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環境庁水質保全局長衆議院参議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁水質保全局長
直近の発言日
2000/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会38 件・38%
  • 環境委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 今先生、まず二点ございます。 一つは冷静な対応の問題、あともう一つ、先生がおっしゃった四十ピコの件でございますけれども、これにつきましては、私どもはTDI等比較する場合には体重五十キログラム、人によって違いますけれどもこういうふうに考えております。したがいまして、五十で割り戻して得られた数字で御判断願いたいと思います。四十ピコそのものじゃございません。 それで、冷静な対応といいますのは、魚は全国平均で二ピコ前…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 今御指摘ございましたように、私ども今のデータに照らしてみれば安全性というものは十分あると考えております。

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 土壌と底質の問題でございますけれども、私ども土壌につきましてこのダイオキシン汚染で一番懸念いたしますのは、土壌を私どもは口から吸うなり皮膚接触しまして体に吸収すると、こういう問題でございます。 それに対しまして底質の場合は、人間が接する機会というのは頻度として非常に低うございます。それで、一番問題となりますのは、やはりそこに住んでおる魚でございます。特に底を魚がつっつきまして、要するに底質から魚に移行するとい…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 底質につきましては、今回、水質の環境基準を設定するに際しまして底質についても設定できないか、最先端の専門家の方々の知見を総結集して検討したわけでございますけれども、残念ながらデータの制約性、さらには底質と水との間のダイオキシン汚染の相関関係、さらには底質と魚との間の汚染の相関関係、ここのデータが得られませんでした。したがいまして、今後検討課題と、こうなっております。 したがいまして、そういう形でまだ基準がござ…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) データ的にちょっと申させていただきたいと思います。 引地川本川でございますけれども、今回調査いたしましたところ底質は八・二ピコでございました、平均値でございますが。それで全国平均値が八・三でございますので、全国平均とそう大きな変化がない。その次に相模湾、これは一つは引地川河口周辺でございますが、底質は二・四、それで全国は八・三でございます。あと、海水浴場で辻堂海岸、あるいは片瀬西浜、これが恐らく鵠沼海岸に該当…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 神奈川県といたしましては、調査測定内容を検討する段階におきまして、住民から意見が出された場合には、その内容を検討して採用可能なものは取り入れていきたい、こう言っております。 したがいまして、その中で対応していけるものと考えます。

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) ダイオキシン法二十七条にはそういう規定はございません。 したがいまして、今回、これはこのケースに限りましての神奈川県の運用方針でございますので、その点につきましては、私ども神奈川県とも連携をとりながら、十分に対応できるようなことにつきまして意を用いたいと思います。

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 今回、行政改革によりまして廃棄物行政は環境省に一元化されることになりました。これは権限が環境省の中に一本化されるということでございます。 それに対しまして、リサイクル行政につきましては、環境省が主管すると同時に、関係各省においても施策が展開される、こういうことでございます。 こういう施策、一元化されているもの、あるいは共管されているものにつきまして、整合のとれた形で施策を展開していくということ、これが計画的、…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 行政改革によりまして、要するに先ほど御説明しましたように行政権限の配分というのはもう決められました。それで、その中で、あともう一つ歴史的に見まして、廃棄物行政とリサイクル行政というものが歴史的な違いを持ちまして展開されてきた、こういうこともございます。そこでいろいろな問題が生じてきた、したがってそれを整合性のあるものとして展開していかなきゃいかぬ。そこを横断的に物を見ていくというものはやっぱり環境省としての主…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 拡大生産者責任につきましての本法案での規定でございますが、第一に、十一条二項とか二十条一項でございますが、物品の耐久性の向上やリサイクルの容易化などのための製品の設計工夫、これが第一でございます。第二は、十一条三項ないしは十八条三項でございますが、使用済み製品などの引き取り、引き渡しルートの整備及びリサイクルの実施でございます。第三は、十一条二項、二十条二項でございますが、材質、成分の表…

