遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 大臣から大変心強い御答弁をいただきまして、多とするものでございますが、ぜひ運輸当局の前向きの取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣の所信に対する質疑を進めさせていただきます。 私もマルチメディア社会の推進というところから入りたいと思いますが、これは既に同僚議員から種々御要望、意見がありましたけれども、私も、このマルチメディア社会の推進という問題は、単にもうバラ色の未来予想図を語るという段階ではなくて、むしろ大変急激に進展する現実であり、差し迫った国家的課題であるという認識を持っております。特に二十一世紀に向けての経済活性化の最大のポイントであ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣の大変力強い決意を伺って心強い限りに思っておりますけれども、確かに電気通信審議会の答申、私は非常によくできていると思いますし、細部では異論はありますけれども、基本的にはほぼこれでコンセンサスができつつあるんではないかと思っております。問題は、今後どうやって実施をしていくのか、あるいは実施のスピード、これが非常に大切だと思っておりまして、その点、特にこれから一生懸命な取り組みをお願いをしたいと思っております。具体的に…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 特に高度情報通信社会推進本部をベースに進めていると理解をしております。また、この本部は既に昨年八月に設置をされておりますけれども、その活動内容、若干理解はしておりますが、どうも余り活発じゃないんじゃないか。本来期待されているようなダイナミックなそういう役割を果たしているのかという疑念を若干有するわけでございまして、こういった幅広いマルチメディア社会の問題については、縦割りのそういったやり方ではなくて、今般、大震災の件で…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは、この本部の活動に期待をするといたしまして、ぜひ強力なリーダーシップを発揮していただきたいということを要望しておきます。 そこで、さらに議論を進めたいと思いますが、特に新規産業の育成という点に関連しますと、いろいろな要素があります。光ファイバーを初めとする情報基盤の整備、それから技術開発、あるいは大胆な規制緩和、あるいはベンチャーの育成、あるいは国民全般のコンピューターリテラシーの向上、こういったようなさまざま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 同じ質問ですが、郵政省に対してもお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今通産それから郵政両省からベンチャーの育成に対して前向きな御答弁があったわけでございますが、そういった施策は大変趣旨は結構であると私は評価をしておりますが、ただそれがシンボリックなもので終わってはいけない。もっとインパクトのある、どんどん実際にベンチャーがそれを活用してやっていけるだけのオーダーを持った強い施策にならないといけないということでございまして、特に予算面の充実も含めまして、強力に両省に依頼をしておきたいと思…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大蔵省の方に追加的に御質問をしたいのですけれども、大蔵省がそういった規制緩和への努力をされていることは評価をするわけですが、ただ、つい最近の新聞報道によりますと、店頭公開株式の基準として税引き前利益というのがあるわけですけれども、これについてダブルスタンダードになっているということが報道されております。すなわち、公式基準としては税引き前の利益が二千万円であればできるということになっておりますけれども、他方、世間体基準と…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひ規制緩和の精神に沿って大蔵省としても強力に緩和を進めていただきたい。行政指導、そういう方向に行政指導としては言いにくいのですけれども、ぜひそういうことが実現していくように大蔵省も努力をしてもらいたいということを要望をしておきたいと思います。 続いてもう一点、マルチメディア社会化に関して重要な要素でございますけれども、国民全体のメディアリテラシーといいますか、あるいはコンピューターリテラシーというものは大変重要である…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひその方向で進めていただきたいと思っております。特にパソコン等の導入ですけれども、やはり楽しい授業でどんどんやっていくべきだと思っています。例えばテレビゲームなんかもどんどん学校に導入してもいいんじゃないか。もちろん、授業でまずければクラブ活動とか、あるいはゲームソフトをつくらせるとか、そういったこともどんどんやれば、今の子供というのは大変興味を持っておりますので、恐らく登校拒否は大幅に減るのではないかという気がいた…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の回答ではめどが立っていないということでございましたが、これは、めどが立たないままでいきますと話し合いが調わない。そうなりますと、法令によりますと、今度は郵政大臣の裁定を申請することができるということになっておりますけれども、裁定に持ち込まれることもあり得るのかということをお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう一点、この問題が起こってから接続命令が出るまで五年間という長い時間がかかっているわけですけれども、なぜこのように長い時間かかってきているのか、特にNTT側の言い分はどんなものであったかということをお聞きしたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この接続命令は、事業法三十九条によりますと「公共の利益」にかなうものであることという条件がかかっております。今回それを満たすから出たのだと思いますけれども、やはりこういった非常に重要な接続命令といった場合には主観的なものであってはならないと思います。やはり客観的なガイドライン、明確な具体的な基準があってやるべきだと思いますので、どういう具体的な基準、あるいはどういうサービスがそれに該当するのかといったガイドラインを御説…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ただ、非常に重要な問題でございますので、今後できるだけこのガイドラインは客観的な、わかりやすいものをぜひ出すように、要望をここでしておきたいと思っております。 続いて、郵便事業の方に入りたいと思いますが、これからのマルチメディア時代をにらんだ郵便事業の経営方針ということにかかわるわけでございますけれども、まずその前提として、昨年一月大幅な料金値上げをいたしましたが、それ以降の郵便物の引き受け状況、これを伺いたいと思いま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この引き上げ以降、かなり減の傾向にあるということは今の御説明にもあったと思います。やはりここで留意しなくてはいけないのは、この値上げによってかなり大幅にほかのメディアに対するシフトが起こりつつあるんだろうということが一つは考えられます。ファクシミリとか、あるいは第三種郵便物につきましてもいわゆる宅配便にシフトしているというような状況があるかと思っております。またもちろん、景気の低迷といったことも背景にあるかと思いますね…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 さらに追加的にお伺いしたいのは、既に今まで議論をしてきておりますが、やはりマルチメディア社会がこれから来る。当然これは郵便事業にも大きな影響があるんだと思うのですねりそこら辺で、今後の中長期的な見通しとして、このマルチメディア社会における郵便サービスのあり方ということについてどういう見解を郵政省は持っておられるか、御説明をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 郵便事業について、大臣に最後にお伺いをしたいのですが、この郵便事業の効率化あるいは料金値上げという話になると、必ずこれに付随して、いつも民営化論が出てくるわけですね。私は決して郵便事業民営化論者ではありませんけれども、そういった議論が出てくる背景というのはやはり考えなければいけないと思うのですね。大臣に、ぜひこの機会に郵便事業民営化論に対する見解というものをお聞きしたいと思っております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣の非常に力強い決意、評価をいたします。 そこで、次の課題に移りますが、今度、郵貯資金、簡保資金の運用につきまして、お聞きしたいことはたくさんあるのですが、時間がありませんので、一つ。 国民の大変大事な資金をお預かりして運用するわけですから、損を出しちゃいけないということなのですけれども、外国債について、特に最近の円高傾向によって含み損が出ているということがちょっと懸念されるわけですけれども、この含み損の実態と、それ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう一点、運用に関して、いわゆる指定単の問題ですね。郵貯、簡保両方にわたって、指定単で運用されている部分があるわけですけれども、これの運用状況、それから簡保事業団からの納付金の納付状況、これについても御報告をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この指定単の問題は、株式市場が好調なときはいいのですけれども、傾向的に、悪いときは、非常に投機性の強いやり方ですから、やはり安全運転を心がけた方がいいのじゃないかという気がいたしまして、やはり慎重に、こういった運用方針は今後検討いただきたいと思っております。 続いて、ボランティア貯金の件でございますけれども、いわゆるこの国際ボランティア貯金、ODAとして、またNGOの活動に非常に貴重な財源になっておるわけでございまして…