遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 今お答えのとおり、今後、単価、納期、それから金利負担の問題、三題ばなし、最も深刻な状況でございますので、これはぜひ強力な取り組みをお願いをしたいと思います。 時間がありませんので、最後の質問にいきます。 先ほど西川委員からも質問がございましたが、産業集積空洞化対策というこの法案と、それからもう一つ、創造法という新産業育成にかかわる法案があって、当初、セットにして議論しようという了解だったわけです。実際はそうはなりません…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 何かちょっと公式的な答弁なので、私もすぐにはそのとおりだとは思いませんけれども、今の問題は大変重大な問題で、この認識を誤ると通産省のかなえの軽重が問われる。 通産省は、特に戦後の発展は追いつき型経済発展という、そういうシステムを見事につくり上げて、世界に冠たる伝説的な存在になった。それほどの成功例だったわけですね。ところが、次の産業政策において、追いつき型ではない、創造、革新型のこれからの産業政策をしなければならないと…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 もう私の時間は終わりましたので、これで終わりますが、今のところは問題提起ということにさせていただきまして、この問題は大変重大な課題でございますので、また次の創造法の法案の審議もありますし、たっぷり時間をとって、また参考人等も呼んで十分な議論を希望したいと思いますのでこの点よろしく御配慮をお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 新進党の遠藤乙彦でございます。 委員長また大臣、事務方の皆さん方におかれましては、大変長時間御苦労さまでございます。 私は、東京は大田区に在住しておる者でございますので、地元の皆様の大変大きな課題でございます羽田空港の沖合展開並びに跡地利用、そして京浜急行の連続立体交差化の問題につきまして質問をしていきたいと思っております。 まず、羽田空港沖合展開並びに跡地利用の問題でございます。 羽田空港は、御承知かと思いますが、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 続いて、この跡地利用の問題の前提となります空港跡地の範囲と面積はどうなっているか、これは決まっているのかという点につきまして確認を求めたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 そこで、この跡地の利用と関連しまして、二月十六日付の日本経済新聞の一面のトップに、「跡地二百ヘクタール、民間に売却 商業地利用が有力」という記事が出ております。これを見て地元の人々はびっくり仰天いたしまして、これは了解が違うじゃないか、運輸省は何を考えているんだという、非常に皆さん感情的になっている面もございまして、まさかそこまで運輸省が考えるとは私は思っておりませんけれども、この記事の事実関係につきまして、まずどう…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 方針は決めていないといっても、これから決めるというのでは困りますので、運輸省が地主だから何でもやってもいい、そういう発想には絶対立ってほしくないわけでございまして、あくまで今までの三者協での精神を尊重して、地元の意向を最大限に尊重するということはぜひ貫いていただきたいと思っておるわけでございます。 そこで、昭和五十六年の確認書というのがございます。これは五十六年八月六日、運輸大臣と都知事の間で交わされたものでございま…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 古賀大臣の大変理解あるお言葉を聞きまして、大変感銘深く伺った次第でございます。ぜひともその精神に沿って羽田に対する取り組みをお願いをしたいと思っております。また私も、地元の方々には、大臣から大変理解が深いお言葉があったということは必ず伝えていきたいと思っておりますし、我々としても、ぜひ今後の羽田空港の発展のためには全面的に協力することにやぶさかではありませんので、さらに話し合いのもとに進めていきたい、そのように考えて…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 今のお言葉がそのとおりであるように私どもは期待をしておりますので、二十四時間化した以降も、地域住民とも十分な協議のもとに、監視体制を強化して、騒音問題のモニターをぜひ続けていっていただきたいと思っておりますので、この点、よろしく要望しておきたいと思っております。 それから、今後十一時以降の便が具体的にいつ設定されるのかという点でございます。私ども、何か夏ごろといったうわさも聞いておるわけでございますが、いずれにせよ、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 それでは、羽田空港の問題はこのくらいにしまして、続きまして、この羽田空港へのアクセスとしてその充実が期待されております京浜急行線の連続立体交差事業について、お伺いをしたいと思います。 この連続立体交差化の事業は、地元におきましては二十年来の懸案事項でございます。