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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 ちょっと時間が限られておりますので、次のテーマに移ります。 中小企業対策ということなんですが、今の不況で最も影響を受けているのは中小企業、特に下請にいけばいくほど大変な影響を受けておりまして、私の地元なんかでも、下請になればなるほど受注が前年度比四割減とか五割減とか、あるいは昨年暮れからずっと仕事が入っていないとか大変厳しい状況に直面をいたしておりまして、ぜひとも大臣の所信にございましたように中小企業対策、活性化に最大…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 中小企業の現場の声によりますと、確かに貸付枠の拡大、これはもちろん評価をしておりますが、実は一番ニーズが高いのは既往の債務の負担軽減だということだと思いますね。貸付枠がふえたとしても返済の見通しがないのでこれは借りられない、怖いというのが実際の現場の声でございまして、むしろ景気そのものを回復してほしいということが最大の要望ですが、とともに中小企業として一番恐らくニーズが今高いのは、既往の債務に対して、例えば政府関係機関…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 時間が来ましたので、残余の質問はまたの機会にしたいと思いますが、特に中小企業あるいは商店街、最も今不況にあえいでおるわけでございますので、ぜひとも最大限の御配慮を両大臣にお願いいたしまして、質問を終わりたいというふうに思います。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 時間も限られておりますので、絞って何点かお聞きしたいと思います。 まず、去る九月の末から十月十日にかけまして、我が党の石田委員長を団長としまして初の本格的な欧州訪問団を派遣をいたしまして、ドイツ、フランスを中心にベルギー、欧州共同体も訪問しました。政界要人を中心に幅広い問題につきまして意見交換をしてまいりまして、非常に有意義だったわけでございます。特に、訪問に当たりまして外務本省並びに在外公館からいただきました御協力に…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 その力強い御決意に沿って御尽力をぜひお願いしたいと思っております。 そこで、次にロシア情勢につきましてお伺いをしたいのですが、エリツィン大統領の訪日延期ということがあって、我々も非常に驚いたわけです。十一月上旬になりまして、ロシア外務省が、ソ連邦崩壊後のロシア対外戦略の指針となります「ロシア外交政策の理念」という文書を発表したわけでございます。 まず、外務省としまして、この文書は入手をされておりますか。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 この文書、私も実物を見たわけではないのですが、新聞報道等でこれを見ますと、この新方針のもとで一つ感ずることは、いわゆる選別外交ということが強く出ているのではないか。要するに、ロシアにとってよい国、悪い国、普通の国という選別をして、特に同文書で「経済改革実現の助けになる国々との関係促進」ということを言っておりまして、他方それは別面では、我が国のように領土問題の障害を持つ国を迂回して外交を進める可能性を示唆しているのではな…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 そこで今度は、エリツィン大統領の東京サミット招待問題につきましてお伺いしたいと思います。 先般のミュンヘン・サミットと同様、来年の東京サミットヘェリツィン大統領を招待するかどうか、いろいろ議論が分かれるところだと思いますけれども、エリツィン大統領を招待するか否かの決定に至るプロセス、これはどういうふうになって決まるのか、そこにつきましてまず御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 新聞報道によりますと、外務省幹部の発言としまして、「大統領を招待した場合、北方領土交渉が最大の関心事になり、我が国としては交渉の進展が期待できなければ、参加六カ国が招待すべきだと言っても、招待しない方がいいと判断することもある。」こういう発言が報じられております。 外務省の空気あるいは考え方としてはこういうことなんでしょうか、それとも何か別の考え方があるのか、御説明をいただければと思います。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 続いて、NIS支援会議につきましてお聞きしたいと思います。 去る十月末に開かれました支援東京会議で政府は、食料品、医薬品を中心としました一億ドルの緊急援助の方針を表明しております。また、これ以前にも我が国として総額二十六・五億ドルのコミットメントをしているわけですけれども一他方エリツィン大統領が九月二日の大臣との会談で、日本の対ロ支援額につきましてはG7諸国の中で最下位ではないかと批判をしたと伝えられております。 そこ…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 続いて中国のことをお聞きしたいと思います。 