遠藤保雄
会議録に記録された「遠藤保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会38 件・38%
- 環境委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○遠藤(保)政府委員 本件につきましては、やはり三十年前の古い事案ということでございまして、やはり一番重要なのは、科学的に客観的なデータの把握ではないかと思います。 したがいまして、私どもとして優先させたい対応といたしましては、今回米側の責任において実施される問題地点の調査の進捗、これを見守るというのが第一点、かつまた、これから環境庁の行う周辺環境調査の実施、これを優先させる、そういう形の対応が現実的ではないか、こう考えております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○遠藤(保)政府委員 米軍基地内における環境問題につきましては、地位協定上、やはり施設管理を専管する米軍が行うものということで、私どもは、基地周辺の、国内法でもって環境行政をやる分野について適正に対応している、これが現状でございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 環境庁といたしましても、今回の豊能郡美化セーンターの周辺土壌の汚染というものにつきまして重大に受けとめております。したがいまして、今厚生省の方から答弁しました点と重複いたしますけれども、この処理に当たりまして飛散等をきちんと防止していくというようなための技術的な支援、さらには一時保管等に係る高濃度汚染の土壌についていかに無害化を図っていくかということ、これが非常に重要なことではないかと思います…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 ダイオキシン類による土壌汚染につきましては、先生御案内のとおり、まだ科学的知見というものが十分ないという現状にございます。したがいまして、ドイツとかオランダではガイドラインを定めておりますけれども、それ以外の多くの先進国においてはまだガイドラインも持っていないという実態にございます。しかしながら、これは我が国においてきちんといろいろ検討していかなければいかぬということは、私ども十分認識しており…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 民間の産業廃棄物業者の運転する産廃焼却施設でございますけれども、先生御案内のとおり、まずダイオキシンにつきましては、大気汚染防止法に基づいて指定物質抑制基準というものを定めて、ばい煙についてチェックする、こういう形になっております。そこがまず第一のことではないかと思います。 次に、先生の御指摘の土壌の問題でございますけれども、今回、豊能郡のこういう案件が出ましたので、多段階にわたっていろいろ対…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) 参議院国土・環境委員会の御審議に先立ち、大阪府豊能郡ごみ焼却施設に係る厚生省の調査結果を踏まえた環境庁の対応について御報告申し上げます。 環境庁は、ただいま厚生省から報告がございました大阪府豊能郡ごみ焼却施設に係る調査によって、環境保全上重要な事実が明らかになったと考えております。一つは、ごみ焼却施設の内部において極めて高濃度のダイオキシン類が生ずる場合があること、もう一つは、そうした高濃度のダイオキシン類が開…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) この豊能郡美化センター周辺土壌の問題でございますけれども、これは大阪府あるいは地元施設組合等が中心となりました検討委員会におきまして、汚染土壌を撤去して一時保管する、あるいは一定以下の汚染のものについては被覆する等々の対応を図るという方針を聞いております。 ただ、高濃度汚染されて撤去して一時保管されたものについてやはり無害化ができないかというところに非常に大きな関心があるんじゃないかと思います。ただ、この無害化…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) 汚染土壌の対策につきましては、先生御指摘のように、大阪府が設置いたしました検討会におきまして具体的な対策手法が検討されてきております。そして、のり面の土壌の除去につきましては、九月十八日に着手したということの報告を受けております。それで、その方向といたしましては、先生御指摘のとおり汚染土壌の除去と一時保管、あるいは汚染土壌の覆土などがその骨子になっている、こういうふうに聞いております。 それで、今回、厚生省の調…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) その点につきましては、現地の検討委員会、大阪府とかあるいは施設組合の判断に一義的にゆだねられるべきじゃないか、こう考えております。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) 環境庁といたしましては、こういう汚染問題につきまして、やはり基本的には汚染者負担の原則という形での対応というのがベースになろうかと思います。したがいまして、その地域地域の実態に応じた対応というものを十分尊重してまいりたいと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 ダイオキシン類による土壌汚染につきましては、まだ科学的に未解明な部分が非常に多くございます。