この京浜急行は、国政上の大動脈であります第二京浜国道とか環状八号線と平面交差のままという現状があるわけでございまして、都市部では極めてまれなまま放置をされてお…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 同じ質問でございますが、運輸省にお願いをしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 さらに、建設省にお伺いをしたいのですが、この連続立体交差事業は、御存じのとおり莫大な事業費がかかるわけでございまして、この京急の問題につきましても二千億円以上と予想されております。しかも、事業効果を早期に発揮させるためには重点的に投資をしなければならない。そこで、最近の財政状況を踏まえ、今後、財源をどのように確保し京急線に投入していくのか、その考え方をお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 これと関連しまして、この連続立体交差事業は、都市基盤整備事業の動機づけになるなど、都市の再生に対して極めてインパクトの強い事業でございます。地元でも努力をしておると聞いております。最近では、いきいき都市フロンティア事業という名前がついておるそうでございますが、この連続立体交差事業と整合性をとりながら進めている町づくり事業に対してどういった援助を行っていくのか、この点につきまして建設省にお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 この京急線の連続立体化の事業は、大変大きな課題であるとともに強い期待も地元は持っておるわけでございます。最近、この連続立体化の事業の素案説明会が行われました。どれぐらいかかるかということにつきまして、完成まで二十年かかるという説明がありまして、地元の方からええっという声が漏れたわけでございます。そんなにかかるのかということで、何といいますか、皆さん、非常にじれったいという気持ちが強いわけでございまして、なぜもっと工期…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 私の地元も大変高齢化が進んでおりまして、高齢者の方々は、地元が早く見違えるような町に変わることを楽しみにしておるわけでございまして、ぜひ高齢者の方々も喜ばせるような事業の推進をお願いしたい、工期短縮をぜひともお願いしたいと強く要望しておきます。 そこで、最後になりますが、この高架化に伴いまして、当然側道の整備等の問題が生ずることは御承知のとおりでございまして、この点でまたいろいろな問題が生じてきていることも事実でござ…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 新進党の遠藤乙彦でございます。 私は、昨今、この一連の公務員の不祥事、国民の大変激しい怒りがこれにぶつけられております。厚生省の場合、福祉を食い物にする政官業の癒着構造が明らかになってきておりますし、また、この泉井問題につきましても、恐らく石油利権をめぐっての政官業の癒着があるだろう、そういったことで国民の強い関心と怒りを呼んでいるわけでございまして、この問題について商工委員会としても徹底的に真相を究明することが国民へ…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 ぜひ、大臣としてはこの問題に政治生命をかけて取り組むぐらいの決意でお願いをしたい、そのことだけを希望をしておきます。 続いて、この省内調査委員会の調査体制につきましては先ほど御説明がありましたが、広瀬官房長が中心となってやられたと伺っております。広瀬官房長の場合にも、御自身が面識があると既に御説明をされておりますけれども、具体的にどういうことであったのか、もう少し具体的に詳しく御説明をいただきたいと思います。
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 発表された調査を補足する意味でお聞きしますけれども、この調査はいわば素材、データにすぎないと思っております。生のデータであって、これをどう分析し、また原因を解明していく、これが大変重要であると思っておりますので、それを補足する意味でさらにお聞きしたいと思っておりますけれども、まず泉井容疑者と通産省幹部とのつき合いはいつごろから始まったのかということが一つ。 それからもう。一つは、これは官房長がみずから調査をされたわけで…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 この調査を見ても、これだけ深い広いっき合いがありながらだれも仕事上の依頼を受けたことがないということは、ちょっとにわかには信じがたいことでありまして、これはもっともっと調査しなければならないと私は考えております。 そこで、今十年以上にわたるつき合いがあるという説明がありましたけれども、この調査の対象が現職の幹部に限られている、これは大変片手落ちだと思っておりまして、むしろ、いわば代々の通産最高幹部がこういったつき合いを…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 大臣の御説明は、この泉井問題はとりあえず現職の通産省幹部の綱紀粛正問題にしたいとして調査をする、そういう御視点であると理解します。 しかしながら、この問題は単なる公務員の現職幹部の綱紀粛正問題に矮小化されてはならないということをむしろ強くお訴えをしたいと私は思うのですね。国民の関心はまさに、今までの政治、行政のあり方、それがいろいろな分野でがんじがちめの規制があり、許認可があり、また補助金があり、それに対して政官業の癒…