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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 新進党の遠藤乙彦でございます。 素朴な質問になって恐縮なのですが、恐らくきょうの四人の先生方共通する質問だと思います。代表して、では公文先生にお願いしたいと思っております。 公文先生も齊藤先生も新しい産業革命という言葉を使っておられますが、今までの産業革命は、新しい産業技術体系が生まれて、それが爆発的な需要を生んで今日まで産業化を推進をしてきたわけです。また今度情報を基盤とする新しい技術体系が生まれる、それが新しい産業…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 私も、この郵便法の一部を改正する法律案について質問を進めたいと思います。 今回の法律改正自体は、今の御議論でもあったように比較的マイナーなものであり技術的なものであって、私自身もこれは賛成ではあるわけなんですが、この機会に郵便事業全般につきまして審議を進めていきたいと思っております。 まず初めにこの郵便事業、国営事業として百二十年の既に歴史があるわけでございまして、国民生活あるいは社会経済活動に必要不可欠な基礎的な通信…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今のお答えの中で、基本的な方針がサービス改善とコストダウンであるということは表明があったわけで、それは共通の認識であると思っております。 ただ問題は、こういった方針が単にスローガンとして上からトップダウンでただ表明されるだけではなくして、郵便局、二万四千のネットワーク、それから働いておられる郵便局員の隅々までこういった精神が透徹するかどうかですね。実際の現場、トップから現場に至るまで、隅々までこういう精神が横溢をして、…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 そういった努力があるということで理解をいたします。 社会主義経済はそういったシステムでないために崩壊をしたわけですから、ぜひその点、轍を踏まないように効率的な、真に自発的な、そういうシステムとしてぜひともこれからも改善を進めていっていただくことを強く要望したいと思っております。 そこで、次の点としまして、マルチメディア社会の到来が現実のものとなってきているわけでございまして、この分野でどういう商品を開発し、イノベーショ…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、過去料金引き上げが行われてきたわけですけれども、それと最近の郵便利用動向につきましてお伺いをしたいと思います。 特に、昨年一月の料金値上げ後の郵便物数の動向について伺いたいわけなんですが、過去、それ以前に二回値上げがありました。前回の以前の既に二回の値上げの例を見ますと、特定のパターンが観察をされるわけですが、いずれも値上げをした次の年度は前年比の減になります。さらに次の年は前年比の増になりますけれども、それで…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今の御説明では、過去二回の引き上げのときよりも今回の引き上げの方がより回復は早いという分析のようでございましたが、その理由、なぜそうなるのかという分析、さらに突っ込んでお聞きしたいと思うのです。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 その分析がぜひ実現をしてほしいという希望的な期待は持っておりますが、ただ、私個人としては、中長期的に見ると、やはり郵便事業、余り成長性はそんなにないだろうと考えた方がいいのではないかと思うのですね。むしろ、何といいますか、一種の成熟してきたわけでございますし、そんな爆発的に急成長する市場ではないわけでありますし、日本経済も、循環要因としては回復基調かもしれないけれども、構造的にはむしろ非常に停滞基調であるということが予…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 さらに細かく伺っていきたいのですが、今回の法改正で、広告郵便物等の料金割引率の法定上限を撤廃をして省令で割引率を設定するというのが一つの改善になっているわけですけれども、どういった条件でどのような割引率を設定するかですね、さらにお伺いをしたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 広告郵便物等の割引率を拡大するなど利用者のサービス向上に努めることは大変結構なことだと思いますが、ただ問題は、これによって事業財政がどうなるのか。悪化することがあってはならないわけでございまして、こういつた点、郵便事業財政に与える影響はどう見ているのか、この点につきましてお伺いをしたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今回のサービス改善は大量に差し出される郵便物に対してのものなわけなのですけれども、むしろ私は、これも当然大事なのですけれども、個人の、個々の利用者に対するサービス改善もぜひやるべきだ。