遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 続いて、要員の健康管理、病気の問題につきましてお聞きしたいと思います。 UNTACでも既に何人かの犠牲者が出ておられます。またPKO、今まで累計で既に八百人を超える痛ましい犠牲者が出ておるわけでございます。ただ、内訳としましては、大まかに言って三分の一が敵対行為によるもの、残りの三分の二が病気あるいは事故等によるものでございまして、敵対行為のみならずこういった病気、事故等に対しても対策が不可欠だと思うわけでございます。…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 特にこの要員の健康管理には最大限の配慮をお願いをしたいと思っております。 もう一つ、要員の任務終了に伴う引き揚げについてですけれども、先ほど官房長官の方からはそれぞれ選挙監視要員、文民警察、自衛隊施設大隊の帰国の日を発表されたわけでございますけれども、選挙監視要員の方は選挙が終われば直ちにということでこれは結構なんですが、文民警察につきましては七月十三日ということになっております。これはやはり選挙が終わり次第可及的速や…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 文民警察につきましては、PKO法上毛その任務として現地警察への指導、監視、助言ということになっております。ところが、実態面をいろいろ聞きますと、こういったニーズは余りなくて、むしろそれ以外の、任務を逸脱した分野に駆り出されておるというのが現状ではないかと思いまして、またそういったところからさまざまな問題、事故が起こっておると理解をしておりますので、やはり選挙が終わり次第できるだけ直ちに引き揚げるということを強く申し入れ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 今現実にこのカンボジアの状況で警護ということが問題になっているわけですね。しかも、ポル・ポト派という紛争当事者の一方から攻撃が確実に予想される、こういった状況で警護という問題が出てきているわけでございまして、やはりこの点につききちっと憲法上の議論をしていく必要があると私は考えております。 法制局の従来の見解からして、果たしてこの警護ということをつけ加えることができるかどうか、閣僚からもそういった意見が出ているわけですか…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 今長官から、この点を議論するのは適当でないとおっしゃいましたけれども、まさに今、国会で議論することが一番適切な問題であると私たちは考えているわけです。現実にカンボジアでこういう状況が起こり、閣僚の中からも複数こういったことを言う方がいらっしゃる。しかも、これはまさに、我々はこの五原則を議論したときに、自衛隊のPKOへの活用というものは、これは派遣は許される、しかしこれが万が一にも武力行使を伴う派兵になってはならないとい…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 それでは、この点は総理にひとつお聞きしたいと思いますけれども、よろしくお願いします。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 私がこの問題をしつこく追及するのは、まさにこの五原則の問題、これこそが憲法の許す枠の中で最大限PKO協力をするということのぎりぎりの接点として実は議論した成果であって、これはそう簡単にゆるがせにしてはならないと思うからこそその限界的な状況を追及しているわけでございまして、実体論につきまして御説明を求めているわけじゃないわけでして、むしろ憲法上どうなのか、警護という問題を憲法上どう考えるかということをお聞きしたかったわけ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 そろそろ時間がなくなってまいりましたので、先に進みたいと思います。 今回のカンボジアの選挙、比較的平穏に今のところ推移をしておるようでございまして、その点では喜ばしい限りでございますが、最終的な投票率がどれぐらいになると政府は見通しているか、見積もっているか、この点につきましてまずお聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 この選挙後の政権のシナリオ、これがどうなるか、いろんなケースが想定をされます。どの党も憲法制定議会の絶対多数を占められないというケースもあり、また、あるいはプノンペン政権が勝利する、あるいはラナリット派が勝利する、いろんなケースがあり得ると思いますが、どういうシナリオを望ましい、あるいは最もあり得ると考えているか。 また、ポル・ポト派が今回この選挙には参加をしていないわけでございますけれども、選挙後のポル・ポト派への対…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○遠藤(乙)委員 以上で私の質問を終わります。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 私は、緊迫するカンボジア情勢及びPKO問題に絞って質問をいたします。 宮澤総理は、十二日の記者会見で述べられた中で、UNTACの輸送手段充実へ向けて百万ドルの緊急資金援助をする方針を明らかにされました。