P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 時間が終わりました。最後に一点だけお伺いします。 総選挙の結果いかんを問わず、総選挙後もカンボジア、非常に混乱が続くものと予想されるわけですけれども、我が国としてはどういうビジョンのもとに今後のカンボジア支援、民生安定を進めていくのか。また、特に難民問題ですね。一応難民は帰還しましたけれども、極めて定着が難しい状況にあると聞いておりまして、再難民化のおそれが非常に大きいと思いますけれども、こういった問題も含め、どういう…

公明党・国民会議1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/05/13

126衆議院 本会議 第26号

○遠藤乙彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま政府より報告がありましたカンボジア国際平和協力業務の状況に関して、総理及び関係大臣に質問を行います。 質問に入る前に、過日、カンボジアにおけるPKO任務の最中に殉職された中田厚仁さん及び高田晴行さんのお二人の御冥福を心からお祈り申し上げます。世界平和貢献への高い志を持った優秀な人材を二人も失ったことは痛恨のきわみでありますが、お二人のとうとい志は永久に生き続けるものと確信いたします…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 不正競争防止法案に関しまして質問を進めます。 この不正競争防止法は、知的財産法の重要な一翼を担う法律と承知をしております。高度に発達した経済社会においては、発明、デザイン、ノウハウあるいは芸術作品等、人間の知的創作活動の産物である無形の財産、いわゆる知的財産の保護が重要な課題となっておりまして、各国において、この特許とか商標、意匠、著作物等を法的に保護するための制度が整備されているところでございます。 しかしながら、現…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 この不正競争防止法に関しましても、国際的なハーモナイゼーションの動きがあるとのことですけれども、今後不正競争の防止にかかわる制度のハーモナイゼーションに当たりましては、積極的にこれに参加をして、リーダーシップを発揮していくことが重要であると考えるわけです。そのためには、我が国不正競争防止法が、国際的に見ても各国を納得させるような整備された内容であることが必要であると考えるわけでございます。 そこで、今回の改正を踏まえま…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 近年の経済のグローバル化という傾向にかんがみますと、外国企業と我が国企業が訴訟を行うことも大いに考えられるところだと思います。例えば、我が国の企業がアメリカにおいてアメリカ企業のトレードシークレットを侵害したような場合、どういった法令が適用され、どこの裁判所に訴えられるのか、こういった点につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 この改正法案を見ますと、現行法第三条の外国人の権利能力に関する規定が見当たらないわけですけれども、我が国におきましては、パリ条約の加盟国の国民または国民とみなされる者以外は本法に基づく訴えを提起できないこととされていたわけですけれども、外国人の権利能力に関する規定を削除した理由はいかなるものか、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 この第二条第一項第一号には、「需要者の間に広く認識されている」という要件が置かれているわけでございますけれども、これは具体的にだれにどの程度知られていれば足りるのか、これにつきまして御説明をいただきたいと思います。 〔安田(範)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 また、この条項はパリ条約の第十条の二の規定を受けたものであるわけですけれども、パリ条約上はこの周知性の要件は存在していないわけです。そこで、この周知性要件とパリ条約第十条の一との関係はどうなっているか、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 また、「本法施行ノ地域内二於テ」という文言がこの案では削除されておりますけれども、この趣旨はどういうことなのか。 また、この削除の結果、外国のみで広く知られているものは本法の規制の対象となるのか否か、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 続いて、この第二条第一項第二号に規定されております著名表示の無断使用規制につきましてお伺いしたいのですが、本規定の趣旨はどういうことなのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 この第二条第一項の「不正競争」の定義を見ますと、輸入行為が不正競争として明示されているわけです。この「輸入」の概念はどの段階で輸入なのかがあいまいなように思うわけですけれども、具体的にどの時点で輸入と認められるのか。また、「輸入」の文言は現行法にないようですけれども、「輸入」は今回の改正により新設されたのかどうか、この点につきましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 次に、営業秘密につきましてお聞きしたいのですが、この営業秘密につきましては、平成二年に本法の改正によりまして保護が図られているところでありますけれども、平成二年法の施行状況はどうなのか。また、この営業秘密については、訴訟手続上の問題点がありまして米国等からも改善を要求されていると聞いておりますけれども、これは法務省にかかわる問題かと思いますが、通商産業省としての見解はどうか、この点につきましてお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 この法案では、不正競争に当たる行為を第二条第一項で限定列挙しているわけですけれども、何が不正競争に当たるかということをあらかじめ規定しておくことは不可能に近いと思うわけです。むしろ、経済社会の変化に応じまして発生する新たな不正競争に柔軟に対処するためには、一般条項を設けることが適切なのではないかと考えるわけですけれども、またこのパリ条約でも「工業上又は商業上の公正な慣習に反するすべての競争行為は、不正競争行為を構成する…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 時間が来ましたのでちょっと最後の一点だけ総括的にお伺いをします。 この知的財産の保護あるいは公正な競争ルールの確立は産業政策の観点から見ても重要な課題だと思うわけですけれども、今回の改正はその点時宜にかなったものと評価をする点があるわけですけれども、最後に、この不正競争防止法の理念と産業政策ということで、通産当局の見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 商工委員会 第16号

○遠藤(乙)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 私からは、経済見通し並びに総合経済対策を中心に質問をしたいと思います。 まず、景気の見通してございますけれども、平成四年度の当初の目標が三・五%だったのが結局一・六%に下方修正をした。それがまた、今回実現が極めて難しい状況になっております。平成四年度の十月から十二月の経済成長率は前期比○・一%にとどまったわけでございまして、四年度の実績見込み一・六%を達成するにはこの一月から三月期が成長率三・一四%がないと不可能なわけ…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 経企庁の予測といえば、最も情報が集まるところであって、国民としては本来非常に信頼して見ていたわけですけれども、それが誤差の範囲を超えて大きく狂う、しかも何度もたびたび狂うとなりますと、これはもうだれも信用をしなくなる。最近、企業家等はやはり自分の目でしっかり考えなければいかぬという空気が出ておるようでございまして、一度あることが二度ある、二度あることが三度あるとなりますと、これは経企庁の信頼性に大変かかわる問題でござい…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 基本的には私も今の長官の見方にほぼ同意でございまして、まだ底入れをした、景気回復に入っだということは言えないということでございまして、引き続き慎重な見方ないし大規模な対策というものが大事じゃないかと思っております。 そこで、今度は通産省にお聞きをしたいと思うのですが、今まで我が国の経済成長をリードしてきた、よく御三家と言われます自動車、家電、コンピューターとあったわけですけれども、今いずれもこの御三家が大変な深刻な不況…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 今局長から個々のセクターについて慎重な見通しの御説明があったわけでございます。私も基本的には同じような見方をしております。自動車、家電産業がかつてのようなリーディングセクターとしての役割を担うことは非常に難しいという感じを持っておりまして、むしろこれにかわる新しいどういうリーディングセクターを見つけるかということが今後の経済成長のために大事じゃないかと思っております。恐らく住宅産業ないしそれに関連した生活関連社会資本と…