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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 私は、介護の問題を年金で解決する、そういうアイデアではないのです。要するに、障害年金を新たにつくれという話ではなくて、老齢年金の上に障害加算を考えたらどうかという提案でございまして、そのところは理屈に合っているんじゃないかなと思っているわけでございまして、そこをぜひ御検討願いたいということでございます。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 それでは、私どもの徳島でも言えるんですけれども、いわゆる病院の中に社会的入院、嫌な言葉なんですけれども、病状が大変安定化したにもかかわらず入院をされている御年配の方々がたくさんいらっしゃいます。これは、病院を退院はしたいんだけれども、病院以外に本当にいい環境の施設がない、あるいは家に帰っても十分な介護が受けられない、こういうふうな社会的な受け皿が病院の方に偏ってしまっているわけですね。したがって、病院とあるいは特別養護…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 やはり一番おくれているのは在宅の部分だと思うんですよわ。ここのところに力を入れていくことが大事だと思います。 佐久の総合病院へ視察に行きましたときに、看護婦さんが卒業するときに病院の中で映画を見せるのですね。その映画のタイトルが「病院はきれえだ」という映画なんですよ。それを病院で見せるんですよ。何でそういうことをやるかというと、患者さんは病院が好きだと思って来ている人はいない。みんな自分の家で本当にきちっと病気の療養が…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 時間が参りましたので、最後に大臣に一つだけお願いしたいのですが、これからますます医療と保健、福祉というもののネットワークづくりが大事になってきまして、国民の健康に対する関心も高まってくると思うのです。私は、このネットワークづくりをするキーワードは何かというと、国民が自分の健康を自分で管理ができるシステム、いわゆる健康カードの導入というものが大きい役割を果たすのではないかと思うんですね。 例えば、毎年健康診断をやっている…

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/04/16

126衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤(和)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会福祉・医療事業団法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努力すべきである。 一 今後の高齢社会における医療・介護体制の充実を図るため、老人訪問看護ステーションの整…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 私は、短い時間にたくさんお聞きしたいことがございますものですから、大変恐縮でございますが、御答弁はできるだけ簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、私の地元の徳島大学の整備充実からお伺いしたいと思います。 今、総合科学部というのがあるんですけれども、これがことしの四月一日から教養部と統合再編成を行う、こういうことは既に明らかになっているわけでございますが、その問題とともに、今後この総合科学部というものがど…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 地元では有識者の懇談会等を行いまして、この総合科学部というものをあるいは徳島大学というものをどのように地元の要望にこたえたものにしていくかという意見を学長さんがお求めになっている。そこで出る意見はいろいろありまして、中でも、この徳島大学には法文系の学部がないものですから、その学部を新設してもらいたいという意見が大変根強くあります。 この総合科学部というのは、この発足のときに私も質疑したのですけれども、何か寄せ集めのよ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 ぜひそうした地元の要望というものも念頭に置きまして、この大学のさらに将来計画というものを大学とともに協議をしていただきまして、御討議を願いたいと強く要望しておきます。 それから、工業短期大学部が今度工学部に転換移行するということなんですが、これは新しい学部が夜のコースと昼のコースがありまして、夜のコースは百人で、昼は六百十五人で、合計七百十五人になるのですね。現在は工業短期大学部の定員というのは二百四十あるのですね、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 それで、入学試験は何か夜間コースの人は別にやるということですが、卒業は全く同じ資格である、こういうふうに伺っているのですが、そうなると、入学は夜間コースで入って昼間の方に転換する、こういう出入りというものはどのように考えているのですか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 ちょっと詳しく、もっとはっきり聞きたいのですけれども、入学試験のこの点数というのは別になるわけですね。全く同じですか。そうすると、卒業証書というものは全く同じだと聞いているのですけれども、この入り口と出口が違うのですか。どうなっているのですか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 了解しました。 それから、全国に工業短期大学部というのがたくさんあるのですけれども、今後もやはりこういう方向で工学部の中に編入していく、こういう考え方になりますか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 では、医学部の附属病院の話を聞きたいのですが、この徳島大学の附属病院というのは大変歴史のある病院なんですけれども、大変老朽化が進んでいるのですね。ぜひ再開発を行いたいと言うのですけれども、かなりお金もかかるし時間もかかるということでございまして、これはいつから始まってどの程度の全体計画を考えているのか、ここから聞きたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 いつから始まるかわからないけれども、そういう構想は持っている、このように理解をさせてもらいます。 その全体構想とは別に、現在ある病院の中のいわゆるニューメディアを使った高度情報システムだとかあるいはインテリジェント化をいたしまして、患者のサービスを向上していく、待ち時間を少なくするとか、こういうことは早急にやるべきではないのか。私も大学病院に参りましていつも思うのですが、いつも朝十時ごろから行って、実際に診察が始まる…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 考えるばかりじゃなくて、早く踏み切ってほしいのですね。本当にそういう地域の皆さんの声が大変多くて、大学病院が今度特定機能病院になると思いますけれども、そうした場合に地域の医療機関とのネットワークということまで考えまして、大学の中だけではなくて、広く地域に展開した地域の中核病院、親病院としての機能を発揮していくような整備をぜひやっていただきたい、これを強く思うのでございますが、そういう視野に立ってこの大学病院の整備充実…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 厚生省にも来ていただいておりますので、お聞きしたいのですが、いわゆる高度先進医療の問題でございます。 この特定機能病院に指定された後の話でございますが、例えば今、徳島大学で生体部分肝移植、この研究を進めているわけでございますが、実際の手術をした例が今ありません。五例なければこの高度先進医療の認定を受けられないというところがあるわけですね。ところがこれは、それを受けられるまでは保険が使えませんから、一回一千万円ぐらい、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 今は一般論の話でございますが、当然この徳島大学が考えている生体部分肝移植手術、こういうものもそういう審議の対象になる、このように理解してよろしゅうございますか。それからまた、全国で今展開されております人工内耳の問題も、今数カ所の病院に限られておりますけれども、これが特定機能病院の耳鼻科を持つところ、ここは全部そういう対象になる、このように考えてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 最初に申し上げましたとおりたくさん聞きたいことがございますので、ちょっと早目にさせていただきます。 鳴門教育大学のことですが、ここに養護学校教員の養成課程がないのですね。前に徳島大学の教育学部の中には定員二十人の養成課程がありました。それがこの教育学部はなくなってしまったものですから、今徳島県では養護学校の教員を養成するところがありません。したがって、養護学校では新しい教員を採用することができない、こういう状況になっ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 過去六年間にさかのぼりますと、大学院の方ですけれども、三十三名行ったのですけれども、そのうち十九名が既に免許を持った人なんです。したがって、全く新しく免許を取ったのは十四名にすぎないわけですね。例えば今まで徳島大学教育学部の中では毎年二十人出していたわけですから、それが六年間で百二十人でしょう。大学院の方は十四名しか六年間で出していないわけです。 ですから、現場では養護の専門教育を受けた教師が非常に足りない。また、父…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 需要が少ないとおっしゃいましたけれども、実際私のところに養護学校の先生からたくさん手紙をいただいておりますし、具体的に父兄の皆さんからもそういう要望があります。ですから、文部省は東京で考えているのではなくて、たまに徳島にもいらっしゃいまして現状をよくお聞きになりまして、どうか大学の方でそうした方々がきちっとした形で養成できるように少し力を入れて考えてもらいたい、このことを要話しておきます。 それから、高等学校の話です…