P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 ぜひ大臣の力強いお言葉どおり、一層の、さらなる中小企業対策を御配慮いただきたいと思っております。 続きまして、今度は円高問題の関係ですけれども、これは大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 円高問題、既に何度か質問が出ているとは思いますけれども、今回の円高傾向、ベンツェン財務長官の発言を機に出てきたわけでございますけれども、私は、今回これはかなり根が深い、背景がかなりあるということを考えていくべきではないかと思っております…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 予算委員長にこの際要望しておきたい点があるわけですけれども、これは大蔵大臣のG7出席の問題と絡んで、予算委員会との関連なんですけれども、今度の土曜、日曜、G7の会議がロンドンで行われるわけですけれども、当然大蔵大臣も出席の意向であると思いますけれども、本委員会の終了時間が遅くなると出席は不能になるとただいま我が党の理事から聞いたわけでございます。これは大変重要な問題でございまして、こういうときこそぜひ政府専用機を使って…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 委員長の温かいお言葉を多といたします。 そういったことで、大蔵大臣も、今御配慮申し上げたわけですけれども、それと引きかえということではないのですけれども、今野党間で合意された大規模減税、これをぜひやっていただきたい。現在、我が国は戦後最大の不況下にありまして、これからどう脱却するかは、これはもう与野党を問わず超党派的に取り組むべき課題であると我々は認識し、努力をしております。本当に国民の英知を絞って、政官民すべてが協力…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 私も非常に言いにくい点もあるのですが、この今回の平成不況をどうとらえているか、ここがちょっと違うんではないか。この平成不況の、今までにない特に金融面からの縛り、それからこの深度、相当深刻であるという深刻度の認識において大臣と私はちょっと違うような気がいたします。 もちろん我々もこの赤字国債等を一般的に容認するわけではありません。もちろん本来ならば健全財政主義でいくべきですけれども、こういう異常事態、背に腹はかえられぬ事…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 時間が非常に限られておりますので、ちょっといろいろ議論したい点が時間がなくなってしまいましたが、最後に一点だけ、この不良債権問題、これを大蔵大臣にお伺いをします。 私の言いたい点は、大蔵省の発表によれば十二兆三千億ですか、これが不良債権であるという発表になっておりますが、これは非常に恣意的な定義、利息延滞が六カ月ということで、かつ銀行の申告に基づいたものであって、決して全体像を把握したものではないと私は思っております。…

公明党・国民会議1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤(乙)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ。 昨年六月、政府は「生活大国五か年計画」ということで閣議決定をもって発表いたしました。その中で、平成四年から八年にかけて五年間、実質成長率を三・五%と決めるということでありまして、これはインフレなく、かつ雇用も十分、設備も十分に稼働させて無理なく達成できる、潜在成長力を適切な総需要管理で実現をする、そういう決意のあらわれと私は受けとめておりまして、経企庁長官、見通しについ…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 両大臣の所信に対する質疑を進めさせていただきます。 我が国は、今戦後最大の不況下にありましていまだ回復の見通しも立っておりません。どうこの不況を乗り越えるか、今最大の課題になっております。国民の方々の圧倒的な願望も、何とかこの不況を早く克服して明るい見通しを出してほしい、大変強い要望が政治家に寄せられておりまして、この問題につきましては本当に政官民また党派を超えて英知を出して取り組んでいかなければならない問題であると感…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 長官の大変謙虚な御姿勢、大変評価をしたいと思いますし、ぜひとも今の方向でより正確な見通しの策定に努力をいただきたいと思っております。 今度は事務当局にもお聞きしたいわけなんですが、今の長官の御発言で、今の経験を踏まえてより正確な予測をということですけれども、さまざまな経済モデルを使っていると思います。そういったものに対しての修正、新しい要因、特に資産デフレとか金融面の新しい問題、こういった問題は、在庫循環それから設備投…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 この現下の平成不況と言われるやつですね、まあこれの性質、本質をどう見るか、これは非常に今後の景気対策にかかわる根本問題だと思います。単純に現象的な数字をなでるだけでは有効な対策ができないわけであって、やはり現下の不況の性質、特に金融面からの新しい要素をどう分析、評価をしていくかということは大変重要な、特に経企庁に課せられた大変重大な課題であるというふうに思っておるわけでございます。 経企庁さんの見通しを伺って一つ印象は…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 今長官、資産デフレが大きな影響を与えていたと過去形でおっしゃっていましたけれども、私はまさにこれから非常に深甚な影響がボディーブローとして効いてくるのじゃないかということを非常に心配をしておりまして、非常に金融経済と実体経済の関係というのは理論的にもまだ不十分な点がありまして、ぜひこれから問題意識を持って経企庁としても金融システムの側面からの景気不況問題、ぜひしっかりと調査研究をしていただきたいということを要望として申…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 見通しですから、当然幾つかの仮定を置かざるを得ないので、仮定自体が楽観的とか、あるいは希望的観測が入りますと相当結果も違ってくるわけなのでして、今ここで三・三%の数字を云々するつもりはありませんけれども、やはり今後その仮定に、前提につきましても慎重な評価、見通しというものを持つべきではないかと私は考えております。いずれにしましても、より正確な見通しに一層の努力をお願いをしたいという要望を表明をしておきたいと思います。 …

