遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう一点、この高齢化対策の関連なんですが、いわゆるマル老につきましてお聞きしたいのですけれども、高齢者等の利子非課税制度の非課税枠の拡大という要望がございます。こういった超低金利時代における、特に高齢者の利子収入の安定的確保のためにぜひやってほしいという声も強いわけですけれども、これに対する郵政省のお考えをお聞きします。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは、国内ボランティア貯金の提案のフォローアップ状況なんですけれども、既に郵政省には国際ボランティア貯金があって非常にこれは好評を得ておる、特にNGO等も非常に評価をしておると聞いております。実は通常国会の二月の委員会で、私自身も提案をしたわけなんですが、特に神戸のような状況を念頭に置いて、災害救助を対象にした国内ボランティア貯金の創設を提案をしたわけでありまして、そのときは前大出郵政大臣から比較的前向きなトーンで…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 郵政当局の御尽力は多とするわけでございまして、ぜひともこの方向でさらに知恵を出して具体化を進めていただきたいと思っております。 特にボランティアの問題は、先ほど質問された河村先生が中心になってNPO法案というのを今提出をしておるところでございまして、今後の日本社会を考えますと、ボランティア活動が国民生活の中で大変重要な役割を果たし得るだろう。その中でも特にこういった災害救助とか公益性の高いボランティアについては、いろい…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今、私の個人の見解につきましても大臣の方から逆質問のような形であったと思うのですが、私自身は、この郵便事業、ほかも含めましてアプリオリにこれは官だ、これは民だという線は必ずしも引けないだろう。やはり国によっていろいろな経緯があり、歴史があり、状況があって、最も適した官と民の分担があり得ると考えておりまして、それの判断の基準は、やはり国民的な視点からそれは常に見るべきであって、それは郵政省の視点からでもないし、民間企業の…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて簡保の問題をお聞きしたいのですが、簡保資金の最近の外国債の運用で、相当含み損が生じているという事態であろうかと思います。 簡保は、経営状態が急遽悪くなっているのではないかという認識を持っておりますが、特に、九四年末の段階で外国債の運用に関して九千億円の含み損が出ている。これは、大和銀行が一千百億円で大問題になったわけですから、それで米国追放という厳しい処分を受けたわけですから、大和銀行問題どころじゃないという見方…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 市場は日々変動するわけですから、一喜一憂はするべきではないとは思いますけれども、ただ、やはり、余りにもこういった大きな含み損が生ずるようなケースはぜひ避けるべきでありまして、加入者の大事なお金を預かっておるわけですから、ぜひとも郵政当局としても、こういったリスク管理、責任体制の意識を強く持っていただいて、そういった、何といいますか、護送船団方式みたいな甘い体質はないということをぜひとも認識をしてこれから運用に当たってい…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 あと一点、簡保の関係なのですが、今簡保加入限度額の見直しについて検討しておられると思いますけれども、他方で民間生保からはいろいろ懸念が表明されていると私は理解をしております。そういった民間生保の動向をどう把握しておられるのか、また郵政省としてどう考えておられるか、その点につきましてお伺いをしたいと思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて、高度情報化の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 これはまず大臣にお伺いをしたいのですが、既に若干大臣の御意見も伺っておりますけれども、改めて、高度情報化の到来という大変重大な二十一世紀へ向けての課題につきまして、大臣としての個人的な哲学あるいはビジョンといったものをぜひお聞きをしたいと思います。 大出前大臣のときにも伺ったわけでございますが、大出大臣は、ある意味では非常に楽観的な見方をされていたのが非常…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣の御見解大変明快でございまして、特に、バランスの問題、それから生活者の視点、それから情報弱者の重視といった点は私も非常に同感でございまして、共感を覚えるわけでございます。 ところで私も、今のこのマルチメディア、高度情報化問題が、技術先行、ハードが先行していることに非常に懸念を持っておりまして、このままの状態だと必ずどこかで破綻を来すのではないかと思っておりまして、そういったヒューマンニーズから出発する高度情報化、人…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは、今度は地域情報化という視点からお聞きしたいんです。 