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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 時間がないので先へ進みます。 いずれにしても、通産幹部OBも含めて調査をするべきだと強く要請しておきます。 もう一つ、対象として、石油公団についての調査という問題があります。石油公団、来ておられますか。——それでは、石油公団につきましても当然泉井容疑者は大変広いつき合いがあるというふうに推定をされますけれども、石油公団自体、調査をされる意向があるのか、あるいはしているのか、お聞きしたいと思います。

新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 それでは、この石油公団につきましてさらに調査をしていただきたいと思っております。 それでは次の質問ですが、先ほども官房長からの御説明があったように、ほぼ十年にわたってつき合いがあった。しかも、今回の調査結果だけを見ても、相当広い範囲に対通産、もちろん通産に限ってはいないのでしょうけれども、通産省を中心に人脈形成が見られるわけでございます。恐らく、総額として但大変な金額も投資してきたのだろうと思うわけでございます。恐らく…

新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 通産幹部のわきが甘かったということだろうと思いますが、当然、各関係省庁においては、業者とのつき合いというのは慎重にも慎重をもって進めなければならないわけでありまして、もちろん業者との接触は当然仕事上必要でありますし、それなくしては仕事にならないという面がありますので、それは当然だと思いますけれども、通産省の場合、そういった業者とのつき合いに対する内規、接待やゴルフや、あるいは贈答品に対して内規があったと思いますけれども…

新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 業者との接待あるいは遊技あるいは贈答の自粛ということは、もう当然の常識としてあるというふうに理解をしております。 内規がある、厳然とある。それなのに、今回のこの発表された調査結果だけから見ても、これは全貌をカバーしているかどうかわかりませんけれども、これだけ見ても全く内規に違反しているではないか、全く内規というものが形骸化してしまっているではないかという厳然たる事実があると思います。 本来、職員の先頭に立って綱紀粛正に…

新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 ぜひ大臣にも、この問題重々御検討いただきたいと思っております。時間がありませんので先に進みたいと思います。 いろいろ、この問題は、単に綱紀粛正の問題じゃなくて構造的な背景がある、行政のあり方に問題があるという意識で私たちは今調査に独自に取り組んでおりますけれども、その一つの点につきましてまずお伺いをします。 石油行政につきましては、昨今規制緩和が始まっておりますけれども、かってはがんじがらめの規制にあったことは御承知の…

