遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 続いてカンボジア問題に関連して伺っていきたいと思うのですが、今回、カンボジアを実際に視察をしまして、もうこれは大変重大な問題だな、我が国にとり大変大きな試練だなということも感じてまいりました。 まず何よりも第一に、カンボジアの置かれた地政学的地位からして、この地域の安定、民主的な政府が樹立をされて安定をするということが、東南アジアひいてはアジア全体の平和に不可欠であるということを、大変強く痛感をしてまいりました。 それ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 続いて、UNTACの問題なのですが、現在まだUNTAC、活動を開始したばかりで、これから第二局面を迎えるという状況でございますが、ちょっとまだ早まった議論かもしれませんけれども、果たしてこのUNTACは、来年の例えば五月、選挙までが一応UNTACの存続の期間、マンデートとなっておりますけれども、今のカンボジアの情勢から見て果たしてそれでうまくいくのかという、大変疑問を持たざるを得ない。特に中長期的に非常にこのカンボジア…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 続いて地雷処理の問題なんですけれども、さっき申し上げましたように四百万発とも言われるような地雷が埋められている。これも大変重大、深刻な問題でございます。 一つは、既に足を失った方々への義足の提供という、まあ対症療法といいますか、それをぜひ進めなくちゃいけない。我々も現地にいる間に、タイの博士が新しい義足の開発をしておりまして、これに対して財団に寄附をしてまいりました。ぜひこのカンボジアの足のなくなった人たちのために軽く…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 大変防衛庁長官から理解あるお言葉を賜りまして感謝をしておりますが、恐らくこれは我が国としても非常に貢献し得る分野であると思いますので、ぜひひとつ力を入れて、予算獲得も一生懸命ひとつ応援をいたしますので、進めていただければと思っております。 続いて、今度はPKOの問題に関する国民の理解という点について少し触れてみたいわけでございます。 何といっても、こういった新しい世界の中の日本の選択をするわけですから、国民的なコンセン…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 頭から、要するに自衛隊それ自体が違憲という考え方ではもはや時代おくれであって、何といいますか、自衛隊そのものが違憲であれば結局すべてが違憲なのであって、それでは議論にならないということになると思います。 例えば、その自衛隊の災害派遣、あるいは日航機の事故への救済に出る、あるいは不発弾の処理、すべてが違憲ということになるわけであって、これではやはり建設的な議論はできないだろうと思うわけでございまして、ぜひともこういった点…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 この国民との対話ということで、私自身の経験を若干申し上げたいわけなんですが、私自身、このPKOの問題を理解をしていただくために各地に説明に行ってまいりました。特に沖縄の経験が非常に私自身は印象に残ったわけでございます。 沖縄といえば、当然、この戦争中不幸な戦争の舞台となり、多くの住民が悲惨な犠牲になったところでございまして、軍というものに対して、あるいは戦争に対して、自衛隊に対して大変な反発、反対があることは事実でござ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 一日も早くこのPKO法案を成立をさして、国連の平和を維持するための活動に積極的に協力すべしと考えるわけでございますけれども、重ねて総理にこの法案の成立にかける御決意を伺いたいと思います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 次の質問としまして、先ほど冒頭に、一昨年秋の国連平和協力法案と今回のPKO法案の違いについての我々の考え方を述べたわけでございますけれども、政府としてどうこの違いを認識をしておるか。これはPKO準備室に伺いたいと思います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 続いて、このPKO法案が成立をした場合、実際に自衛隊の方々が出ていくわけですけれども、やはり実際に参加をされる自衛隊員の立場に立っていろんな配慮をしていくことがぜひとも必要かと思います。さまざまな啓発、教育訓練、あるいは補償の問題、あるいはそういった方々への名誉、顕彰、こういったことはぜひ力を入れてやっていただきたい。本当に志の高い、そういう自衛隊員の方々をぜひ育成し、また活躍の場を与えていただきたいと思うわけでござい…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 また、当然のことながら、このシビリアンコントロールということが大変重要な問題でございまして、我々も長い時間を費やして議論をしてまいりましたが、このシビリアンコントロールにつきましてこの法案ではどういう配慮がなされているか、改めて御説明をいただきたいと思います。これは準備室にお願いしたいと思います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 ほぼ持ち時間を終了いたしましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、大変、冒頭申しましたように、このPKO法案、我が国の歴史的な法案であり、また二十一世紀を目指しての日本の選択の過ちをないように、ぜひとも今国会におきまして成立を期して、全力を挙げて取り組んでいただきたい。そのことを総理以下に要望いたしまして、私の質問とさせていただきます。 以上でございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 世界遺産条約について質問を進めてまいります。 まず、この条約は大変重要な意義のある条約であり、またユネスコ総会で採択されてから二十年もたっているわけでございまして、なぜ我が国としてもっと早く批准しなかったかと遺憾に思うわけでございますけれども、こういった批准のおくれの中にも我が国の文化というものに対する姿勢が出ているのではないかと感ずるわけでございます。 そこで、個別の問題点に入る前にまず、我が国の国際文化協力について…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 その文化が、いわばぜいたく品みたいな考えで一部我が国ではとらえられている面があるかと思いますけれども、文化というものは非常に大事なものであって、私自身の理解するところ文化は、まず西欧的にはカルチャーという言葉で、カルティベートという話源である、すなわち耕すという意味であって、精神を耕して豊かなものにしていくということが大きな意味である、それが文化である。 他方、東洋的に文化という言葉が使われておるわけですけれども、これ…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 大臣から大変力強いも言葉をいただきまして感謝をしておりますが、ぜひその方向で取り組んでいただきたいと要望をしておきます。 続いてこの条文に即しての質問をしたいと思います。 まず、前文で「遺産を集団で保護するための効果的な体制であって、常設的に、かつ、現代の科学的方法により組織されたものを確立する」と条約の目的としては書かれておりますけれども、この趣旨並びにこの条約によって確立された体制というものがいかなるものであるか、…
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 それでは、この条約に基づく国際的援助の対象となるための条件、並びに、これまでにどういう物件に対してどのような援助を供与してきたのかということにつきましてお伺いをしたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 援助の要請があるということが要件と伺いましたが、例えば締約国の要請がなくても、世界遺産委員会が独自に必要と判断すれば援助の実施を決定できるのかどうかということですね。 それからもう一つ、我が国もこの条約に基づく援助を要請できるかどうか。この点につきましてお伺いをします。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 この条約は武力紛争の場合にどうなるかということですけれども、ユーゴの内戦とか湾岸戦争の際に、本条約上の遺産の保護のためユネスコ及び世界遺産委員会がどういう措置をとったか御説明をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 危険にさらされている世界遺産という条項があるわけですけれども、現時点でどれくらいの数これに当たる遺産があるのか、あるいはどんなものがあるか、ひとつ例示をしていただければと思います。 また、危険にさらされている原因につきまして、今武力紛争の御説明がありましたが、それ以外の点でどんな原因があるのか、この点につきましても御説明を得たいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 次に、遺産の登録の件でございますが、我が国はこれからこの条約に加入することになるわけですけれども、具体的に我が国としてどれぐらいの候補が既に挙がっているのか、どういう手続で今後遺産の登録の対象を選定していくのか等につきまして御説明を得たいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 時間がありませんので最後の質問にしたいと思いますが、今度は環境庁、文化庁にお願いをします。 この条約の趣旨を今後どのように環境保護政策及び文化財保護政策に反映させていくのかという点につきまして、両庁より御回答をいただきたいと思います。