先般天皇陛下の訪中が実現をいたしまして、天皇陛下がお言葉を述べられ、中国側もこの真意を大変理解してくれたものと期待をしたいところなのでございますが、まず、訪中の評価についてお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 そこで、この陛下の訪中に関しまして日本政府は関係国に事前事後の説明を行ったと承知をしております。その中で、今回台湾に対しても事前事後の説明を行ったと聞いております。 従来、日本政府の立場は、日中国交正常化の声明以来、北京政府を唯一の合法政府と認めてきたことから、台湾との政府間接触に極力神経を使ってきたと理解をしておりますけれども、今回の台湾への事前事後の説明の事実関係、その趣旨、対台湾政策のスタンスの変更の兆しなのか、…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 この件に関連をしまして、陛下の訪韓問題につきましてお聞きしたいのですが、先般来日した韓国の李外相それから盧泰愚大統領との首脳会談でも陛下の訪韓問題が取り上げられ、先方から強い要望が出たと承知をしております。そこで、この陛下の訪韓問題の見通し、特にどういう環境が整えば陛下の訪韓が実現すると考えておるのか、政府の見解をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 続いて米国の件につきましてお聞きしたいと思います。 クリントン次期大統領がこれから就任するわけですけれども、ただ、クリントンさんはずっと内政問題を中心に選挙キャンペーンをやってきまして、対外政策の全体像を示すような材料はまだ十分でないという段階かもしれません。また、人事もまだ十分明確でない段階でどうなるか予見することは難しいと思いますけれども、外務省として、クリントン政権の対外政策の特色それから対日関係にどういう影響が…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 共和党政権が長く続いたこともありまして、民主党とのいわば対話のチャネルというのは相対的に薄いと言わざるを得ないと思います。これは政府も野党もマスコミも含めてそうだと思いますけれども、やはり早期にクリントン政権との接触、対話をハイレベルでやるべきだと私は考えるわけでございます。大臣も早期訪米の意向をおっしゃっておりますし、総理もそのような御意向があると伺っておりますが、具体的に今どの辺をターゲットに検討されておられるのか…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 米国の対外政策の関係で私ちょっと懸念を有している点、いろいろあるわけですけれども一つだけ申し上げますと、対中政策それから対ロ政策で日米間の政策スタンスがちょっと違ってくるのじゃないかという感じを持っております。 日本の対中関係は、陛下の訪中、今大臣がおっしゃるように大成功だったそうで、非常に良好な関係が進む。他方アメリカの場合には、特に民主党は人権問題を重視しますから、米中関係が非常にサワーなものといいますか、ぎくしゃ…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 大臣の見解を伺って、私も大変安心をいたしました。ぜひ日米間ですり合わせをし、あるいは協力できるところは協力し、助け合ったら、非常にこれは双方にとって利益じゃないかと思いますので、ぜひその方向で、またできるだけハイレベルでこういった話し合いをされることを希望したいと思います。 そこで、PKOの問題をお聞きしたいのですが、先ほど上原委員の御質問に対して萩次長から御説明がございましたが、フィリピンそれからUNTACから輸送を…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 この輸送の問題は随分国会、特別委員会でも議論いたしました経緯があるわけでございます。 PKO法案が審議されました百二十一国会、当時の丹波国連局長、現条約局長でございますが、この輸送の問題で我が党の山田委員の質疑に対して答弁をされております。その中で、この輸送につきましては、輸送の依頼があったときにどうするかということにつきまして丹波局長より、「参加国がみずから手だてを講じて処理しているのが普通である」「先生のような御質…

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 確かに山田委員は武器弾薬ということで質問しております。ただ、もう一つ加えて兵員や武器弾薬とありまして、兵員あるいは人員ということもあるわけですが、今回UNTACは人員の輸送を依頼しているわけですけれども、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1992/11/27

125衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 このPKO法案の審議も大詰めに近づいているようでございまして、考えれば考えるほどこのPKO法案、大変歴史的な法案でございます。私は、若干、今までのこのPKO法案並びにそれに先立つ国連平和協力法案等の問題を振り返りながら質疑を進めていきたいと思っております。 〔委員長退席、中川委員長代理着席〕 この冷戦が終わった後の日本、大変な国際的な試練に直面をしてまいりました。特にこの湾岸戦争以降、具体的にさまざまな決断を要する問題…