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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私、新進党の遠藤でございます。私も、先ほどの西村委員と重複する面があるかと思いますが、まず、豊浜トンネル事故に関連をしまして質問をしていきたいと思います。 今回の事故、二十名の犠牲者を出し、大変痛ましい事故であったわけでございます。また、救助に当たった方々には、これは不眠不休の活躍をされて、そのことは大変多とするわけでございますけれども、他方、やはりどうしても、阪神大震災のときの例と同じような問題が出ているということを…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今の御説明を伺ったわけですが、ちゃんとやったというふうにおっしゃっているようですが、説明を聞いていると、やはり上からだんだん協議しながら、時間をかけて現地にやっと到達する、むしろ非常におくれたということを印象づけられるような御説明かと思います。この事故の場合には、やはり現地に本部をつくるというのが大変重要なポイントだと私は感じますので、やはりこの十四時間のおくれというのは非常に大きなロスであったのではないかと私は感じて…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今の御説明を聞きますと、途中で事故の重大性に気づいて人事をかえた、そういうふうに結局受け取れるわけなんですが、やはりそれほど認識が甘かったのかなということを逆に思うわけでございます。しかも、この現地の対策本部につきましては、少なくとも北海道開発局の局長が真っ先に行くべきではなかったか、そういう批判が現地から強くあるわけでございまして、局長はとうとう最後まで余り重要な役割を果たさなかったようでございますけれども、この点に…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 続いて、岩塊の除去作業につきましてお聞きします。 二万七千トンという岩塊が覆いかぶさってきたわけですけれども、これに対して、四日間をかけて四回、三回失敗して四回目にようやく成功したわけですけれども、大変な長い時間がかかったわけでございます。九三年に北海道南西沖地震の際にやはり崩れた事故があって、刀掛トンネルと言うのですか、ここの六千トンの岩盤を落とすのに六百キロの火薬を使ったわけですね。こういった前例があるわけですけれ…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは続いて、家族への説明の問題なんですが、これはやはり二度目にかわった本部長が、家族から今後の救出作業を聞かれまして、関係機関の調整に二、三日はかかると言ったことについて大変ひんしゅくを買ったというふうに聞いております。 こういった家族の心情を考えると、本当に無神経な発言がせっかくの関係者の努力を無にする面があるわけでございまして、極めて慎重に、また、御家族の方の心を感じながらやらなければならない点だと思いますけれ…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 続いて、この事故の予知、予見可能性についてお聞きしたいわけなんですが、近年非常に地震が活性期に入りまして、我が国でも非常に地震がふえておりますし、北海道でも何度か大きな地震がありました。それに伴って、当然建設省としても、そういった危険の予知されるようなところについては点検をされたと聞いておりますし、また、この豊浜トンネルにつきましても、九一年ですか点検をされて、特に危険度はないといったような評価があったかと思いますけれ…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 点検は非常に一生懸命やっておられると思いますが、まだまだ技術的に、視認が中心である、目で見た検査が中心であって、これではこれからは非常に不十分ではないかと私は感じており、もう少し突っ込んだ、センサー等で岩盤のそういった問題点を認知する等のこの面での研究開発努力が重要ではないかと思っておりまして、ぜひこの点で今後とも御努力をお願いしたいと思っております。 これとも関連しますが、補償の問題でございます。今回、国は監督責任が…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 いずれにしても、時間をかけないということが大変大事だと思いますので、ぜひ早急に結論を出していただく。また、単に結論のみならず、結果的にやはり御家族が十分に満足のいく形で対応ができるよう、ぜひ関係当局には努力をお願いしたいと思っております。 この点に関して最後ですが、再発防止の問題、今回の事故を教訓にして、できる限り総点検をやっていただきたい。日本全国何千カ所あるか知りませんけれども、やはり相当なこういった危険箇所がある…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ぜひとも今の方向で御努力をお願いしたい。特にこの総点検、そして危険箇所の予知のための研究開発は大変重要な点だと思いますので、特段の御努力をお願いしたいと思っております。 それでは、災害のボランティア活動に関連をしましてお聞きをしたいと思います。 ボランティア活動は、今後、もちろん災害救助のみならず、二十一世紀の我が国国民生活において極めて重要な意味を持つ問題と我々認識をしておりまして、NPO法案等我々も提出をしておるわ…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それじゃ、今のこのアンケート調査に基づいて、今後どのような対策を講じようとしているのか、これは大臣にお聞きしたいと思います。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ぜひ大臣の御決意どおり、よろしくこのボランティアの問題、推進をお願いしたいと思います。 では、次には、経企庁にお願いしたいのですが、平成七年二月にボランティア問題に関する関係省庁連絡会議が設置されたと聞いておりますが、特にこの災害ボランティアの問題に絞って、どういう活動状況になっておるか、お聞きしたいと思います。簡潔にお答えください。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今度は自治省にお伺いをしますが、新聞報道によりますと、災害時のボランティア活動を後押しするために、新しいタイプの保険の商品化を損保会社に働きかけていくという方針を固めたとありますけれども、その中身につきましてお聞きをしたいと思います。