したがいまして、多くの先進国におきましてガイドラインとかあるいは法規制基準、これが設けられていないというのが現状でございます。 いずれにしましても、我が国としまして、ダイオキシン類による土壌汚染は重要な問題と認識しておりまして、現在専門家の御意見を伺いながら対策の推進に必要な指針、ガイドライン的なも…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 まず、今回汚染が判明いたしました能勢町の豊能郡環境美化センターの周辺環境におけるダイオキシン類の調査でございますけれども、これは先生御案内のとおり、既に施設の南側につきましては、詳細な土壌、地下水の調査が実施されております。また、施設の北側につきましては、施設組合が土壌等の調査を実施すべく、調査地点などについて検討中との報告を受けております。環境庁といたしましては、これらの調査に対しまして、必…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 環境庁におきまして日本自然保護協会に委託した調査といいますのは、平成九年度に利根川河口堰の流域水環境に与えた調査というものでございます。それについては報告書の提出を受けております。 この報告書におきまして、利根川河口堰建設及び稼働後の影響を、地形、植生、鳥類相、水質の変化から検討している、おのおのの変化については、堰建設とのある程度の関連は想像できるものの、厳密な因果関係を明らかにすることはで…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 第一点目の、ダイオキシンに汚染されました土壌に対する一つの基準の設定という問題でございますけれども、私ども、現在、専門家の御意見を伺いながら、対策の推進に必要なガイドライン的な指針の設定を含めまして検討を進めております。これにつきましては、平成十年度内を目途に報告書として取りまとめてまいりたいと考えております。 次に、法制度、土壌汚染を法的に規制すべきではないかということでございますけれども、…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 中間報告におきまして、先生御指摘のように、生態系への影響について調査を実施しているが、現時点では海砂利採取との因果関係は明らかになっていない、こういう一応の報告となっております。したがいまして、この影響につきまして、今後、環境庁といたしましては、三年間重点的に調査を進めることとしております。 具体的には、イカナゴ稚魚の発生、生育状況の海砂利採取海域、例えば備讃瀬戸と、非採取海域、播磨灘、大阪湾…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 海砂利採取に係ります関係自治体との情報の共有につきましては、環境庁が主催いたします関係府県との海砂利調査連絡会議の機会を通じまして、環境庁、関係府県との情報交換に努めているところでございます。 また、現在、瀬戸内海環境保全審議会におきまして、瀬戸内海における新たな環境保全、創造施策について御審議いただいておるところでございますけれども、その中におきましても、一般的に瀬戸内海に関する研究成果とか…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 現在の瀬戸内海環境保全基本計画の中に、先生御指摘のような形での記載があるのは事実でございます。 今後どう対応するかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、海砂利採取による地形の変化が生態系にどういうふうに影響を与えているかということについて、今後三年間きちんと調査をし、科学的知見を踏まえて対応していきたいと思っております。 それで、そのためにも、現在瀬戸内海環境保全審議会で環境保全、創造施策のあり方に…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 お答え申し上げます。 冒頭に先生言及されました、これまでの四年間の調査では、海砂利採取が海底地形に与えた影響等については確認できましたけれども、生態系に与える影響についてはまだ十分解明できていないというのが実態でございます。したがいまして、こういう制約のもとで、まだ具体的な対策の検討を行うまでには至っておりません。 いずれにしましても、今年度から、生態系に与える影響調査を実施することにしておりまして、その状況を踏ま…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 海砂の代替材の開発につきましては、瀬戸内海環境保全審議会でもその重要性を指摘されております。環境庁といたしましても、関係省庁と連携いたしまして、代替材の研究開発を積極的に進めてまいりたいと思っております。特に真鍋大臣からはリサイクルの重要性というものを強く御指導いただいておりまして、先生御指摘のコンクリート廃材あるいは高炉スラグあるいは下水汚泥、石炭灰などのリサイクルを含めまして、循環型社会の構築に環境庁としても積…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤(保)政府委員 今回の能勢町の高濃度汚染でございますけれども、厚生省の調査によりますと、まず第一に、この焼却施設につきましては、開放型の冷却設備というものを設置しておりまして、まず廃棄物を焼却しますとそこではいじんが出ます、それに対して水でもってそのばいじんを吸着するというようなことになっております。それで、その水につきましては、循環利用いたしまして、そして冷却しながら再利用している。その際に、冷却塔に上がった冷却水が霧となって付…