遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 続いて、共同引き受けの点でございますが、アメリカの輸銀との間で共同引き受けのスキームがあると承知しておりますけれども、その引き受けの実績あるいはこの評価につきましてお伺いをしたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 こういう共同プロジェクトは摩擦を解消する上でも非常に効果があると思いますし、ぜひ積極的に推進をしたらどうかと考えるわけでございます。 続いて、IJPCの件でございますね。非常に大きな保険事故で七百七十七億円を払ったというわけでございますけれども、このケースを経験してどういった形で制度運営の改善が図られたか、また今回の法案にも反映されているかどうか、こういった点につきましてお聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 それでは、最後の質問といたしまして、対ロシア協力につきましては、この貿易保険の例につきましては、るる御説明が既にありましたけれども、ロシアヘの協力を進めるに当たって、非常にリスクが高いことが非常に懸念されるわけでございまして、事故になった場合どうするかということ。 いずれにいたしましても、この返済保証措置をしっかりと固めておくことが対日協力を進めるに当たって大事な点だと思いますけれども、この点につきまして、具体的な御説…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 実用新案登録出願について、無審査による権利登録制度の導入により無用な混乱を生ずることのないよう新制度の周知徹底を図るとともに、登録処理や実用新案技術評価書の発行が的…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 どうも遅い時間まで御苦労さまでございます。 私、公害工場移転集団化事業につきましてお伺いをしたいと思っております。バブル経済崩壊に伴う東京都の臨海部副都心開発計画の行方が今大きな注目を集めておりますけれども、同じように、東京湾の埋立地を利用しまして国や東京都及び区の主導で進められてきた公害工場の移転集団化事業が今大変深刻な事態に陥っております。 私の地元、品川区、大田区が、国の方針に沿いまして公害工場の移転促進事業を…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 できる限りの配慮ということで大変心強く思うわけですが、具体的な対応について、また後ほど伺っていきたいと思っております。 続きまして、環境庁にお伺いしたいのですが、このまま事業を推進していくと、倒産企業が出てくるのは目に見えている状況でございます。環境事業団及びこの事業団法を所管する環境庁として は、どういった御認識、お考えでいるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 環境庁がそういうお考えでいるので安心をしておるわけでございますけれども、問題は各論で、具体的に何をしていただくかということが大きな問題になるわけでございます。 まず、これは東京都の港湾局がこれを埋め立てをして、それを事業団に売却する、それをまた事業団がさまざまな造成をして企業に分譲するわけでございますけれども、今理事長また局長が言われましたように、公害規制という公共的な目的、あるいはまた健全な産業の発展という非常に公…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 確かにこれが純粋に私的な取引であればどうこう言う立場にはない、だれが損しようと、それはそのリスクを当事者が負うべき話であると思います。しかしながら、このケースは、先ほども御説明があったように、公害規制という目的、また産業の、特に中小企業の健全な発展という非常に公共的な性格の強い事業であって、そういった点から見て、かつまた環境庁がこれを監督し、事業団が推進をされてきたわけでございまして、そういった公共的性格を考えれば、…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 確かに立場上、環境庁ないし事業団ができることは限りがあるかと私もその点は理解するわけでございますが、ただ、実際に苦しんでいる中小企業を放置することはできないということで、ぜひとも関係者には知恵を出していただきたい、できるだけの配慮をいただきたいということが我々の希望でございます。 そこで、確かに立場上はできることは限られているかもしれないけれども、一つの考え方として、この譲渡契約の中には東京都の買い戻し条項があるわけ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 確かにこの問題の一番の根源は、東京都の価格設定のあり方にあることは今の御説明のとおりでございます。これは環境庁、事業団に言う話じゃないのですけれども、やはり都の港湾審議会のあり方が非常におかしい。答申自体、時価主義の答申が非常に問題があると私は考えております。公共事業であることを考えず、単なる商業ベースで地価を割り出して、これを押しつけるというのはいかがなものかと思います。また、居住できないのに、土地が宅地の申請にな…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 いろいろ御事情はあることは推察いたしますが、ぜひそういった期間の短縮化には今後努力をお願いしたいと思っております。 今取り上げております問題は、決してこの大田、品川だけの問題ではございませんで、例えば大阪の大正区とか千葉県の沼南町、さらには埼玉県、八王子市等全国的な問題であることは御承知かと思います。同じような事情で進出した公害関連企業が大変苦境に立たされておるわけでございますけれども、こういった企業の苦境を救済する…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 せっかくこの事業で進出した企業が倒産したら全く意味がないわけですから、倒産させてまで取り立てばしない、そういった趣旨かと思いますけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 時間がなくなってまいりましたので、最後に、長官にお聞きしたいと思います。 今御説明申し上げましたような公害移転事業の問題、バブルの生成と崩壊によって大変な苦境に立たされていることは御理解をいただけたかと思います。もちろん、環境庁の立場でできることには限界があるかと思いますけれども、どうか長官として、最大限の配慮をこういった苦境に立つ企業に対してお願いをしたい、そのように私は強くお願いをしたいと思っております。この問題…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 持ち時間が終了しましたが、今の長官の言葉を大変多とするものでございまして、ぜひともまた環境庁、事業団とも、今の長官の御決意に沿って最大の御努力をいただきますことを希望して、質問を終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 私は、現下の最大の課題であります不況対策を中心にお伺いをしたいと思いますが、その前に一つ国際関連で、モザンビークPKO参加問題につきまして、これは外務大臣代理、官房長官にお願いをしたいと思います。 モザンビーク、過去十六年間内戦が続いておりまして、やっと最近停戦が合意をされたと聞いておりますが、今、各国が至急このモザンビークのPKO展開に参加を開始している。四月から本格的なPKO活動が開始されると聞いておりますけれども…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 五原則を満たしているということは、政府がそういう認識を持っておるということは理解いたしました。 もちろんこの五原則を満たしているだけで自動的に参加するかどうかが決まることではないことはそのとおりですけれども、他方、いろいろ国際的な要請もあり、我が国の地位からいっても前向きに考慮しなければならない点ではないかと思いますけれども、具体的に今五原則の問題のほかにどういう点がクリアされれば参加をするのか。調査団を派遣されると聞…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 確かにまだ我が国のPKOは試運転の段階でありますので、慎重にいくべきは当然だと思いますけれども、他方、国際貢献の必要性それから世論の動向、いろいろな要素があると思いますので、ぜひ国民に十分納得のいく形でこの問題は検討を進めていただきたいと思っております。 それでは続きまして、通産大臣はまだいらしてないですね。それじゃ先にちょっと、これは大蔵大臣にお伺いしたい件でございます。 現在、我が国は大変金融システムの危機というこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 余りにも一般的なお答えで、ちょっと理解をしがたいのですが、もう少し具体的に、もちろん個別の名前を言う必要はありませんけれども、一般的な傾向としてそういった赤字決算に転落する可能性がどれほどあるのか、お答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 非常に不十分なお答えだと思いますけれども、先に進ませていただきます。 通産大臣にお伺いをいたします。 不況対策との関連での中小企業対策でございますが、私の地元も、大田区、品川区でございまして、中小企業の中心地の一つでございます。実際に現場を日々回りますと大変厳しい声が聞こえてまいりまして、今、国レベルで、マクロレベルで議論しているよりははるかに実は厳しい声が聞こえてまいりまして、中には下請、孫請、さらにその下にいきます…