百五十億の自助努力があって、清算事業団は一千億出しているわけでしょう。「等」の方が多いの。自助努力は八百五十億で「等」が一千億ということ。普通は「等」というのは少ないんですよね、たくさんこうあって。 もう一つは、つかみ金じゃないという話をしたんですけれども、じゃ一千億の明確な積算根拠を示せますか。これこれしかじかで一千…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 これは自助努力等で一千八百五十億出さなければならない。そのうち八百五十億はめどがついた、残りは一千億だというので清算事業団にかぶせちゃった、こういうことだと思うんですよ。そうじゃないですか。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 清算事業団の理事長に聞きますけれども、一千億というのは清算事業団がやらなければならないというので、みずから自発的に名のり出て一千億出しますと、こういうふうに言った数字なんですか。

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○遠藤(和)委員 大蔵省が決めて清算事業団にやらせたのですよ。基本的にはこういう気持ちだと私は思いますが、非常に正直な答弁だと思いますね。 それで問題は、清算事業団が抱えるこの長期債務をどうするかという問題ですね。清算事業団ができたとき、私もちょうどそのとき国鉄民営化の特別委員でしたからよく承知しているのですけれども、昭和六十二年だと思うのです。あのときにたしか長期債務が二十五兆五千億だったと思うのですが、今は二十六兆四千億にふえている…