遠藤保雄
会議録に記録された「遠藤保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会38 件・38%
- 環境委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の中央環境審議会廃棄物部会の取りまとめにおきまして、健全な物質循環の確保のための手法を広範に例示しております。ただ、例示であるということは御理解を賜りたいと思います。 ただ、その中で、先生今御指摘のように、賦課金とかあるいはデポジット制度などにつきまして言及しておりますけれども、これにつきましては、本基本法案第二十三条第二項、「国は、適正かつ公平な経済的な負担を課すことにより」云々、この第二…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の排水処理施設につきまして、現在この施設からの排水中のダイオキシン類の濃度の点についての調査を進めておりますし、かつまた、施設の設計とか構造あるいは運転管理上の問題なんかにつきましても、全面的に洗い直しを進めているということでございます。 したがいまして、このような調査を進めまして、なぜこういう問題が生じたのかということを洗い出しまして、以上の結果に基づきまして厳正に判断していきたい、こう思…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 この焼却施設、さらには排水処理施設につきまして、先ほど申しましたように、施設の設計あるいは構造あるいは管理上の問題、そういうさまざまな観点からいろいろ問題点を洗い出しまして、そして今後の糧にするためにもきちんと調査し、そして本件の問題について厳正に対処していきたい、こう思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 この焼却施設につきましては、先生御指摘のように、燃やした後の煙にダイオキシンが多く含まれるわけでございますけれども、それにつきまして、水をかけまして、洗煙排水を下に流しまして、本来ならば汚水管に流して、そして汚水処理施設でもって浄化していく、こういう構図で運転が期待されておった。それが汚水管に流れないで雨水管に流れておった、そこが問題なわけでございます。 したがいまして、その点につきまして、なぜそういうふうな事態が七年…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 御指摘の緊急全国一斉調査でございますけれども、環境庁が、ダイオキシンによる全国的な環境汚染の実態を明らかにすべく、平成十年度に補正予算を計上させていただきまして実施いたしました。 これは、御理解いただきたいのでございますけれども、世界でも例がないほどの大規模なものでございました。具体的に申しますと、本調査における延べ検体総数は約二千に及びます。そして、調査対象も、大気、降下ばいじん、水質、地下水、土壌、水生生物といった…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 先生御指摘のように、調査を実施しましたならば、今後、可及的速やかに調査解析いたしまして、対応を図ってまいりたいと思っております。 ただ、このダイオキシンというのは非常に微量汚染物質であるということで、調査、その前処理、解析のいかんによっては非常にデータが振れるという側面もあることもぜひ御理解を賜りたいと思います。 いずれにしましても、御指摘の趣旨を踏まえまして、今後、種々対応に努めてまいりたいと思います。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○遠藤政府参考人 本日、朝日新聞で報道されました藤沢市の処分場のダイオキシン問題でございますけれども、これにつきましては、現在、県、市と連絡をとりまして事態の解明を進めたい、こう思っております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 この経緯でございますけれども、平成十年度に環境庁がダイオキシン類汚染緊急全国一斉調査を実施いたしまして、その結果、引地川下流の富士見橋で四・五ピコないし二・五ピコの濃度のダイオキシンが検出されました。このため、平成十一年度に、環境庁は神奈川県、藤沢市とともに引地川水系の汚染調査を実施したわけでございます。 その結果、引地川への流入水路でございますところの稲荷雨水幹線で藤沢市が本年一月二十六日及び二…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、十年度の調査につきまして平成十一年九月二十四日に公表いたしました。その際、富士見橋のところで二・五ないし四・五と相対的に高い濃度のダイオキシンが検出されたことを環境庁としても重く受けとめまして、藤沢市と環境庁及び神奈川県が共同で、ことしに入り追加調査を含めまして原因究明に取り組んだ、こういう経緯でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 藤沢市のほかにも幾つかの自治体で追加調査を実施し、原因究明に努めております。 環境庁といたしましても、今回の事件を踏まえまして、十年度の調査結果から比較的高い濃度のダイオキシンが検出された水域につきまして、その発生源の解明を急ぐよう三月二十八日付で各都道府県等に要請した、こういう経緯がございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、全国一斉調査などで相対的に高い濃度が出た水域につきましては、やはり県、市とも連携いたしまして、その原因調査は進めていかなければいけないと思っております。 