これは安全対策強化の一環としてのものだと思いますけれども、この点に関しまして、具体的にはどのような使途を想定しているのか。どのように使うのか、あるいはまたそれが安全対策にどのように効果があるのか、こういった点につきまして…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 百万ドルということですが、ヘリコプターだけじゃないと思いますけれども、そのほかにどんな具体的な輸送手段を考えておられますか。例えば兵員輸送車等の導入等は考えておられるわけでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 続いて選挙の問題ですけれども、先ほどソン・サン派が不参加かどうかということはお答えがありましたので、さらにUNTACのスポークスマンによりますと、総選挙での投票所を千八百カ所から千五百六十一カ所に削減するという発表が行われたと承知しております。さらに、治安情勢の変化によりまして新たな削減が行われる可能性があると思いますけれども、この点はどうなのかという点。 他方、こういった投票所の削減という場合、日本のように交通手段が…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 続いて、安全対策が今最大の課題となっておりますけれども、要員の安全を図る上からも、その前提として大変大事なのは現地の情勢判断だと思います。特にポル・ポト派の動向、軍事的な情勢をどう判断するかということは安全対策の一番大事な前提条件だと思います。 報道によりますと、カンボジアの総選挙阻止を図るポル・ポト派最強硬派のタ・モク軍参謀総長が、今後の最重要戦略目標を首都プノンペン西方のコンポンスプー州に変更して、みずからの司令部…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 中山防衛庁長官は、昨日でしたか、衆議院内閣委員会での質問の答えとして、私がポル・ポト派の指導者であったら、妨害工作の最も効果的なやり方は日本の部隊を攻撃することじゃないかと思うと述べられております。これはテレビでも広く放映をされました。長官の発言はある意味では的を射た発言であると思いますけれども、ポル・ポト派がカンボジアのジャングルの中にいるからといって、マスメディアの発達した今日、長官の発言がポル・ポト派に伝わらない…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 今の大臣のお答えは私の伺った問いには答えてないと思うのですが、私がポル・ポト派の指導者であったら、妨害工作の最も効果的なやり方は日本の部隊を攻撃することじゃないかと思うと明言をされているわけですね。これは非常に的を射た発言だと私も思っているわけですけれども、こういった発言を行うことが不適切じゃないかという質問でございますので、それに対してお答えをいただきたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 これは本来は防衛庁長官に伺うべき話ですから、これぐらいにさせていただきます。 続いて、文民警察の話なんですが、昨日の報道によりますと、UNTACの文民警察部門の責任者であるクラス・ルース准将が、日本人文民警察官について名指しで、任地からプノンペンに行かせてはならないということで、各州本部の指揮官に文書で指令をした。その指令は現在も撤回されていないというふうに報道されております。 他方、けさの報道によりますと、政府は十三…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 これは大変大事な問題でございますので、ぜひ確認をしていただきたいと思います。UNTACの公式の態度、それから現にルース准将がこういった指令を出しているのかどうか、現状どうなっているのか、明確に調査の上回答をお願いをしたいと思います。 それから、情勢が非常に緊迫化しておりますので、今後我が国が特に文民警察とか文民関係を含めて中断を決定することがあり得るかと思います、これは当然法律にも書いてあるわけですから。UNTACが逆…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 もう一つの問題点として、日本人文民警察官を現在の分散配置から各州都へ移すことが決定されたとすれば、多国籍の文民警察内部に大変深い亀裂をつくりかねない危険性をはらんでいると思います。日本のエゴだということで、そういった批判があり得るわけで、他国の文民警察官の立場からすれば、国籍で命の重みに違いがあってはいけないという批判があるというふうに聞いておりまして、今後の対応いかんではPKO参加各国からの批判にさらされる可能性もあ…
第126回 衆議院 外務委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 宮澤総理は、昨日、本会議で、日本からの選挙監視要員四十一人全員が自衛隊施設部隊が宿営するタケオ州に配置されることに関連をしまして、自衛隊部隊は選挙要員に緊急の場合と否とを問わず可能な限りの支援を行うよう指示していると述べておりますけれども、ここで言う可能な限りの支援とは具体的にどのような支援を想定しているのか、御説明をいただきたいと思います。