新進党1996/12/05

139衆議院 商工委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 時間がないのでちょっと結論的なことを申し上げます。 この件につきましては、通産省側からの説明によりますと、もし生産超過があって規制に違反したとしても、罰金わずか五万円、それで済むわけなんですね。それに対して、検察への供述によれば、生産超過の発覚を恐れて巨額のお金を提供したとなっておりますけれども、これは全く子供だましのストーリーではないかと私は実は感じておりまして、こういった記事内容が真実だとしますと、むしろ三菱石油と…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 郵政三法の質疑に入る前に、大臣に一つお伺いをしたい件があります。 それは、先回五月三十日の逓信委員会、TBSの参考人質疑のあったときのことでございますけれども、与党の委員の方から、放送における政治的公平の問題ということで、一般論として問題提起がありました。これに対して大臣の方は、あえて固有名詞を出して、TBSの「ブロードキャスター」に岩國哲人さんが出演をしたことに触れまして、非常に厳しい言葉でこれを批判をされたわけであ…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 いや、今のは、質問の答えになっていないと思うのでございます。 私は、この政治的公平とは当然の前提として、各局ともそれぞれの方針を持って臨んでいるわけでございまして、今回の「ブロードキャスター」につきましても、TBSとして独自の判断の上から問題ないということでこれをやったと説明をしておりますし、私どももそのように感じております。 しかしながら、やはり大臣が、非常に問題が多い、著しく政治的公平を欠く、極めて遺憾なこと、これ…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 要するに大臣は具体的にテレビを見て判断されたわけでございまして、という以上は、当然、具体的にどの部分が問題で、放送法のどこに、あるいは具体的にどういう基準に照らして問題であるという、そういった具体的事実なしにそういうことをおっしゃるとすれば、これは非常にまた問題であると思うわけなのです。大臣の立場にある方が、こういう一般的印象だけで、漠然とした印象でこういう極めて重大な発言をされることは、むしろ極めてゆゆしき事態、その…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 政治家の中でも、本当に普通の人と、非常にタレント性のある人もいるわけでして、タレント議員と言われる人もおりますし、またその人自身が非常に話題性のある存在という人も多々いるわけで、そういった方々は、普通の議員とは別に、かなり頻繁にテレビに登場することはあるわけであって、一々それを、放送法で照らして問題があるとか、政治的に偏っていると言うことはおかしいのだと思うのですね。例えば松田聖子についてコメントすることがなぜ政治的公…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 いや、大臣が個人的意見と言っても、これはあくまで大臣の発言なんです、どこまで行ったって。逓信委員会でやっているわけですからね。しかも、大臣の答弁であり、またTBSの参考人招致の場でやっているわけですから、これは大変重大な意味を持つことは、大臣、自覚して当然だと思うのですよね。言論の自由、報道の自由という民主主義社会の基本的権利に対して大臣の政治的な感覚を疑うような発言だと私は思うわけでございまして、これは、大臣のそうい…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 大変不十分な答弁だと思いますけれども、大臣の御発言は、趣旨はわかります。反省の気持ちがにじみ出ていることは理解をするわけでございますけれども、ただ、既に述べたことは、これは覆せないのです。これはどう読んだって極めて問題発言ですよ。非常に問題が多い。著しく政治的公平を欠く。極めて遺憾である。しかも、その言われた場がTBSの参考人招致の場ですからね。これは極めて重大だと思います。 私も、大臣が個人的意見を言ってはいけないと…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 それでは、後ほど理事会協議ということになったわけですので、本題に入って質問を続けたいと思います。 きょうは、郵政三法が議題になっております。いずれも国民生活には大変重要な案件でございまして、基本的には私ども、これに賛成の立場で質疑を進めたいと思っております。 まず、郵貯の関係でございますが、郵貯は現在二百兆を超える巨額の額になっております。絶対水準においても、またシェアにおいても非常に大きな額でございまして、民間の金融…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、資金のシフトの件について伺いたいのです。 新聞報道等によりますれば、一部の民間金融機関の経営破綻等による信用不安とか、あるいはまた住専の処理が農協系金融機関に及ぼす影響を懸念してかと思いますけれども、第二地銀とか農協等から預金が郵貯にシフトしているのではないかといった見方もあるようでございますが、この点につきまして、どういう状況なのかお伺いをしたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 最近、全銀協などからの公的金融の縮小とか郵貯の民営化といったことを提言した報告書が出ていることは御存じと思いますけれども、私も、いわゆる民業圧迫論というのは必ずしもよくわからない点もあるわけなのですが、郵政省としては、こういった報告書につきましてどのように理解し、考えているのか、郵政省の見解をお聞きしたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 郵貯が節度ある運営をしているということは理解をいたしました。 そこで、ただ、やはりこれほどの金融不安、いつこれが解決するとも言えない、また非常に構造的不況が長引いておりまして、こういった状況において郵貯の果たす役割というのは非常に難しく、また重要な点があるかと思いますので、この郵便貯金が今後果たす意義、役割、これを大臣にお聞きしたいと思います。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 郵貯への国民の期待は非常に大きいものがあると私も理解をしております。そういった中で、非常に金融不安が問題となり、また構造不況の時代でございますので、ぜひとも利用者のニーズにこたえて大いにその役割を果たすよう、ぜひ郵貯にさらなる期待をしたいと思っております。 そこで、この一部改正の方に入るわけなんですが、要介護者へのこの優遇金利の制度、これは趣旨は結構であると考えております。 ただ、では具体的にどれほど要介護者への支援に…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今の御説明にありましたように、ぜひともこの公平性の確保、また弾力的な運用、何よりも血の通ったサービス、これが一番この制度で大事な点だと思いますので、もしこの点に欠けますといろいろな批判が出てくると思いますので、これは、いわば最大限の力点を置いて運用に当たっていただきたいことを強く要望しておきます。 さて、この要介護者に対する定期郵便貯金の金利の優遇についての商品性に関してですけれども、平成七年度の郵便局モニターアンケー…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 ぜひとも早急にこの定額郵便貯金を視野に入れて検討していただきたいということを強く要望をしておきます。 次の点ですが、災害ボランティア口座の件でございます。 これは、私自身も大出大臣のときにこの制度を提唱したこともあります。特に、国際ボランティア貯金、非常に好評である、ぜひともこういった考え方を災害にも適用すべきであるということを申し上げた経緯がありまして、当時の大臣からも前向きに検討ということで御返事をいただきまして、…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 質問時間もちょっと限られておりますので、絞って質問していきたいのですが、このボランティア口座の話ですが、今回は災害を対象にしていただいたわけですけれども、ボランティア団体は、非常に有益な活動を幅広くやっております。したがいまして、将来的にはその配分の対象を災害時以外の場合にも拡大すべきだろう、当然こういった意見があると思います。私も、ぜひその方向で検討してもらいたいと思っておりますけれども、この点につきましてはいかがで…