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 今この三・五%という数字が御説明がありましたけれども、これは潜在成長経路あるいはインフレなき持続可能な成長経路ということだと思います。これは今の政府としては、総需要の管理を通じてこの経路を達成をしていくということが義務である、責任であるという認識がおありかどうか。あるいはただ一応成長経路であってどうなるかはまた知る限りではないというのか、あるいはこの三・五%をあらゆる手段を通じて、特に経済担当官庁、大蔵、通産あるいは経…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 立場上非常に難しいお答えになったかと思いますけれども、この日本の経済、総生産でもうじき五百兆になんなんとするわけですから、一%違うともう五兆円ですかの差で大変な損失であり、生活大国実現に向かってなかなか資源も捻出できないことになりますので、やはり最大限三・五%、この達成に関係省庁ぜひとも努力をしてもらいたいと思っております。 そこで今度は不況対策の関係、特に政策的に、当然総需要管理ということで通常金融政策あるいは財政政…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 私は、金融政策と財政政策どっちかということじゃなくて、両方必要なんだけれども、金融政策は今非常に効果が薄まっている、より積極的な財政が必要だろうということで申し上げております。特に、そういった意味で追加的な不況対策としては大規模所得減税ということを今野党が言っておりますけれども、これは先ほどお答えもありましたので繰り返しませんが、景気対策はタイミングが非常に大事だと思います。湾岸戦争のころは日本の対応に対してツーリトル…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 ぜひその趣旨で努力をお願いしたいのですが、それでは具体的には月例経済報告なんかにそういった数字を含める意向はおありですか。

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 ちょっと景気の問題が長くなってしまいましたが、もう一点だけ。 今非常に不況の中にあって、個別の企業としてはいわゆるリストラクチャリングあるいは減量経営ということがキーワードになってきていて、いわゆるゼロ成長であっても非常に低成長であっても収益体質を改善していくというのが今の経営の主流といいますかキーワードになっているようです。当然このことは、製品の値段を上げるわけにもいかないし売り上げをふやすこともできない。したがって…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 続いて、対外通商問題について触れたいと思います。 冷戦が終わって、それからクリントン政権が誕生して、国際環境は大きく変わって新しい国際秩序の構築に向けて今進んでおるわけでございますが、特に私個人としても感じているのは、世界の問題が今までの米ソ対立という政治的な、軍事的な課題から、どうも経済問題に非常にウエートが移っているという気がいたします。また、クリントン政権の誕生ということは、特に我が国の今後の通商環境にとって極め…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 特に通商主管の大臣としてアメリカとの対話はぜひ進めていただきたいと思うのですが、その意味でも、ぜひ早期に大臣御自身が訪米されるということが非常に大事なことじゃないかと私は個人的に思っております。渡辺外務大臣は既に行かれております。ちょっと体調を崩されたようでございますが、大臣はまだ大変お元気なようでございますし、ぜひ早期に訪米されて、クリントン政権の、特に通商関係者とは直接的なコンタクトを持たれるのがよろしいかと思うの…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 この日米経済関係も大変大きな課題になってくると思います。スーパー三百一条の問題とかダンピングの問題とか黒字拡大の問題とか、いろいろあります。今まで日米構造協議というのがここまで来たわけですけれども、大臣として、今後日米間でどういった対話の枠組みであるべきか、構造協議を続けるべきなのか、あるいはまた違った枠組みでやるべきなのか、そこら辺の日米、特に経済対話の枠組みについて大臣御自身はどういったお考えをお持ちなんでしょうか…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○遠藤(乙)委員 また、ウルグアイ・ラウンドの問題が当面の大きな課題としてあるわけでございますが、大分当初の予定よりはずれ込んでしまっておりますけれども、またクリントン政権の誕生という要素もありますけれども、ぜひとも早期に決着をさせて自由貿易体制を強化していくことは至上課題と考えるわけでございますけれども、大臣としてこの決着の見通し、決着させるべきだということは当然として、より客観的な見通しとしてどのように考えておられるかお聞きしたいと…