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環境庁水質保全局長衆議院参議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁水質保全局長
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会38 件・38%
  • 環境委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) ただいまスミチオンの精子形成異常という報告の御指摘でございますけれども、私どもその報告については承知しておりません。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) スミチオンの件でございますけれども、一般論といたしましては、内分泌攪乱化学物質問題につきましては、環境庁は先生御案内のとおり平成十年五月にSPEED98を取りまとめまして、内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質につきまして緊急全国一斉調査を進めてきたところでございます。関係省庁も健康影響調査とか作用機構の解明などの調査研究を行っております。 御指摘のスミチオン、学名ではフェニトロチオンと言うようでございますが…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) APE系界面活性剤でございますけれども、これにつきましては、農薬に言及する前に、洗浄剤あるいは分散剤として繊維工業とか金属工業、さらには農薬工業などに広く使用されておると認識しております。 農薬につきましては、展着剤として農薬登録があるものが四十種類ございます。さらに、水和剤や乳剤の補助成分として含有している農薬もございます。そういうふうに認識しております。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 私どもの認識といたしましても、今農水省の方から答弁がありましたように、農薬に使用されているAPE系の界面活性剤の数量、これは現状では把握しておりません。しかし、APE系の界面活性剤を含む界面活性剤全体、これのうちの農薬への使用量は、先ほど一・八とありましたが、私どもの方では約二%程度であると認識しております。したがいまして、そういう情報収集には今後とも努めてまいりたいと思います。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 平成九年五月、先生御指摘の検討会の報告におきまして、ダイオキシン類を含むと指摘されました七農薬の原体中のダイオキシン類の分析結果、これが示されたところでございます。それで、先生御指摘のとおり、PCNBにつきましてはダイオキシンが検出されました。また、それ以外の農薬につきましては毒性のあるダイオキシン類は検出されなかったわけでございます。 農薬中のダイオキシンの分析でございますけれども、水や農作物中のダイオキシン…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) まず農薬の問題につきまして、先生、議論の中の一つとして提起されましたので、それにつきまして私の方から御答弁をさせていただきます。 農薬に含まれていたダイオキシン総量をどの程度と認識するかということでございますが、大変恐縮でございますけれども、私どもといたしましては平成八年度使用量からの推計値は持っておりますけれども、それ以前につきましてはございません。 ちょっと申し上げます。平成九年五月に出されました環境庁のダ…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 長官に御答弁いただく前に、この問題についてでございますけれども、私ども先ほど御答弁申し上げましたように、農薬由来のダイオキシンにつきましては非常にデータの制約性もございまして、推計は平成八年度のみ、こういうことでございます。 したがいまして、こういうデータにつきましては算定根拠なりその有用性なりにつきましてきちんと論議しませんと、非常にまたいろいろな不安のみが先行するというようなことになりますので、そういう点は…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) ダイオキシン対策を一つの例にとりまして、厚生省と環境庁の役割分担ないしは連携ということでございますけれども、まず一つ、ダイオキシンの排出源の問題として、いろいろ焼却炉からの燃焼物、それに伴って排出されている、それにつきましては、私どもは煙が出るということに対しては大気汚染防止法ということできちんと規制している。それに対しまして、廃棄物自体の扱い及びその延長線上での焼却炉の要するに構造基準とか処理基準というものに…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 要するに、人の健康あるいは健康上安全であるということについての最終責任というものはやはり厚生省が主体として責任を持っておると思います。 それに対しまして、私どもが環境保健という観点からより望ましいまさに環境をつくっていく、あるいはそれをねらっていくということが私どもの責務だろうと、こういう形で対応しているということでございます。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) ごみは二種類ございまして、一つは家庭ごみ中心のもの、これが約五千万トンでございます。それに対して産業系のごみ、これは四億トンでございます。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 産業廃棄物のうち約二割程度を占めていると思います。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) これにつきましては、建設省の方でリサイクル目標率というものを定めておりますけれども、平成七年度のデータによりますと建設廃棄物全体では五八%と承っております。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 なお、その中でいろいろ区分されておりますけれども、例えばアスファルト・コンクリート塊ですと八一%、コンクリート塊ですと六五%、建設汚泥ですと一四%、建設混合廃棄物だと一一%、建設発生木材ですと四〇%、こういうふうになって…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) ちょっと不法投棄のデータを見てみますと、平成五年度から七年度の平均でございますけれども、全体の不法投棄が約四十万トン弱ございますけれども、その七六%ぐらいが建設廃材ないしは木くずと、こうなっております。 それで、そういうものに対してはどういう対応をしているかということで、せっかくでございますから高知県の例をちょっと紹介させていただきます。 高知県の環境白書によりますと、近年の産業廃棄物に関連した苦情の件数は年間…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 先ほど建設省の方で建設廃棄物全体でリサイクル目標率を定めていると、こう御答弁をいたしましたけれども、環境庁といたしましては、政府の率先実行計画の中におきまして、国の建築物の建築の際の廃棄物の発生抑制とかリサイクルの促進、こういうものに努めてきております。そういうものを媒介に徐々にいろいろ広めていくというのも現実的なステップじゃないか、こう思っております。

