遠藤保雄
会議録に記録された「遠藤保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会38 件・38%
- 環境委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 この基本計画策定に際しましては、関係行政機関の長に協議するということになっておりまして、環境庁にも協議がございました。 平成五年の木曽川水資源開発計画の変更に際しまして環境庁として申し述べた意見でございますが、計画の具体化に当たりましては、水質、自然等環境保全に十分な配慮をお願いしたい旨の意見を申し述べております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしまして、過去の経緯を確認いたしました際の答弁を先ほど述べたとおりでございます。今先生から御指摘のありました点につきましては、ちょっと調査の上、また御回答申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 大気以外に水質、あと廃棄物最終処分場における処分基準、あるいは土壌の環境基準、こういうものがございます。 これにつきまして、まず土壌でございますが、七月十四日の中央環境審議会土壌農薬部会に環境基準について諮問をいたしまして、これから専門委員会を設けまして鋭意検討に入るということでございます。 水質につきましても、なるべく早期に中央環境審議会の水質部会に環境基準につきまして諮問いたしまして、対応を図ってまいりたいと思…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 失礼いたしました。 廃棄物最終処分場の最終処分基準等についてでございますけれども、これは、中央環境審議会に廃棄物部会というのがございます。そこに諮問いたしまして最終処分基準について御検討を開始していただく、こういうことでございます。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 水質、土壌、廃棄物について補足して御説明申し上げます。 水質につきまして、水質部会に諮問するということでございますけれども、その後、具体的に御検討いただくのは環境基準と排水基準、あるいは先生御指摘の特定施設の指定ということになります。特に環境基準、排水基準につきましては、専門委員会を設けて御検討いただくということになると思います。専門委員会で具体的な案が固まりました場合に、私が突っ込んで言うことはできませんけれども…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 私どもにつきましては、土壌のガイドラインを設定したときに前例がございますので、それをちょっと参考に御説明申し上げます。 パブリックコメントを求める際の手段といたしましては、ホームページへの掲載、窓口での配布、あと報道発表、この三手段を主にいたしました。 それで、パブリックコメントにつきましては、報告書を出しました際に、参考資料といたしまして、どういうパブリックコメントが出たかということを詳細に掲載いたしまして、それ…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 私が言及いたします水質の件につきましての御質問でございますので、私がお答え申し上げます。 やはり環境基準を定め、そしてそれと並行する形で排出基準を定めていくということになると、規制ということがその先に出てくるわけでございます。したがいまして、規制を行う場合には、国民の権利を制限するということになるわけですから、科学的知見に基づいてきちんと説明できるものでなければならないということでございます。したがいまして、その点…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 グレーゾーンの件でございますけれども、法律の中にそれについてどう対応するかという手続が書いてございませんので、これはなかなかお答えすることは難しいんでございますけれども、過去の例といたしまして、いろいろ調査をしていまして問題が出たところにつきましては対策を講じてきております。 例えば紙パルプでございますけれども、過去にダイオキシンが問題になりましたときに、塩素漂白をやっておったわけでございます。それを酸素漂白に関係…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 今回、七月に土壌中のダイオキシン類に関する検討会の第一次報告が出されまして、居住地等につきまして千ピコということを提起いただきましたので、政府といたしまして、ガイドライン値として全国に通知したところでございます。 この土壌中ダイオキシン類のガイドライン値につきましては、子供の時期をも含めた生涯にわたるダイオキシン類の摂取による健康影響、これを考慮した上で、特に問題が生じないという専門家の判断を…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 水質汚濁防止法と、今回提案されておる法案の罰則等の適用についての整合性の問題の御質問でございますけれども、まず、水質汚濁防止法、これにつきましては、もう先生御案内のように、環境保全の観点から、直接的に汚水等の排出を規制して、その違反には直ちに罰則を科すという道も開いておるわけでございます。 