遠藤保雄
会議録に記録された「遠藤保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会38 件・38%
- 環境委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 二十六日に参りまして事情を聴取いたしまして、現場を見まして、それでこれが配管のミスであったということで、これは単純なミスであるというふうに直観をいたしました。しかし、現在におきまして、そのミスがなぜ生じたのかにつきましていろいろ調査しておりますので、その当時におきましてのいろいろな発言につきまして、先生にいろいろ誤解を招くようなことがありましたら、それは私の真意ではございません。 いずれにしましても、今後の対応をきちん…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 水資源の管理のためには、先生御指摘のように、河川、湖沼などの地表水あるいは地下水を含む流域全体、これを視野に入れました健全な水循環の確保が必要だと思っております。 このような中で、琵琶湖は日本最大の湖でもございますし、滋賀県にとどまらず、近畿圏の水がめとして水質保全上緊要な淡水資源として重要でございます。このため、国土庁が中心となりまして、平成十年度には琵琶湖の総合的な保全のための計画調査を取りま…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、滋賀県大津市の真野北部地域の残土捨て場周辺の問題でございますけれども、北部土地改良区が排水の測定を行いまして、そしていろいろPCB、鉛等の有害物が検出された、こういうことでございます。 一方、滋賀県は、下流部での影響把握のために、昨年九月に付近の河川の水質を測定した。また、本年一月には、残土捨て場周辺の浸出水、土壌の溶出試験を実施したということでございます。県の調査ですと、有害…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 環境庁といたしましては、真野北部地区に有害物質を含む残土がございますけれども、これは建設廃棄物が不法に搬入されているというケースであるとするならば、やはり廃棄物処理法での的確な対応が図られるべきではないかというのが基本的ポジションでございます。 いずれにしましても、こういう問題に対しまして、各種現行法とか各種指針等をベースにしまして、対象とする有害物質とか施設の特性に着目した規制等により対応していくということが現実的で…
第147回 衆議院 環境委員会 第3号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の汚染処理は、先生御案内のように二つございます。施設中の高濃度汚染物の処理、これが厚生省が補助事業で対応するということでございます。もう一つは、周辺の土壌の浄化でございます。 私環境庁でございますので、周辺土壌の浄化でございますけれども、これにつきましては、低濃度の多量の土壌を処理しなければならないということで、技術が仮に開発されておりましても、それを実際の場でどう効果的に適用していくかという…
第147回 衆議院 建設委員会 第6号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のアセスの特別の手法ということでございますけれども、今板倉局長から答弁されましたように、この件、アセス法に乗るものはアセス法できちんとやってまいりますし、また、それ以下の小さい事業の場合につきましては、この法律によりまして私どもは認可をする際に意見を申し述べることができることになっておりますので、そういう形できちんと対応してまいりたい、こう思っております。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤保雄君) 環境庁におきましても、関連情報を都道府県を通じまして収集いたしまして、脆弱沿岸海域図を策定いたしております。そして、これを関係省庁、都道府県に記録媒体として配付しております。 その中身でございますけれども、地域別の地図上に示されました沿岸の自然環境を中心に情報を整理しまして、パーソナルコンピューターで簡便に検索表示できるように対応しております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 まず、先生、モニタリング調査結果をどう見るかということでございますけれども、私ども建設省から発表された三月三日のものにつきましてもいろいろ分析しております。 その結果によりますと、まず第一は、河川水質でございますけれども、御案内のとおりBODあるいは溶存酸素量というものがございますけれども、それにつきましては河口堰の運用前後で大きな変化はないということでございます。言いかえますと、これま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 今回、結果が発表されましたのは、五年間行われました長良川河口堰モニタリング委員会のものでございます。それは防災、水質・底質、生態、この三側面から調査をまとめてきたというものでございます。 これだけではなくて、今後もきちんとモニタリングが続けられるべきであろうということで新たにフォローアップ委員会というものが設けられております。それには、植物あるいは河川鳥類、それから河川水質、プランクトン…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府参考人(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 PCBの分解技術につきましては、いろいろ環境庁といたしましても関係業界等と論議してその開発に努めておりますけれども、依然まだ今後検討を要する課題が残っておるという段階でございますので、その点御了承を賜りたいと思います。
