P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党通商産業政務次官1993/08/25

127衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○遠藤説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 熊谷大臣を補佐いたしまして、和田政務次官と力を合わせ、微力ではございますが石炭行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 それでは、景気動向からお伺いをしたいと思います。 今、景気の動向についてはいろいろな見方がございます。慎重論、楽観論取りまぜていろいろあるわけでございますが、経企庁の判断は大変重いということで、非常に注目をされております。毎月出る月例経済報告は非常に重要な資料でございますが、今までのところの基調は、一部に明るい兆しはあるものの景気は低迷しているというものでございましたけれども、今度六月に出る六月の月例経済報告では、ここ…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 十日といえばもうすぐですから、検討の状況なりとかを御説明いただいてもいいのじゃないかと思うのでございます。船田長官は底入れということをしきりに言っておられますが、他方、省庁によっては慎重論もあるようでございますし、また経団連の会長などはやはり慎重論を述べておるようでございますけれども、表現としてどうなるのか、どんな案で検討されているのか、そこら辺につきまして御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 非常に今関心を集めているのは底入れ宣言をするかどうかということなんですけれども、底入れということについてどうなんでしょうか。底入れを表明するという可能性はあるのですか、ないのですか。それぐらいは教えていただいてもよろしいかと思うのですが。

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 それでは別のテーマに移ります。 継続的役務取引適正化の問題、午前中も議論をされてまいりました。私ども公明党としましても、この継続的役務の適正化の問題は消費者保護の問題として非常に重視をしております。特に最近、いわゆるエステとか外国語会話教室、家庭教師派遣業あるいは塾等が急成長産業であるとともにさまざまなトラブルが続発しているということにかんがみまして、法的な観点からこれを規制する必要があるという観点から、実は本日参議院…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 それでは通産省の方にお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 通産省におかれては、継続的役務取引適正化研究会というのが発足しており、検討を重ね、近く報告書が出るものと承知をしておりますけれども、この研究会における結論、ポイントは何なのか、それから法案化についてはどういう考えなのか、この点につきましてお答えいただきます。

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 この継続的役務取引にかかわるさまざまな問題をどう適正化を図るかという問題ですけれども、一つはこの法案化という考え方、もう一つは今御説明になったガイドライン方式ないしいわゆる行政指導という形だと思います。 この二つの方式をどうするか。まあ政策判断の問題だと思うのですけれども、今の御説明を伺いまして、果たしてそのガイドライン方式、行政指導方式で実効性が保たれるのかという基本的な疑問があるわけなんです。そもそも問題となってい…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 今の御説明はありましたが、そういったガイドラインに従う業者はまじめな業者であって、そうじゃない業者が問題なわけだと思いますね。そういう悪徳業者をどう規制するかという基本問題は解決されないのじゃないか。 また、将来消費者がそういったいろいろな情報を判断して適正な判断をすることができるようになるまで大変な時間がかかる、たとえ可能であったとしても、業界秩序が定まるまで大変時間がかかるわけであって、むしろそれまでの間のいろいろ…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 さらに追加的に、法案化すべきと考える理由なんですけれども、一つは、そもそもこういう継続的役務取引の適正化という問題はいわば営業の自由を一部規制する話ですから、営業の自由というのはそもそも憲法上保障された権利である、それをミニマムな形であれ弊害を規制するためにこれを措置するにはやはり法律によるべきではないか、それが基本的な筋論ではないかと思いますね。これがまず第一点。 それからもう一つ、行政手続法が今問題になっております…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 政府側の御説明は承りましたけれども、時間がないので、我々の基本的な問題提起として、法案化によるのか、あるいはガイドラインによるのか、さらに突っ込んだ議論が必要ではないかと考えておりまして、通産省の研究会におかれてももう一度この点を徹底した議論をして、国民に納得できるような考え方をぜひ提示していただきたい。強く要望いたしまして、この点につきましては質問を終わりたいと思っております。 続きまして、OECD閣僚理の件につきま…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 特に今回の閣僚理では日本の方的な大幅黒字、貿易黒字が各国からの批判の対象になった、特にアメリカからの非常に強い批判にさらされたと理解をしておりますけれども、実際にはどんな議論があり、我が国としてはどう対応したのか。この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 続いて、通産省にお聞きしたいと思います。 この黒字削減ということは、ずっと今まで議論をされてきておりまして、政府もたびたび輸入拡大努力を表明をしてきたわけですけれども、いまだに貿易黒字という点ではこれは縮小されていないという状況でございます。むしろますます拡大しているという状況でございますが、特に通産省として、いろいろな個別的な輸入拡大措置を今まで発表され、とってこられております。例えば、大店法の輸入品売り場の特例措置…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 それでは結構でございます。 最後に一つだけ中小企業不況対策ということでお聞きします。 景気が底入れということが一部言われ始めておりますけれども、中小零細企業にとってまだ大変厳しいというのが私どもの実感でございまして、まず通産省としまして、中小零細企業の視点から現在の景気の状況というものをどう判断しておられるかが第一点。 もう一点は、十三兆二千億の大型対策がとられまして、特に中小企業対策は一兆九千億円ということで、大変手…

公明党・国民会議1993/06/08

126衆議院 商工委員会 第18号

○遠藤(乙)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○遠藤(乙)委員 質問に入ります前に、過日カンボジアにおけるPKO任務の際に殉職をされました中田厚仁さん及び高田晴行さんのお二人の御冥福を心からお祈り申し上げたいと思っております。また、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りするものでございます。 また、大変困難な状況にありまして、カンボジアにおきましてとうとい平和維持活動の任務に携わっておられる多数の国際平和協力隊員並びにボランティアの方々に対しまして、心から敬意を表するものでございま…

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○遠藤(乙)委員 今回こういった二人の痛ましい犠牲者を出したわけでございますけれども、今日まで来たわけです。この我が国の今日に至るまでのカンボジアPKO参加の教訓をどうとらえていくかということを私なりに考えておるわけでございますが……(発言する者あり)委員長、ちょっとあの関係ないやじをとめてください。――私なりにこの教訓というものを考えておるわけでございますが、特に今回、このPKO協力法の審議というものを振り返ってみますと、カンボジアの…

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○遠藤(乙)委員 確かに振り返ってみて、文民の安全対策が十分議論されなかったといううらみが多々あるかと思います。こういった教訓を踏まえまして今後どうするかということが大事でございますけれども、今後何らかの形でもう一度、文民あるいはボランティアのPKO参加のあり方、また安全対策について十分議論する場が必要であると考えますけれども、この点につきましてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○遠藤(乙)委員 文民警察の人々が配置された場所ですけれども、概して食糧等の補給もままならない、また治安も非常に悪いところが多いわけでして、そもそもこういった状況認識が甘かったのではないか、文民の配置に当たってその前提たる状況認識が非常に甘かったのではないかということが指摘されるわけでございまして、その結果、こういった文民警察の方々の痛ましい死傷事件が起こったわけでして、この責任をだれがどうとるか、これはひとつ明確にしていただきたいと思…

公明党・国民会議1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○遠藤(乙)委員 事故に遭われた方、亡くなられた方々に対しては最大限の補償並びに対処をしていただくよう心からお願いをしたいと思っております。 続いて、選挙はもうじき終わるわけですけれども、選挙期間中は比較的平穏に推移しているようですが、選挙の結果によってはまたどういうふうに状況が急変するかもしれない。また、ポル・ポト派の動向等もまだ予断を許さないわけでございまして、選挙後の要員の安全確保ということも大変重要なポイントではないかと思ってお…