今グローバルな展開のお話が大臣からありましたけれども、とともに、高度情報化社会の促進には、やはり地に足の着いた情報化というのは大変重要なポイントだと私は思っておりますので、この地域情報化に対する郵政省の基本的な考え方、特に、従来から推進してきましたテレトピア等ですね、地域情報化施策の評価、今認識している問題点等につきましてお伺いをしたいと思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今もるる御説明がありましたように、地域情報化の問題、まだ問題が多々あるということでございます。やはり地域情報化が成功しないとなかなか高度情報化はテークオフしないわけですから、先ほど大臣の御発言にもありましたが、そういった生活者中心の視点からもう一度よく見直しをして、方向づけをして、ぜひ地域情報化に成功すべく努力をしていただきたいということを要望をしておきたいと思っております。 続いて、ちょっと時間がなくなってきましたの…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひ今の局長の御説明のとおりの方針で強力に取り組んでいただきたいと思っております。私は特に雇用問題を重視しておりまして、雇用問題の解決にとって重要な一つの部門でございますので、もう郵政省として当然そのように取り組んでおられると思いますけれども、さらに労働省とか通産省とか、あるいは文部省等と連携をとりながら、そういった新規雇用の促進につきましてもぜひ強力に取り組んでいただきたいと要望しておきたいと思っております。 あと具…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは続いて、今度はNTTの問題を若干お聞きしたいのです。 経営形態の問題は既にいろいろな方から質問がありましたし、現時点ではなかなか答えにくい点も多々あると思いますので、より具体的な点をお聞きしたいのです。 最近NTTが市内網の開放につきまして決断しました。これは非常に重要な前進として評価をしたいと思っております。ただ、これをNCC側から言わせますと、NTTの回線接続料金の設定につきましてはなかなかやりにくいという…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この市内網の開放という問題、これは私はもっと早くやるべきだったと思っております。特に市内網の性格につきましては、今まで国民によって構築された公共財という性格であるわけでして、公道か私道かといえば公道であるわけでして、ぜひとも公道としての活用を進めるべきだと思っております。 特に今の市内網は、平均すると一回線一日に二十分間しか使われていない、非常に利用度がまだ低いわけであります。もっとこれを幅広く活用し、しかも安い料金で…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣にお聞きをしたいのですが、今の答弁も踏まえまして、今後のマルチメディア時代に向けた電気通信料金のあり方についてどう考えられるか、大臣の御見解をお聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて、放送の問題に触れたいと思います。 いろいろ問題点はあるのですが、絞って一つ、ディジタル化の問題をまずお聞きしたいのです。 ディジタル化ということは、マルチメディア時代の到来に向かって最も重要な技術的なポイントであると理解をしておりますけれども、放送分野でもディジタル化は世界的な趨勢になっていると理解をしております。 そこで、郵政省として、放送のディジタル化のメリットをどのように認識をしておられるのか、また放送の…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今、衛星ディジタル多チャンネル放送の導入に向けてヒアリングが行われていると理解をしておりますけれども、その実施状況と内容につきまして、どうなっておりますか、お聞きしたいと思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今のお話をお聞きしても、非常に今後急激に、技術的革新によりまして放送チャンネルが多様化するということが予想されるわけです。CATV、それから地上波、BS放送、CS放送あるいは衛星ディジタル放送等々いろいろな放送メディアが近い将来混在すると考えられるわけです。 多様化することはいいことなんですけれども、どう整理していくか、秩序正しくこれを運用するかということも大事な視点でございますので、郵政省としては、こういった放送の将…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 持ち時間が切れましたので終わりますが、最後に一点だけ大臣にお伺いしたいのですが、映像国際放送、これは我が国の国際化に大変重要な役割を果たすと思うわけでございますけれども、その推進に向けて、大臣の所見をお伺いをして、最後の質問にしたいと思います。
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。