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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、夫婦年金保険につきまして御質問します。 新しいタイプの夫婦年金保険によりますと、年金支払い開始後間もなく受取人が死亡した場合、払込保険料総額に比べて受取年金総額が少なくなってしまって、加入者にとって不利になるのではないかといった点が指摘をされておりますけれども、この点につきましてはどういうことなのでしょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 最後に一点だけ、これは大臣にお伺いをしたいのです。 昨今の景気の低迷と低金利によりまして、生命保険の経営が大変厳しい状況にあると一般的に言われておりますが、この簡保の経営は大丈夫かということを率直に聞きたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 簡保の健全な運営を期待しまして、質問を終わります。

新進党1996/05/22

136衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 電波利用料額については、携帯電話等移動局の増加状況等を踏まえ、今後ともその算定について見直しを行い、適正な水準の確保に努めること。 一 不法…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 新進党の遠藤乙彦でございます。 磯崎社長におかれましては、昨日に引き続きまして大変に御苦労さまでございます。既にいろいろ質問が出ておりますが、さらに基本的な事実関係につきまして、何点か不明な点が多々ございますので、引き続き質問をさせていただきたいと思っております。 最初に、昨日の参議院の逓信委員会でも一部紹介をされましたが、内部告発文書が逓信委員会の関係者に送られてきております。すべてかどうかは知りませんけれども、何人…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 うわさにすぎないというのもちょっと言い過ぎじゃないかと思うわけでございますが、いずれにしましても、徹底した真相究明を早急に行っていただきたいということを強く要望したいと思っております。 それから、次の点に移りますが、今までのところ、社会情報局、ワイドショーの関係者がテープを見せたということに非常に焦点が当たってきておりますけれども、もう一点ぜひ解明すべきは、だれがオウムに対して坂本さんのインタビューテープが存在している…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 この取材は、本来、社会情報局の番組だと理解をしておりますが、なぜ報道局の記者が同行されているのか。伺いますと、社会情報局と報道局というのは、非常にライバル意識があってなかなか難しいというお話をよく聞きますけれども、なぜ社会情報局の番組に報道局の記者が同行されているのか、その点をお聞きしたいと思います。

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 たまたま一緒に行ったということのようですが、いずれにしても、物理的に一緒に行ったということは事実なわけで、当然その間でいろいろな連携があったということは推測されるわけですけれども、それはどのようにお考えでしょうか。

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 もう一点、十一月三十日にボンで麻原の共同記者会見があり、それに先立ってTBSの、これは報道局の所管だと思いますが、単独インタビューがあったと了解をしております。それについては、これは報道局のN記者の努力によるスクープであるというふうに説明を聞いておりますけれども、それは事実でございますか。

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 その早川調書には、Nさんから坂本弁護士インタビューのテープの存在を知り、それを麻原に伝えたということ、それからまた、その後も引き続きNさんのルートで、放映をしないように働きかけてきた、その見返りとして十一月三十日、単独インタビューをやらせてあげた、そのように一貫して書いてあるわけですよね。 となりますと、十一月三十日の単独インタビューが、オウム側から見ればですよ、これはあくまで見返りとしてやったということですが、そこの…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私、思うには、早川が見返りとしてインタビューを実現させてあげたと言っているわけですが、それは決してN記者が「三時にあいましょう」の番組の内容を変更させることに影響力を持ったとか、そういうことではないのだと思うのです。むしろ最初の情報、坂本さんのインタビューテープが存在するという第一情報をもたらした、これはオウムにとって極めて重大な価値ある情報だと思うわけでございまして、その情報に対してこの見返りがあったというふうに考え…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 社内調査ということは、本人の意見を聞いただけではそれを直ちに正しいと認めるわけにいかないのは、もう既に事実が証明をしているわけでございまして、むしろ事実をもって裏づけをとった、そういった事情聴取ということでないと余り意味をなさないということだと思いますので、徹底的な調査をお願いしたいと思います。 とともに、TBSは報道のTBSと言われてきましただけに、非常にスクープをしようという気持ちはマスコミ人の中でだれよりも強いわ…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 根拠のないうわさかどうかちょっとよくわかりませんが、いずれにしましても、一般国民からもそういった疑問があるということはぜひ御理解をいただきたいと思っております。 それから、社長が御出席ですので、ちょうどいい機会でございますので、TBSにかかわる問題、ちょっと別件でございますが、もう一つ事実関係をお聞きしたいと思っております。 それは最新号の週刊朝日に出た記事でございまして、「TBSの人事労政局長の加藤献金隠ぺい疑惑」と…

新進党1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 ぜひ真相の究明に全力を尽くしていただきたいと思っております。 時間が参りましたのでこれで終わりますが、TBSとしましては、ぜひとも今後住専を初め、あるいはエイズの問題等、さまざまな問題につきまして、国民としては真相の究明に全力を挙げることを期待をしておりますので、まずみずからの問題について真相を究明するとともに、その他の問題につきましても全力を挙げてひとつ真相の究明に取り組んでいただきたい。勇気ある努力を期待をしまして…

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 新進党の遠藤乙彦でございます。 私も、公共放送としてのNHKの役割、またその取り組みに日ごろ深く敬意を表する一人でございます。 NHKの場合、非常に幅広い、国民の各層のニーズにこたえなければならないということで、どうしても総花的にならざるを得ないという面もあるかもしれませんけれども、特にやはりNHKの場合には、日本社会の課題、問題点というものをメディアの立場から掘り下げ、あるいは先取りをして国民に啓発をしていくという、…

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 先般の震災の経験を踏まえてさまざまな角度から具体的措置をとられていることに対し、大変心強く思っておるわけでございまして、いずれにしましても、これからの災害対策は大変重要なものでございますし、特に情報の役割は決定的に大事でございますので、ぜひともそういった視点を踏まえまして、NHKのさらなる取り組みを期待をしたいと思っております。 それからもう一点、ハイビジョンの件に関しましてお聞きしたいと思っております。 ハイビジョン…

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 NHKの場合、このハイビジョン放送が将来の放送の中核になるというふうに言われていると承知をしておりますけれども、具体的にどういったビジョンを描いておられるのか、この点につきましてもお聞きをしたいと思います。

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 今のNHKの御説明に関連をしまして、今度は郵政省にお聞きをしたいわけなんですが、特に、今のハイビジョン放送はミューズ方式でアナログなわけですけれども、それが時代おくれだという意見も一部にあるわけでございまして、いろいろ今まで議論になったことは御承知のとおりだと思いますが、今のNHKの御説明にも関連をしまして、郵政省としては、今のハイビジョンの普及状況、それから、今後の展望に立ってどのようにこの点をお考えなのか、郵政省の…

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 時間がなくなりましたので、最後に川口会長にお聞きをしたいのですが、先ほどNHKの先導的役割ということを申し上げたわけなんですが、川口会長個人として、特にこの分野にさらに力を入れたいといった点、個人的にどのようにお考えなのか、その点をお聞きしたいと思っております。

新進党1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 以上で終わります。