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) いろいろ公共事業をやる際に環境アセスメントを行います。その公共事業が計画されますと、先生御指摘のように住民の方々がいろいろな意見を提起される、これが非常に多くなってきておるということでございます。 ただ、私どもといたしましては、環境アセスメントの手続の中に、このアセス法の中に環境影響評価の実施方法の案というものを事業主体がつくる、その際に住民の意見を聞く、さらには環境影響評価準備書の作成を行う、そういう際にまた…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) 沖縄におきましては、大量の赤土の流出によりまして水質汚濁や水域生態系への悪影響が生じております。これによりまして、水産業への被害とか観光レクリエーション産業への悪影響も出てきているということでございます。 沖縄が自然環境を生かしつつ発展していく上におきまして、赤土の流出防止対策は喫緊の課題と認識しておるわけでございます。こうした状況にかんがみまして、先生御指摘のように、平成九年度、具体的には平成八年度補正予算で…

環境庁水質保全局長1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(遠藤保雄君) この赤土流出防止対策の今後のあり方でございますけれども、今まで先生御指摘のように、パイナップル畑における更新方法の改善とか赤土などの流出防止条例の適用あるいは公共事業における流出防止対策の充実などによりましていろいろ対策をとってきております。それで一定の成果は上がっておるんじゃないか。ただ、いろいろまだ問題はある。 したがいまして、例えば内地から流域協議会というような方式を導入したらどうかということで専門家の方…

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 和歌山県橋本市におきまして、平成六年ごろより、一産廃業者が、建物解体廃棄物などを小型焼却炉で焼却いたしまして、焼却灰などを隣接する谷に不法投棄しておったということを私ども報告を受けております。 具体的には、現在、埋め立てられました廃棄物の分解によりまして、悪臭あるいはガスの発生が認められているということ、あるいは、県の調査によりまして、埋立物から最大千七百ピコグラムのダイオキシンが検出されてい…

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 御指摘の川辺川ダムの清水バイパス、これにつきましては必ずしも詳細を承知しておりませんけれども、一般的に、清水バイパスといいますのは、ダムの建設によりまして貯水湖ができた際に、その貯水湖からの放流水の濁水の長期化、これを抑える施設だ、いわゆる上流から清流を引っ張ってきましてダム湖の水が汚濁している際に清流を放流する、そういう施設だと認識しております。

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 二十一世紀の我が国経済社会の持続的な発展のためには、環境保全上、健全な水循環の構築が極めて重要だと考えております。それは、水量のみならず水質をきれいにしていく、あるいは水辺地をきれいにしていく、あるいは景観を保全していくなど、そういう一体的な概念でございます。 ただ、実態を見ますと、我が国におきましては、二十世紀半ば以降都市への人口集中が急速に進みまして都市地域の拡大というのがあったということ…