いろいろな要望が国民から出ているわけでございまして、こういった点、ぜひきめ細かく配慮をしていただきたいと考えているわけです。 私自身が感じたこと、あるいはいろいろな新聞の投書等も含めまして要望を整理してみますと、幾つかあるのですが、一つは…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 とりあえずお答えということでいただいた、なかなか難しい面はあるかと思います。特に労働条件との関係では、一概にすぐできるかどうかという問題は非常にあるかと思うのです。 ただ、私が申し上げたいことは、国民の側から非常にきめ細かいサービスを求めているわけであって、そういう郵便事業の側にきめ細かさがぜひ必要ではないか。そうでないと、そういった国民の側の高いニーズに対して、いわゆるすき間産業、民間の企業がどんどん入ってきて、いず…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 次に、ふみカードの点につきましてお伺いしたいのです。 まず、実態として、今カードの販売状況、利用状況、それから、カード導入のねらい、それからねらいどおりの効果が上がっているかどうか、こういった点につきましてまず御説明をいただきたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 私は、このふみカードにつきましては、私自身の不明なのかもしれませんが、逓信委員になって初めて存在を知ったわけでございまして、一般の国民という立場から全く関知をしなかったし、またほかの私の知っている範囲の中でもふみカードを使っているということを聞いたこともなかったわけでございまして、そういった意味で、これは恐らくテレホンカードが非常にヒットしたのでそれということでまねをしたのかもしれませんが、十分なマーケットリサーチもし…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 恐らく民間企業ならばこのふみカードの場合は失敗商品として非常に総括されるんじゃないかという気がいたしますけれども、せっかく今目下改善の努力という表明があったものですから、ぜひこれを本当に国民の側から見て評価を得られるようなものにつくりかえていただきたい、強く要望をしておきたいと思います。 続いて、コストダウン、効率化の問題につきましてお伺いをしたいんですが、特に郵政省としては、郵便事業の効率化のいわば大きな目玉として新…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 私も、この郵便番号の七けた化は、今の、当世のディジタル化という大きな流れの中で非常に大事なイノベーションであると思いますし、効率化のためには非常に重要な手段であろうと思っております。 ただ、非常にこの問題、今御説明もあったように、国民の方がそれを書いていただけるか、特に高齢者の方ですね。若い人はこういった変化はすぐ受け入れるかと思いますけれども、やはりお年寄りの方にとっては、こういう変化、特に数字でいろいろ書くというこ…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 特に高齢者の方への配慮をぜひよろしくお願いしたいと思っております。 そこで、あと、郵便番号の新しい制度のコストダウンの面での効果なのですが、当然このシステムを導入するためには設備投資コストあるいは研修コスト、相当かかると思いますが、そのコストと、他方これによって得られるコストダウン、人件費節約等のコストダウンの比較ですね、どういう見通しになっているのか、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今度、大臣にお伺いをしたいのですが、この新郵便番号システム、効率化、コストダウン化の大変重要な施策であると私も認識しておりまして、ぜひ推進すべきと考えておりますけれども、これについて大臣のひとつ御決意を伺いたいと思います。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 ぜひ大臣の御決意のとおり、この施策はコストダウン、そして郵便料金のいわば引き上げをしないことのために大変重要な施策でありますので、ぜひ国民の理解を得ながら強力に推進をお願いしたいと思っております。 最後に一つ、円高の問題をお聞きしたいのですが、今円高が大変深刻な状況になっておりまして、きょうの郵便法の審議もその円高対策の一環というふうに位置づけられていると理解をしておりますが、大臣には、今の日本の円高の状況に対する認識…

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 この円高問題は改めて補正予算の場で激しい議論が行われると思いますので、同じ逓信委員会としては、ぜひ郵政省には大いに頑張っていただきたいということを表明しまして、きょうの質疑を終わります。

新進党1995/05/10

132衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、次の各項の実現に積極的に努めるべきである。 一 郵便は、長年にわたって国民に親しまれ、広く利用されてきた基本的通信手段であることを踏まえ、今後とも時代の変化や利用者の要望に的…