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 このボランティア、特に災害ボランティアの補償は大変重要な問題でございます。非常にリスクを伴う活動でもありますので、その災害ボランティアの活動を支援するためにはこういういざというときの補償の体制は大変重要な点でございますので、今の保険の点も含め、ぜひともこの実現方に努力をしていただきたい、我々も強力に支援をしていく所存でございます。 それから次に、危機管理体制につきまして一つお聞きをしたいのですが、内閣官房、お願いします…

新進党1996/02/28

136衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、最後に一言。災害対策についてはやはりシステム上非常に問題があるということは、与野党を問わず意見の一致を見ているところだろうと思うわけでございます。 特に、日本型システムは、強いリーダーシップがなく、いわゆるボトムアップであり縦割りであるということもあって、いわゆる平時、物事が予想どおり進んでいくような事態においては非常に効率的ではあるかもしれないけれども、こういう不慮の災害等に…

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは、郵政事業全般にわたりまして御質問をさせていただきます。 かなり論点が多岐にわたりますので、最初にお願いをしておきたいのですが、答弁者の方はできるだけ簡にして要を得た答弁をお願いしたいと思っております。 まず、郵便事業からまいりたいわけなのですが、私も平生、郵便職員の皆さんには、ふだんの御苦労を高く評価をしておる一人でございますけれども、その上で何点か御質問したいのです。 まず、郵便料金の改定、平成六年一月に大…

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今のこの収支見通し、収支が改善した理由として、コストダウンの努力ということを言われたわけでございますけれども、この費用について、経費全般にわたって節減努力を行ったと郵政当局はされておりますけれども、実際の数字では、経費全体では三・七%増ということになったわけですね。 具体的にはどういった節減を行ったのか、もう少し詳細に御説明をお願いしたいと思います。

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 民間企業であれば、経費節減があればそれを価格の引き下げにすることもあり得るわけです。現下の非常に厳しい不況の中で、民間企業は死に物狂いの血のにじむような努力をしておるわけでございまして、リストラ努力もしておるわけでございます。郵政当局におかれても、今すぐ引き下げとは言いませんけれども、できる限りコストダウンに努めて、サービスの向上あるいは効率化に努めて、国民の、公共料金引き下げ、あるいは郵便料金が高いという声にぜひこた…

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは、大臣にお聞きしたいわけなのですが、最近、郵便事業民営化論に対しまして非常に声が強くなってきておりますけれども、郵政大臣として御見解をお伺いしたいと思います。

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 続いて、郵便貯金の関係についてお伺いします。 今や郵貯は最大の金融資産の塊になっているわけでして、日本国民の今の金融資産は一千兆円を超える。その中で二百兆円を超す額を郵貯が占めているわけでございます。この動向が我が国の金融情勢を決すると言っても過言ではないわけですけれども、そういった中で非常に良好なパフォーマンスをしてきたわけであって、累積利益で三兆円を超す段階に今達しております。 この累積利益三兆円の性格についてどう…

新進党・民主会議1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 当然、市場経済のルールがあるわけですから、それを崩すようなことはできないわけですけれども、そのルールの中で、できる限り預金者への利益還元、何といいますか、一般国民から見て納得し得る、そういう公共目的に役立つような対策をぜひ今後も検討していって、具体化を図っていただきたいということを要望しておきます。 今お話が出た福祉定期貯金のことにつきまして一点お伺いします。 本来福祉定期貯金の対象者になる数が五百四十万人と言われてお…