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(遠藤保雄君) 先生御指摘のように、来年一月六日から環境庁は環境省に昇格いたします。したがいまして、環境問題につきまして、今後とも一層関係省庁と連携をとりながらきちんと対応してまいりたいと思っております。 御指摘の赤川のサクラマスの減少の問題でございますけれども、これがどういう原因によるのか、いわゆる水質なのか、あるいはそれ以外の要因なのかということでございますけれども、まず水質を見てみますと、山形県の赤川は水質環境基準のA…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(遠藤保雄君) 御指摘の八郎湖の水質問題でございますけれども、私どもいろいろ県から聞いておりますけれども、やはり有機汚濁が進んでおる。具体的に言いますと、環境基準が三ミリグラムでございますけれども、実態は五から十と、こういうことでございます。しかも、アオコの発生も見られるということでございます。 やはり、この八郎湖の水質改善のためにはまずは県がなすべきことをなしていただきたいということで、汚濁負荷の発生源に関する現状の把握、…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤政府参考人 まず私の方から、所沢の問題についての対応をお答え申し上げます。 所沢周辺の農作物につきましてダイオキシンにより汚染されているという報道を受けまして、風評被害等の問題に早急に対処するために、環境庁といたしましては、農林水産省、厚生省、さらには埼玉県と連携をとりまして、問題となりました地域の農作物あるいは大気、土壌、水などの周辺環境中のダイオキシン類濃度を総合的に調査いたしました。そして、迅速に調査結果を公表したわけでござ…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生、数点御指摘になりましたけれども、今回提案されました土壌の環境基準は千ピコでございますけれども、人の健康を保護する上で望ましいという基準、これが環境基準の趣旨でございますけれども、それに沿いまして、汚染土壌からダイオキシン類を直接摂取する場合の健康影響を推定する手法によって算定いたしました。 その場合に、ダイオキシン類の土壌からの摂取量と、食品とか大気からの摂取量、これらを考えましても、耐容一…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 環境庁では、平成九年度、十年度に、地域住民の環境保全意識の高揚を目的といたしまして、スナメリを瀬戸内海における環境保全のシンボルと位置づけまして、住民参加のもと、スナメリ発見情報の収集などの取り組みを実施しております。また、十一年度以降は、地球環境基金からの助成でスナメリ発見情報の収集を実施しております。 この結果、平成九年度、十年度の二年間でございますが、瀬戸内海全体では二百十五件のスナメリの発…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 自然環境保全基礎調査等を実施しておりますけれども、ただ、問題は、調査キャパシティー等もございまして、今は大型海生動物から調査していくこととしております。したがいまして、今のところ、ヤシマイシンなどの海生貝類についての調査は実施していないのが現状でございます。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 先生御指摘のように、必要な専門家の知見を集積しつつ、知恵を集めつつ対応してまいりたいと思います。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事実認識の点でございますけれども、平成十一年五月に、第二次香川県豊島廃棄物処理技術検討委員会が報告を出しております。その中で、香川県によりまして、周辺海域、沿岸部等につきまして環境監視の結果が出されております。その報告では、周辺海域への格別の影響は認められていない、こうしております。 ただ、先生の御指摘のありました北海岸のところに黒い水がたまっておるということにつきましては、堰堤が二段階にな…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 私どもの得ているデータ、県からの報告によりますと、ベンゼンのデータについては、ちょっと私どものデータにございませんので、そこはきちんと調べます。 そして、ただ先ほど言いましたように、当面の応急対策といいますのは、やはり第二段階の堰堤にたまった水につきましてもとに戻すというようなこと、あとは堰堤が崩れないというような対応をやっていくということでございまして、そこのところはきちんと今後も対応するように、香川県の対応を指導し…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○遠藤政府参考人 先生御指摘の水質の問題でございますけれども、まず、これにつきましては、中海と宍道湖につきましては、湖沼水質保全特別措置法の指定湖沼といたしまして、湖沼水質保全計画に基づきまして、水質保全の諸対策、これを推進してきております。 両水域は、CODなどの水質状況がおおむね横ばいで推移し、環境基準の達成に至っていない、こういう現状にございます。したがいまして、今年度中に新たに三期の湖沼水質保全計画を策定しまして、汚濁負荷削減対…