遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 私は、まず電波法の一部改正案から質問を始めたいと思います。 今回の法改正は、規制緩和策の一環ということでございますが、その規制緩和の内容のポイントが二点あって、一つは無線従事者の資格の取得方法の見直し、簡素化をするという点、もう一つは口座振替による電波利用料の納付を認める、この二点であると了解をしておりますが、今回の改正の具体的な効果、メリットはどのようなものになるかということをまず伺いたいと思います。 特に、この資格…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の御説明を伺いますとかなり幅広くこのメリットが及ぶというふうに理解をされるわけで、この改正自体は評価をするところでございますが、ただ、私今回、無線の問題は全くの素人であるのですが、勉強さしていただいたら、この免許の種類が何と二十三種類もあるというふうに伺いましてちょっと驚いたわけなんです。非常に難しい海難救助にかかわるようなものからアマチュアの無線の初級の段階まで二十三種類もあるということでございまして、もちろん、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ぜひ今の御説明の方向で検討を進めていただきたいと思います。 もう一点だけ、追加的にこの点をお聞きしたいのですが、特に電波関係、技術が非常に進歩をしているというふうに伺っておりますし、また国際化もどんどん進んでおって、また制度的にも国際的ないろいろな調整がなされておると聞いておりますけれども、こういったことを踏まえて、これからの無線技能者にとって必要とされる技能、どういうふうに重点が変わってきているのか、今後どういう方向…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の御説明で理解をしましたが、私が申し上げたいことは、技術進歩が激しく起こる点、それから環境も大きく変わっておりますので、どうしても制度と現実というのは非常にミスマッチが常に起こるわけでして、ぜひ現実を常によく見ながら、それに合った制度の改正を適時適切に行っていただきたいということを強く要望しておきたいと思っております。 続いて、電波利用料に関してお聞きしたいのですが、現在電波利用料の収入総額は幾らになっておりますか。…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の御説明では、電波利用料は主に電波監視並びに電波監理システムの強化という点に使っているというふうに伺いましたけれども、今後の課題として、この電波の問題、特に周波数の資源の逼迫という問題は最大の課題でありますし、どのようにして今後二十一世紀に向けて膨大になってくるこの周波数需要に対して開発を進めるかという点が電波行政の大きな課題であると理解をしておりまして、ぜひそういった分野にもこういった電波利用料を活用していくという…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ぜひ、今御説明にもありましたが、周波数資源の開発ということは全体の公益にかかわる話でありますし、電波利用料も、それに使うこと、極めて適切な資源、財源であると考えますので、ぜひその方向で検討を進めていただきたいと思っております。 それからもう一点、電波使用料に関連して、アマチュア無線の人たちから寄せられる要望といいますか、疑問という点があるわけなんですが、アマチュア無線の電波使用料は年間五百円ということになっておりますね…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 私は、アマチュア無線家の言い方が正しいのか、あるいは放送業者の方が正しいのか判断する基準を、私自身そういった立場にないわけなんですが、言えることは、ぜひ国民の側に立って、特にこういった公共料金については積算根拠を明示して、公平なものであるということを十分に納得させるような努力が行政の場になくちゃいけないということを私としては現時点で申し上げたいわけでございまして、ぜひその点御努力をいただき、またアマチュア無線家、放送業…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 この災害時の無線の問題は大変重要な問題でございますので、ぜひ早急に結論を出して強力に進めていただきたいことを要望しておきたいと思います。 次の点、簡単にお願いをしたいのですが、電波行政全般的に見て、今後の規制緩和の取り組みをどうしていくのか、この点につきまして簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 電波法に関連して最後に大臣にお伺いをしたいのですが、特にマルチメディアと電波行政という点なんですが、このマルチメディア、大変大きなブームになっておりますが、このところ光ファイバー等、マルチメディアのインフラとして有線系に非常に焦点が当たっておりますけれども、他方、移動体通信を初めとしまして無線系、電波が果たす役割は非常に重要な面があるわけでございまして、ぜひこの面も忘れずに強力に取り組んでいただきたいという気持ちでござ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 大臣の無線系にも十分力を尽くすという決意を伺って大変喜んでおりますけれども、恐らくマルチメディアといっても決して有線系だけでは十分ではない、やはり無線系と相まって初めてシステムとして威力を発揮するということであると思いますので、ぜひこの無線系もお忘れなくということで強力に取り組みをお願いしたいと思っております。 