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環境庁水質保全局長衆議院参議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁水質保全局長
直近の発言日
2000/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会38 件・38%
  • 環境委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長2000/05/15

第147回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(遠藤保雄君) 今回の事件に関しまして、先生御指摘のように、環境庁、神奈川県あるいは藤沢市と連名で四月二十七日に報告の提出を求め、五月八日に回答を得ております。 その提出を求めた内容でございますけれども、まずダイオキシン類対策特別措置法関係では、ダイオキシンの発生の可能性のある施設とこれまでの調査結果、二点目は廃棄物焼却炉からのスクラバー排水を雨水管に接続した際の設計施工状況とその原因、三点目には廃棄物焼却炉の設置以降今日に…

環境庁水質保全局長2000/05/15

第147回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(遠藤保雄君) 御指摘の緊急全国一斉調査でございますけれども、これにつきましては平成十年度の補正予算をもって実施したものでございまして、実際の試料採取は平成十年夏から平成十一年の初めにかけて実施いたしました。 それで、これの公表につきましては平成十一年の九月二十四日ということになったわけでございますけれども、これにつきましては、非常に検体数が多かった、あるいは採取から検体の前処理をきちんとやらなきゃいかぬ、分析についてもきち…

環境庁水質保全局長2000/05/15

第147回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(遠藤保雄君) 結果でございますが、まず工場敷地内の調査結果でございますけれども、スクラバー排水、側溝土砂あるいは燃えがら、ピット汚泥等を三月二十三日、三月三十一日、四月七日、三日間実施しております。 四月七日のものにつきましては、スクラバー排水、側溝土砂から一万三千ピコのダイオキシン汚染の土砂が検出されております。工場排水につきましては、総合廃水処理施設から四十三ピコの原水、処理水は八ピコでございます。 さらに、付近の環境…

環境庁水質保全局長2000/05/15

第147回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(遠藤保雄君) 先生御指摘の点は、まず総合廃水処理施設に流入したものにつきましてきちんと対応していたのかということでございますが、その点につきましては今回、四月七日に原水と処理水につきましてそれぞれ調査しておりますので、そこを精査の上、きちんとした考え方を出したいと思います。 次に、雨水もきちんと調査すべきではなかったかという点でございますけれども、水質汚濁防止法十四条一項におきまして特定事業場からの排水につきましての測定の…

環境庁水質保全局長2000/05/15

第147回 参議院 行政監視委員会 第8号

○政府参考人(遠藤保雄君) 工場内におけるいろいろな他の汚染源についてきちんと対応すべしということにつきましては、今回報告を求めておりますので、その点検をしながらいろいろの対応を考えてまいりたいと思っております。 あと、上流部につきましては別途これも調査をしておりまして、その結果を見つつ対応してまいりたいと思います。

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 中央環境審議会には、総合、企画政策、環境保健、大気、騒音振動、交通公害、水質、土壌農薬、地盤沈下、廃棄物の十の部会がございます。 開催実績でございますけれども、平成十年度は延べ四十二回、平成十一年度は延べ四十二回でございます。

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 本法案を国会に提出するまでのプロセスの各省庁間の調整等でございますけれども、第一に、環境庁といたしまして、平成十一年三月に中央環境審議会が取りまとめました「総合的体系的な廃棄物・リサイクル対策の基本的な考え方に関する取りまとめ」を基礎といたしまして、今後の廃棄物・リサイクル対策のあり方について検討を進めてきたところでございます。 第二に、政府といたしましては、循環型社会の構築に向けました基本的な枠組みとなる法制度につき…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 まず第一に、関係省庁連絡会議での論議でございますけれども、特に議事録のようなものは、今ちょっと確認しましたら、つくっておりません。 ただ、この過程におきまして、廃棄物・リサイクル対策につきましては、関連する既存法とか、あるいは新規に提出予定の法案などが多数ありましたので、第一に、全体としての整合性にそごが生じていないかどうか、そういう議論をやりました。第二に、より実効性を高めるためにはどのような仕組みが考えられるか、こ…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 本法案、今国会に提出されている関係個別法の立案過程におきまして、資源の有効な利用の確保に関する事務を所掌する大臣を初め、政府側における緊密な連携のもと検討を行ってきた、それで、議論の内容は先ほど紹介したとおりでございます。 この検討の中で、法文の内容につきまして、共通の理解を得るためにすり合わせを行ったという経緯はございますが、関係省庁と他省庁との間で何らかの取り決めを行ったようなものはございません。