なお、今回、焼却炉の洗煙排水の配管ミスで高濃度汚染が生じたわけでございますけれども、類似の施設を持つところにつきまして、各都道府県に要請いたしまして点検を今お願いしているところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 三月二十三日の立入検査におきまして、洗煙排水が雨水管への配管接続ミスによりまして未処理で公共用水域に排出されているということが判明したわけでございますけれども、そのこと自体、まず設計段階から、かつ工事段階がどうであったか、ここをきちんと把握するということ、その次に、その後の管理体制自体がどうであったか等々につきまして、詳細に今事情聴取し、その解明を進めておるところでございます。そういう中で、私どもは適正な判断をしてまい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 法の適用関係でございますけれども、まず、ダイオキシン類対策特別措置法でございますが、本年一月に施行されました。ただ、同法に基づきます排水基準は、既存施設に対しましては法施行時から一年間は適用猶予となっております。したがいまして、ダイオキシン類対策特別措置法に基づく排水基準の違反には該当しないということでございます。 そのほか、ダイオキシン類対策特別措置法に基づきます届け出の対象にはなっておりますし、あるいは水質汚濁防止…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 まず、ダイオキシン類対策特別措置法に基づく排水基準の一年の適用猶予の問題についてお答え申し上げたいと思います。 排水基準への適合には設備の改変工事なんかを要することになります、これは既存施設でございますけれども。したがいまして、その準備期間として一年間という猶予期間が設けられたということでございまして、排水基準違反につきまして今回直罰が適用されるということを考えれば、こうした適用猶予期間の設定は必要やむを得ないものであ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 昔神環保、今エンバイロテックの立地地点近傍での蓼川などの河川水及び底質のダイオキシン類調査を実施したところでございまして、その速報値を昨日公表いたしました。 それによりますと、地点が非常に多うございますけれども、まず水質でございますけれども、例えば、焼却施設下流地点の蓼川では〇・七二から一・二ピコでございます。それに対しまして、中川橋のところでは一・三ないし三・五、境橋のところでは二・二ないし四・八、こういった数値が出…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 三月二十九日に開催されました環境庁、神奈川県、藤沢市による第一回の対策連絡調整会議におきまして、引地川及びその河口付近の相模湾の水質、底質、魚介類等の汚染状況を把握するための周辺環境調査の計画が決定されました。 これに基づきまして、早速試料の採取を開始いたしまして、四月七日までにその採取を終えております。したがいまして、現在その分析を急いでおるところでございますが、今後の見通しでございますけれども、今月末から来月上旬を…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 まず先ほどの答弁に補足させていただきますけれども、実施いたしました調査につきましては、今月末から来月上旬を目途に今作業を急いでいるということでございます。この点、御理解を賜りたいと思います。 次に、今回実施した調査でございますけれども、これにつきましては、水質、底質、海水浴場の砂浜、あと魚介類でございます。引地川の魚介類の種類を申し上げますと、コイ、フナ、ボラをカバーしております。 あと井戸水については、川から六百メー…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 私どもといたしましては、基本的には、先ほど来から紹介しております環境庁、神奈川県、藤沢市の三者による対策連絡調整会議で決めました方針、具体的には、立入調査とか事業者から提出された資料に基づいた原因究明、さらには、周辺環境調査計画等の決定に基づく調査の結果、さらには、いろいろな関係から得られる情報等を総合的に分析いたしまして本件の問題の究明に努めてまいりたい、こう思っております。
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 まず、本件につきましての経緯、そしてまた、その直後私が現地調査いたしましたときの発言の真意につきまして御報告申し上げたいと思います。 まず、経緯でございますけれども、引地川への流入水路でございます稲荷雨水幹線で藤沢市が本年一月二十六日と二月十六日に採取した水から、それぞれ三千二百ピコ、八千百ピコという極めて高濃度のダイオキシン類が検出されたという第一報が、三月二十二日、神奈川県と環境庁に入りました。 したがいまして、翌…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 この件が判明いたしまして私どもがとりました対応でございますけれども、やはりこういう事態に至った管理体制上の問題とか、あるいは施工上の問題とか、設計上の問題とかにつきまして、問題を提起しまして、今詳細に事情を聴取しておるところでございます。 したがいまして、その過程におきまして、今先生御指摘のような沈殿槽における沈殿砂の取り扱いについても明らかになってきておりますので、それらも含めまして、事態を明確にして、対応をこれから…