続いて、電気通信事業法の改正の方に入らせていただきます。 今回の改正のポイントは、一部料金を事前届け出制に変…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 事前届け出となる料金の場合、審議会への諮問というものはあるのですか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 現行の業務改善命令がありますけれども、これは発動実績というものがあるのかどうか。また、今回事前届け出料金の変更命令を設けた理由は何かという点につきましてお答えをいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 まだ発動実績はないということのようですが、ぜひ今後とも、消費者利益ということを重視して、十分にその点は考慮して運用をお願いをしたいと思います。 続いて標準約款の点なんですが、この標準約款とはどういうようなものなのか、またこの標準約款に合致しているかどうかの判断基準はどうするのかという点、この点につきましてお答えをいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 それでは、この標準約款制を導入することによって、事業者、行政事務がどの程度負担軽減になるかという点につきましても御説明をいただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 それでは、具体的な点は以上にいたしまして、今度、電気通信分野の規制緩和全般につきまして、幅広い視点からお伺いをしたいと思うのです。 特に、一九八五年が我が国の電気通信の自由化の非常に大きなエポックメーキングな年だったわけでございますけれども、ちょうど十年たって、過去を振り返るちょうどいいタイミングではないかと思うわけです。また、NTTの問題も今また提起をされておりますし、今後の問題を考えるためにも非常に重要なときに今当…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今るる御説明はありましたけれども、これはどうしても、国際比較をすると日本のパフォーマンスは非常にまだまだ悪いということが強く印象づけられるわけでございまして、例えば価格にしましても、確かに日本だけ見れば下がっている、半分ぐらいに下がっていると思いますけれども、総体として見れば。ただ、もちろん、円高等も考慮をしても、確かにいろいろな要因はあるかもしれませんけれども、内外格差がどんどん開いているという事態があるわけですね。…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 きょうは時間がありませんので余りこの議論をする時間はないのですけれども、ぜひ希望したい点は、日本の電気通信事業ということですが、これはさっきも局長おっしゃったように、もう今ボーダーレス化の時代、グローバルな時代ですから、国内市場優先の発想等は一切捨ててグローバル市場大前提で、これで自由競争でどう勝ち残るかという発想でいかないとどんどんおくれてしまうということを私は強く感じておりますので、ぜひそういうグローバルな発想で、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 時間がありませんので、最後に大臣にお伺いをしたいと思いますが、今までの議論を踏まえまして、この電気通信事業関係の規制緩和、これは我が国に大変重要な課題でございます。特にこの電気通信というものが、二十一世紀に向けての我が国経済活性化の最大のポイントと期待をされているわけでございまして、この戦略を誤れば大変大きなダメージにもなるわけでございます。 特に、るる申し上げていますように、グローバルな市場ということが今一番の大きな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 この電気通信分野、これからさらに大きな、重要な段階に入るわけで、特にNTTのあり方論は次の大テーマでございます。新進党におきましても日笠担当のもとに、また河村委員が座長になりましてテレコム・トゥモローという委員会を今発足をさせておりまして、さまざまな角度から十分に今勉強をしております。まだ諮問が出たばかりで、今、議論はまだするタイミングではないと思いますけれども、今後十分な徹底した論戦をするということを予告をいたしまし…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電波利用技術の急激な進歩・発展に伴う無線従事者に要求される知識・技能、無線従事者の雇用の需給環境等の変化に的確に対応するため、無線従事者に関…