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 基本法十五条におきまして、基本計画の記載事項を法定していただくということにしております。それは、循環型社会の形成に関する施策についての基本方針が第一でございます。第二が講ずべき施策、第三がその他推進に必要な事項、こういうことでございます。私どもは、まず、この具体化を図るということに力を入れてまいりたいと思います。 ただ、その場合に、やはり実態把握をまずしなきゃいかぬということで、これについては、データの把握プラス関係省…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 今後の循環型社会を形成していくに当たりまして、政策手段でございますけれども、規制的手法、誘導的手法、あるいは自主的な対応、ポリシーミックスという言葉がよく使われますけれども、そういう方向を追求していくということが必要であろうと思います。それは、業種とか、品目とか、あるいは地域とかによって、いろいろ実態に応じた有効な措置を追求していかなければいかぬと思います。 したがいまして、そういう観点から、やはり実態をきちんと踏まえ…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 基本計画でございますけれども、基本計画の要素は三つございます。まず一つは施策の基本方針がございます。二つ目は講ずべき施策、三つ目がその他必要事項でございます。 第一の施策の基本方針の主要要素は、我が国が目指すべき循環型社会のイメージを極力具体化したいということが一点でございます。二点目は、関係個別法あるいは個別施策との総合的、有機的な連携の基本的な方向を追求したい。三つ目は、循環資源の発生、循環的な利用、処分の目標量、…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 この循環型社会形成基本計画でございますけれども、これは単に環境庁に関連する施策のみではございません。これは、政府一丸となって循環型社会の形成、すなわち発生抑制をどうするか、資源の循環をどうするか、あるいは適正処分、そういった活動を通じて、環境への負荷をどう軽減していくかという措置につきまして、政府全体を挙げていろいろな施策をこういうところに反映させていきたい。その一つといたしまして、教育、学習の項目もございまして、それ…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 平成五年度から十年度までの間の推移でございますけれども、通産省の調査でございますが、ガラス瓶の生産量は二百三十五万トンから百九十八万トンまで約三十七万トン減少、スチール缶の生産量は百三十六万トンから百二十八万トンで約八万トン減少しております。 それと、ガラス瓶のカレットの利用率でございますけれども、これは平成五年度が約五六%でございましたけれども、十年度には七四%と一八%増加しております。増加しているというのは、排出量…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 循環型社会形成推進基本法におきまして、法十五条におきまして、先生御案内のとおり、基本計画を策定することとしております。それは、先ほど御説明申し上げましたように、基本方針、講ずるべき施策、その他関連事項、こういうことになるわけでございます。 そこに盛り込むべき考え方といいますのは、やはり具体的な循環型社会のイメージを書き込むということになるわけでございますけれども、いかに廃棄物等の発生抑制を図っていくか、あるいは循環資源…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 先ほどの御答弁で若干趣旨を取り違えまして、大変失礼いたしました。 御指摘の二十九条に基づく調査の実施規定でございますけれども、これにつきましては、廃棄物・リサイクル対策を講ずるに当たりまして、廃棄物等の発生とかリサイクルの状況の現状を把握すること、これが非常に重要です。したがいまして、今後講ずる施策の方向を見定める上での基礎でございますので、先生御指摘のとおり、大変重要だと思っております。 では、具体的にどういうふうな…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 二十九条は、こういう調査の整備拡充をやる一つの根拠規定であると解しております。

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 法技術的な面もございますので、私の方から答弁させていただきます。 二十三条の規定でございますけれども、二十三条二項の非常に主要なポイントは、適正かつ公平な経済的な負担を課すことということの規定について、どういう形で、どういうプロセスでこれの実現を図っていくかということをここで規定したということでございます。 それで、取りまとめの方につきましては、経済的措置につきまして、デポジットとか料金制等々の例示が記載されてございま…

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 経済的負担を課す措置につきまして、基本計画にどのような記述ができるかということでございますけれども、これにつきましては、廃棄物・リサイクル対策上問題になっている業種とか物品、あるいは国民の関心のある分野などの洗い出しを行いまして、経済的負担措置の調査研究を行う方向を打ち出していくということ、これが一つの計画事項になるのではないか、こう考えております。

環境庁水質保全局長2000/04/28

第147回 衆議院 環境委員会 第6号

○遠藤政府参考人 まず、基本法におきます法の対象となる物質の定義について御説明申し上げます。 法二条二項におきまして、廃棄物等を定義しております。この廃棄物等には、第一に、廃棄物処理法上の廃棄物、いわゆる無価物、これは第二条第二項一号でございます。第二に、使用済み製品や副産物で有価のもの、これは二条二項の二号でございます。こういうものを含んでございます。 また、この法案におきましては、廃棄物等のうち有用なものにつきまして循環資源と定義い…