環境庁水質保全局長2000/05/25

第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府参考人(遠藤保雄君) 本法案での廃棄物・リサイクル対策に関する非常に重要なメッセージ、これはごみは出さない、出されたごみは資源利用するということであると思います。この点につきましては、国民のライフスタイルと密接にかかわるものでございますので、国民一人一人の取り組みが重要であると考えております。 このため、本法案で、第一に製品の長期使用、再生品の使用、分別回収への協力を通じました国民の役割としての明示、これは第十二条でございます。第…

環境庁水質保全局長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(遠藤保雄君) 五月十二日に環境等の調査結果が発表されましたけれども、引地川の魚類の結果でございますけれども、平均十ピコ、それで検出範囲は一・一から三十ピコでございます。 この数字につきましては、環境庁で平成十年度に実施しました全国一斉調査のデータがございますけれども、検出範囲が〇・〇四八から三十ピコでございまして、その範囲内におさまっておりますけれども、全国平均値は二・二でございますので、これは上回っておりました。

環境庁水質保全局長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(遠藤保雄君) 平成十年度に全国緊急一斉調査をやっておりますけれども、その結果を種々活用して対応しております。 それで、今回、引地川の件につきましては、上流部から下流部まで、特に平成十年度の調査結果で富士見橋の水域で三・五と高かったものでございますから、魚類も含めまして調査をしておるところでございます。 なお、ちょっと補足させていただきますと、引地川におきましては漁業が行われておりませんのでその点は安心でありますけれども、念…

環境庁水質保全局長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(遠藤保雄君) 建設省につきましては一級河川につきまして調査をしていただいておりまして、その場合の調査の仕方につきましては、環境庁の方でマニュアルを出しまして、両者で調整して対応しております。

環境庁水質保全局長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(遠藤保雄君) 結果につきましては、今ちょっと手元にございませんので、後ほど資料として御説明申し上げたいと思います。

環境庁水質保全局長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(遠藤保雄君) データについては、私の方でいただきまして、相互にそのデータを交換して対応しております。

環境庁水質保全局長2000/05/18

第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 環境庁のこれまでの取り組みでございますけれども、昭和六十三年度以降、大深度地下の使用に伴う環境への影響につきまして調査検討してまいっております。具体的には、地盤変位とか地下水あるいは地下水流動、地下水質などについて調査検討してまいりました。 この検討の結果得られました知見につきましては、臨時大深度地下利用調査会における検討の際にも活用されまして、その調査会の答申、具体的には答申の第二章第…

環境庁水質保全局長2000/05/18

第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府参考人(遠藤保雄君) この大深度問題につきましては、今申し上げましたように地盤の変位とか地下水あるいは地下水流動、地下水質などにつきまして、大深度地下における環境についての調査検討をこれからずっと続けていかなきゃいけない、そして知見を集積していかなきゃいかぬと思います。そういう知見をベースに、今回、法律の中におきまして、基本方針の策定、協議会での論議の場、あるいは認可に際しての意見開陳の場、そういう中で環境保全の観点から環境庁とし…

環境庁水質保全局長2000/05/18

第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府参考人(遠藤保雄君) 先生御指摘のように、この法律第六条二項三号におきまして、環境の保全その他大深度地下の公共的使用に際し配慮すべき事項が定められることになっております。この基本方針の策定に際しましては、私ども、今まで得られました大深度地下に関しての環境影響を予測するためのいろいろな知見につきまして適切に反映されるよう対応してまいりたいと思っております。

環境庁水質保全局長2000/05/18

第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府参考人(遠藤保雄君) 環境庁といたしましては、御指摘のいろいろな研究につきましては昭和六十三年度から平成四年度にかけまして委託調査で実施したことがございますけれども、現時点におきまして、今御指摘のような非常に機微な研究につきまして国立環境研究所の調査対象も調べたのでございますけれども、現在のところ実施してはおりません。 しかしながら、こういう地盤環境への影響につきましては未解明なものが多いことから、既に大深度を使用している事例なん…