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環境庁水質保全局長衆議院参議院
総発言数
297 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁水質保全局長
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会38 件・38%
  • 環境委員会34 件・34%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 まず、私どもの方で持っておりますデータにつきましても、農水省のものを補足したいと思います。 まず、ヨーロッパにおきまして、暗渠排水管として用いられておる、先生御指摘のポリ塩化ビニールなんかでございますけれども、これによりまして公共用水域の汚染が問題となったという報告は、ちょっと私ども受けておりません。これは、農水省の先ほどの答弁に補足しておきたいと思います。 それで、私どもの関連といたしまして、今先生の御指摘の点は…

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 私どもの方は、調査をいたしますのは、河川とかいう公共用水域におきましていろいろ有害物質が存在しているかどうかということの調査を行うという任務を持っております。 それで、具体的に言いますと、暗渠排水管の一つの資材であるポリ塩化ビニールの原料であります塩化ビニールモノマー、これにつきまして過去に調査したことがございます、昭和五十年でございますけれども。それは、一リッター当たり一万分の一ミリグラムでございました。それで、…

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 ダイオキシンによります焼却施設からの周辺ないしはその施設自体の汚染、それの処理の費用負担でございますけれども、先生御案内のように、汚染原因者負担というものが適用されるということがベースでございます。したがいまして、今、施設設置者である豊能組合はもちろんのこと、あと焼却炉メーカーとの間で適切に処理されていかれるべきものと。それで、その間の関係については、私どもコメントは差し控えたいと思います。 …

環境庁水質保全局長1999/03/09

第145回 衆議院 環境委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、農用地についてでございますけれども、一般にダイオキシン類につきましては、水に溶けにくいということ、そして土壌中のダイオキシン類が植物に吸収されることはほとんどない、こういう報告がございます。こうしたことから、植物から検出される微量のダイオキシン類というものは大気中のダイオキシン類によるものではないかとの研究報告もございます。 ただ、問題は、我が国におきまして、農用地と農作物の相互関…

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) 環境庁といたしましても、調査精度を上げるという意味におきまして、この定量下限値の調査のための精度を高めるための努力というものを今後ともしていく必要があると考えております。 現在、私どもといたしましては、ダイオキシンにつきましていろいろ調査をしておりますけれども、大気、水、土壌、底質、水生生物、この各媒体ごとに調査測定のマニュアルをつくっておりまして、それに従いまして定量下限値というものを各機関において遵守してい…

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) 環境庁としても同様の考えでございます。

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) 私どもも、まずアメリカ側がやりました調査の結果を見て、その上で対応を考えていきたい、こう考えております。 それで、ちょっと申し上げますと、PCBについての基準でございますけれども、アメリカと日本については必ずしも一致はしておりませんで、こちらが厳しいものもあるし向こうが厳しいものもという点をちょっと申し上げます。 土壌については、日本では検出されないということになっております。アメリカは一ミリグラムであればいろ…

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) 今、私申し上げた点が御答弁だと、こう理解しておるのでございますけれども、御理解を賜りたいと思います。

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) 調査方式につきまして、先生御指摘のように、違いがあるということは一応私どもも立ち会いました際に認識しております。 しかし、問題は調査結果でございまして、その調査結果を見て我々としては判断していきたいと、これが我々の立場でございます。

環境庁水質保全局長1999/02/26

第145回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(遠藤保雄君) この分科委員会の議長は環境庁の水質保全局企画課長がやっております。 それで、今回の件でございますけれども、先方の調査、これは先方の調査団が習熟しておりました米環境保護庁が定めた調査方法、これに従いまして調査を実施したという経緯がございます。したがいまして、私どもはその調査結果を待っていろいろそれを評価してまいりたいということでございます。その場といたしまして、それでいろいろ問題が出てまいりましたら、この日米合同…

環境庁水質保全局長1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の、農地自体のダイオキシン汚染というのはどういった原因で云々ということでございますけれども、これは現在、全国でまず調査を平成十年度に行っております。それは農地と農作物両方やっております。それで、その場合の農地のダイオキシンの汚染を調べますと、それが燃焼系であるかあるいは非燃焼系であるか、その辺についてはわかると思います。これは所沢においても農用地濃度を調べますので、そういう結果は出て…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしましても、今の厚生省の立場と全く同じ事態の認識でございまして、厚生省と連携して、できるだけ早期に対応を図ってまいりたいと思っております。

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 土壌中のダイオキシン類につきましての包括的な土壌汚染対策制度でございますけれども、問題は土壌中のダイオキシン類の健康への影響、あるいは土壌中のダイオキシンの農作物への影響、これにつきましては科学的に未解明な部分が非常に多うございます。しかし、科学的な知見が必ずしも十分でないという制約のもとでございますけれども、汚染土壌の処理対策上緊急に必要だという事態を踏まえまして、居住地についてでございます…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 質問の後段部分にお答え申し上げます。 環境庁といたしましては、大気、降下ばいじん及び土壌につきまして、今回、十地点、農作物をとりましたけれども、その地点に合わせてとっておる、あるいはとるということにしております。といいますのは、土壌につきましてはもうとりました。ただ、降下ばいじん等につきましては、今後、二十六日まで順次やっていくということでございます。そのほかに、水質、底質及び地下水につきましても、これは二地点でご…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(保)政府委員 環境庁といたしましては、今回の調査につきましては、民間受託機関、財団法人日本食品分析センターに調査を委託するということでございます。 それで、大変恐縮ですが、三省庁とも同一機関で行うということでございます。

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 ダイオキシン類の発生を初めとする廃棄物問題あるいは化学物質の問題、これは先生御指摘のとおり全国的な社会的問題になっております。この問題につきましては、やはり非意図的に廃棄物なんかを処理する際に発生してくるということでもございますので、大量の廃棄物の発生というものをどうやって抑制していくかという私どもの社会生活のあり方が問われているんじゃないかと思っております。 このため、環境庁といたしましては…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(保)政府委員 基本的な考え方は、やはりそういうことを追求しなければいかぬと思いますけれども、現実的な手段をどういう形で工夫していくのか、それはこれからいろいろ問題に直面する、こう考えております。

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 栃木県からの報告によりますと、先ほど消防庁の次長から答弁いたしましたように、一月二日出火をしたわけでございますけれども、初期消火の段階で消火水が流れ出しまして、これが沢を経由いたしまして、一部付近の駒場川に流れ込んだということは承知しております。 水質汚濁があったかどうかということでございますけれども、まず、水質の汚濁の状況の監視、これは水質汚濁防止法に基づきまして都道府県知事が行うこととされ…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○遠藤(保)政府委員 先生御指摘の、埋め立てとそのミティゲーション、代償措置としての藻場、干潟の造成の問題でございますけれども、先ほど大臣から御答弁いたしましたように、それぞれの実態に応じて適正に判断していく、こういうことではなかろうかと思います。 その際に、造成される藻場などの県の評価でございますけれども、これにつきましては、土地の形状の安定化などの物理的な要素については一定の成果が出ているということも報告されております。ただ他方で、…

環境庁水質保全局長1999/02/17

第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○遠藤(保)政府委員 海砂の問題でございますけれども、今回の答申におきまして、海砂採取につきましては、環境影響の究明の促進とともに、生態系など多様な環境を考慮した対策の検討を行うことが必要、こういうふうに指摘されておるところでございます。 先生御指摘のように、現在、平成六年度から十二年度にわたりまして、私ども今環境調査を実施しておりまして、今年度より、特に生態系のうち生物生息への影響に重点を置いて環境影響の究明に努めているところでござい…