それに対しまして、今回提案されておる法案につきましては、畜産業の健全な発展に資するという観点から、今先生…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) 先生御指摘のストックされたダイオキシン汚染の問題にどう対応するかということでございます。 それぞれ対応因子、誘因に着目しながらお答え申し上げたいと思います。 まず第一に、農薬でございます。これにつきましては、過去にダイオキシンを含む農薬が農用地に施用されていたとの指摘がございました。しかし、土壌中のダイオキシン類につきましては、まず第一に、農用地のダイオキシン類による汚染の実態が十分把握されていないということ、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) まず、農薬についてでございますけれども、安全性の問題については、過去から繁殖試験あるいは催奇性試験というもの、いわゆる繁殖能力にいろいろ影響を及ぼす因子が入っているかどうか、あるいは胎児に奇形を起こすような性質がないかどうか、こういうものについては過去からきちんと農薬を登録する際に安全性評価をしてチェックしてきております。 今後は、こういう側面の拡充というもの、いわゆる環境ホルモン、単にダイオキシンだけじゃなく…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) 現在使用されております在日米軍基地における主な環境汚染問題といたしましては、種々ございますけれども、例えば平成五年三月に発見されました嘉手納飛行場内の井戸の燃料油汚染問題、あるいは一九六〇年から七〇年代にあったとされ、昨年八月に報道されました嘉手納飛行場におけるPCB含有廃油投棄問題、こういうものが挙げられると思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) ただいまの問題につきましては、すぐれて外交・防衛上の問題に関連してまいりますので、環境行政を担当する部局といたしましてはちょっとコメントを差し控えさせていただきたいと思います。 なお、米軍基地自身が環境問題で真空地帯であるかどうかということにつきましては、先生御案内のとおりJECS、いわゆる日本環境管理基準というものを在日米軍が定めておりまして、それに基づいて、米国法はもとより、日本国内の法令も尊重しながら環境…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) 今、防衛施設庁の方で御答弁されましたように、環境調査を実施しておるところでございますので、その結果を踏まえて防衛施設庁の方からいろいろ要請があれば、環境庁といたしましては技術的助言等をしてまいりたいと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) 基地関係の環境問題につきましては、私どもその周辺環境につきましては環境庁がきちんと責任を持っておるということでございますが、基地内の問題につきましては、日米合同委員会のもとにおきます環境分科委員会におきまして問題を提起し適切に今後も対応していきたい、こう考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○政府委員(遠藤保雄君) ヘリパッドの問題につきましては、候補地につきましては環境に与える影響調査を実施中と聞いておりますので、関係当局においてこれらの豊かな自然環境の保全が十分図られるよう適切な配慮がなされるものと認識しております。 いずれにしましても、環境庁といたしましては、関係当局からの要請に応じまして自然環境の保全のために必要な助言、これをしてまいりたい、こういう立場でございます。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(保)政府委員 先生御質問の水質、土壌につきまして、補足して答弁申し上げます。 今回TDIが定められましたものでございますから、水質及び土壌の環境基準の設定につきましても検討を進めてまいりたいと思います。 しかしながら、水や土壌につきましては、ダイオキシン類が人の体に至る経路等の科学的知見、これが必ずしも十分でございません。したがいまして、現在、環境中でのダイオキシン類の実態を把握すべく、全国で四百カ所の水質、土壌等について調査を…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(保)政府委員 水質、土壌につきまして御答弁申し上げます。 新しいTDIが定められたのでございますから、水質、土壌につきましても環境基準の設定の検討が必要だと考えております。 その場合の手順でございますけれども、まず、環境中の水とか土壌の汚染状況のデータ、あと、これがどういう経路で人体に吸収されていくか、そういう点について解明することが必要でございます。したがいまして、その調査を今現在やっておる、そして、そういう科学的知見の集積を…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○遠藤(保)政府委員 水質に並びまして、底質につきましても同じ考え方で対応していくということでございます。