遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 このサービス協定の場合には、今通産大臣も言われたように、今後詰めるべき問題は多々ある、ただ非常に重要なステップであるという認識でございまして、私も基本的には同じような理解を持っております。ただ、これを本当に今後改善していくためには、今後の運用、これは大変重要なものになると思いますので、ぜひともこの協定が本当に効果があるものとなるよう、特に我が国として最大限の努力をまたその運用面においてしていくべきであろうと考えます。ぜ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 次に、この紛争解決メカニズムによって米国の一方的措置をどこまで抑えられるかという問題でございますが、この紛争解決に係る規則及び手続に関する了解では、WTOの紛争解決メカニズムに基づかない一方的な制裁措置の禁止が明記をされております。 それにもかかわらず米国政府は、例えば、通商法三〇一条の運用が制限されることはない、特に日本の系列取引など目に見えない貿易障壁の除去にWTOのルールは無力であるといった発言をしております。ま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 我が国の従来のパターンからいきますと、どうしても紛争があった場合、二国間で話し合って解決したいと、示談方式を好む傾向があったかと思いますけれども、やはり今後このWTOが発足した以上は、米国との協議の段階で三〇一条による一方的制裁に屈しないで、あくまで二国間で、短期間、六十日という期限が決められておりますけれども、解決できない問題はWTOの場にきちっと持ち込むというやはり姿勢が大事ではないかと思います。 WTO設立の暁に…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 この紛争解決メカニズムをさらに実効あらしめるためには、特にこの貿易に係る紛争を多国間の枠組みの中で解決するというルールを徹底していくためには、何よりも各加盟国の自覚、姿勢が大事であることは言うまでもありませんが、同時に、この二国間協議はWTOの精神にのっとって進められているかどうか、それを常にチェック、監視するシステムが要るんではないかと思うわけでございまして、その点、ぜひこのWTOがそういう二国間協議の進行をきちっと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 続いて、この紛争解決パネルの問題、ちょっと細かい問題になりますので外務省にお聞きをしたいと思いますが、この紛争解決了解の第六条で紛争解決パネルの設置が規定をされております。ここでは、パネル設置要請ができるのはあくまで協議の申し立て国に限られているわけでして、しかもこのパネル設置を要請するか否かは申し立て国の自由裁量にゆだねられているという規定ぶりになっております。 こういった規定ぶりに不備がないかどうかという点なんです…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 続いて、このWTOが発足をした暁には、もちろんWTOの規定自体は過去の紛争には適用されないわけですけれども、過去の紛争で決着をして現在続いている措置で、規定に反するとは言わないまでも、ガットの精神に反するような措置がいろいろあるわけでございまして、そういった問題については、やはりこの際きちっとけじめをつけて、一回この措置を断ち切って新たに協議を進めるということも、この紛争解決メカニズムの精神からいって好ましいのではない…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 特に、このWTO協定と日米協議の関係についてさらにお聞きをしたいわけなんですが、この紛争解決了解は、WTO協定発効後に開始された紛争解決協議を対象としておるわけでございまして、WTO協定発効前に開始された協議は対象としていないということになっております。そのため、WTO協定発効前から行われている日米経済協議に新しい紛争解決ルールを適用することはできないと考えられるわけでございますが、他方、先月上旬に大方の合意に達しまし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 いろいろ議論はありますが、できる限りこの新しいWTO協定の精神に沿った協議に日米間で今後切りかえていくということに、ぜひこれから御努力をいただきたいと思っております。 続いて、労働大臣にお聞きをしたいと思います。 先ほどからも、産業空洞化の問題、議論をされておりました。通産大臣からも詳細なお答えがあったものと理解をしておりますが、端的にこの産業空洞化、特に雇用との関係が最も心配をされるところでございます。 そこで、労働…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 先ほども定性的と定量的という議論があったわけでございますが、今の御回答は大変定性的な御説明でございました。それはそれとして理解をするわけなんですが、ただ私は、この雇用問題はそんな、そんなと言っては失礼なんですけれども、定性的な議論をして済む段階ではないのではないか、もっと深刻な、差し迫った危機が、雇用問題があるのではないかという、そういう認識を持っておるわけでございます。 ことしの三月もアメリカのデトロイトにおきまして…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 今労働大臣の方から、これはまだ正式なものではないというふうに理解をしますが、三%程度の成長があればほぼ雇用が、失業者をふやさずに済むという一つの御回答がありました。この点は評価をしたいと思っております。 今度は、じゃこの現実の日本経済はどうなるのかという点ですが、これは今度は経済企画庁長官にお聞きをしたいわけでございますが、日本の経済構造が大きく今変わってきておりまして、国内的、国際的にも従来型のパターンの成長というの…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 確かに、大変不確実性の高い状況でございますので、定量的なことを責任持って言うことは難しいことはよく理解をできるわけでございます。 ただ、先ほど定性と定量と随分議論がありましたけれども、政策、特に経済政策の場合には定量的な視点がないとほとんど意味をなさないと私は思っておりまして、特に当面の日本経済の問題を考えますと、ぜひこういった定量的な点、これは必ずしも、それが外れたからといって後で別に追及するわけではないわけですから…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 私としては、ぜひ新たな計画作成に向けてひとつ御尽力いただきたいということをこの場で要望をしておきたいと思います。 ちょっと時間も限られてきましたので、最後に通産大臣にまたお聞きをしたいと思うんですが、非常に日本経済を取り巻く内外の環境、大きく変わりました。国内的にも成熟化が言われ、今までのリーディングインダストリーが構造不況業種に転換をしてくる、将来の展望もなくなっているという面もあるわけですし、また国際的にも、今まで…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 時間がないので余り議論できないのですが、私の個人の意見として、大変技術革新が起こり、また特に移転が非常にすごいスピードで起こっておりまして、特に、アジア諸国の学習能力は従来よりはるかに高いということが特に問題を非常に複雑にしているのじゃないかと思っております。私自身としては、よく言われている雁行的な分業ですね、ガンがちょうど順序よく少しずれて飛んでいくように、急速に技術革新が起こり、また移転が起こる状況では、そういう雁…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 時間ですので、以上で終わります。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○遠藤(乙)委員長代理 次に、矢島恒夫君。
第131回 衆議院 逓信委員会 第2号
○遠藤(乙)委員長代理 どうぞ。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○遠藤(乙)政府委員 二十年間外務省に在職をしておりましたが、当然国家公務員としての活動でございます。 私は、池田名誉会長のことにつきまして申し上げたのは、私の尊敬する人物として師として仰ぐという意味でございまして、すぐれた哲学を持ってそういった外交官として活躍する、そういった意味で申し上げたわけでございます。政治家にせよ外交官にせよ、単なる専門家としてのみではなく、やはり一番の根本において人間としてのいわばあるべき姿、哲学、そういった…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○遠藤(乙)政府委員 鳳会というのは、確かにおっしゃるように信仰を共通にする人たちのいわば懇親の場としてあることは事実でございます。 若干の経緯を申し上げますと、私が外務省に入ったのはもう二十年以上も前のことでございますが、何人か外交の分野を希望する人もおられまして、そういった方々に私も当然のことながら受験の面でいろいろなアドバイスをいたしました。また、もちろんそういった学会の方のみならず、いろんな大学の後輩、また、私自身の体験が受験雑…
第128回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(遠藤乙彦君) 通商産業政務次官を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 熊谷大臣を補佐し、和田政務次官ともども力を合わせまして通産行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長並びに委員各位におかれましては、格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。
第127回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 熊谷大臣を補佐し、和田政務次官とも力を合わせまして、微力ではございますが、通産行政の発展に全力を傾注してまいる所存でございます。 委員長並びに委員各位におかれましては、格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、一言ごあいさつにさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)