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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 私、新進党のしんがりとして質問をさせていただきます。既に多くの方から多数の論点が出尽くしまして、なかなか質問難しいのですけれども、重複をあえて避けずに、やや総括的な視点から質問をさせていただきたいと思っております。 NHKについての質問の恐らく一番重要なポイントの一つは、今後のマルチメディア社会における公共放送としてのNHKの役割いかん、存在理由いかんということが一番大きなことかと思います。既にこのことにつきましては先…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 NHKとして「中長期経営方針」を出され、またその以前に、平成五年には「二十一世紀への展望とNHKの課題」というのを出されておりまして、私もこれをよく読ませていただきましたけれども、今も申し上げましたように、マルチメディア社会の到来に対して大変重要なことは、やはりニーズを把握するということだと思うのですね。ハード面とか技術面は比較的予測しやすい面がありますけれども、他方、ニーズというのは言うはやすく非常に把握が難しい点が…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 その原点を忘れることなく、今後のマルチメディア社会の推進にぜひ頑張っていただきたいと思っております。 続いて、NHKと政治という角度からお聞きをしたいわけなんです。これは、取り上げ方によっては非常にデリケートな話にはなりますけれども、そもそも、今の日本の国民あるいは有権者が、政治についてあるいは政治家について情報を得るほとんどはメディア、特にテレビであるということだと思います。国民がどういう意見を形成し、あるいは投票行…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 NHKと政治という点に関して、私自身の個人的な見解、こうあってほしいという一つの要望なんですけれども、私としては、NHKが国民のシンクタンクであるべきという意見を持っております。といいますのは、これからだんだんイデオロギー対立の時代は終わって政策論議が非常に重要な時代になってきておりますけれども、国民の側から見ると、何が問題で、どういう選択肢があって、だれが何を考えているかということは必ずしも明確ではないわけであるし、…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 会長がそういった御意見であることを大変心強く受けとめたわけでございまして、そういったNHKの役割を果たすこと自体が政治改革の大きな一つの要素であるし、また日本全体の政治の、ある意味では高度化の大変重要な要因でございますので、ぜひとも今後ともその方面での御努力をお願いをしたいと思っております。 続いて、番組編成という観点からお聞きしたいわけなのです。 国民の立場からしますと、どういう番組がつくられるかということが一番関心…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 大河ドラマは大体日本の動乱期の素材が多いですね。幕末、明治維新、それから戦国時代、さらに源平時代ということだと思いますけれども、一つの私の、国民の一人としての要望を申し上げると、古代史をちょっとやってみたらどうかという気もいたしております。 というのは、六世紀、七世紀あるいは三世紀、四世紀というのは非常におもしろい。今古代史ブームが非常に起こっておりますし、また時代から見ても大変国際化している時代だったのですね。大陸か…

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 もう一点。天気予報の自由化ということが今言われております。平成七年の春から気象業務法の一部改正に伴いまして、気象庁だけじゃなくて民間気象会社も天気予報が出せるということを聞いておりますけれども、こういう多角的な気象情報が出ることもあって、NHKとしては気象番組、気象関連の情報について、今後どういう編成方針であるか、お聞かせいただければと思っております。

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 あと、もう一点。この平成九年度から二十四時間体制で放送が始まると聞いておりますけれども、この今までしてなかった部分の番組、どういう形でどういうもので埋めていくのか、あるいはどういったニーズがあるのか、この点につきまして御説明をいただきたいと思います。

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 最後に一点だけお伺いしますけれども、川口会長、昨年再選されまして今回二期目になるわけですけれども、いよいよ本格的に川口カラーというものを出すのではないかと期待をしておりますけれども、具体的にどういった形でこの川口カラーというのを出していかれるのか、抱負ということでひとつお答えいただければと思っております。

新進党1995/03/15

132衆議院 逓信委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 委員長、大臣初め皆様には、大変過密な分科会のスケジュールの中、大変御苦労さまでございます。私は、車検制度の規制緩和に関連した問題点ということで、きょうは質問をさせていただきたいと思っております。 私自身は、まず規制緩和ということが大変重要なことであって、日本経済の活性化、あるいはさまざまなコストを下げて日本経済の競争力を高めていくためには、大胆にこの規制緩和を進めなければいけない、そういった考え方でございますが、ただ…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 運輸当局としては大変な努力をされたのだろうと推察をいたします。また、内容的に評価すべき点も多々あるとは私は考えておりますが、他方、改正法の附帯決議におきましては、その「六、」におきまして、「本法改正に伴う、政省令の策定に当たっては、関係団体の意見等を十分に聴取し、法の円滑なる施行に努めること。」ということがあることは御承知のことと思います。 この関連団体であります日整連あるいは関東ブロック会議では、改正車両法検討プロ…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 当然そういうお答えかと思いますけれども、私もこの日整連の要望書それから関東ブロックの要望書をよく精査をいたしました。 ただ、私の印象では、これらの要望書に盛られている主要な、特に重要な点が取り上げられていないのではないかという感じを持っております。 具体的にこれを伺っていきたいと思うのですが、まず前検査の問題ですね。従来は、いわゆる整備と検査一体という考え方で進めてきたわけですけれども、今回の車検の規制緩和によって、…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 勧告ということで努力したいということなんですが、私は、勧告ということではちょっと弱いのじゃないのかという感じがしておりまして、実際に、無整備の車両として特に事故の発生の確率が高いのはいわゆる白ナンバーのトラック、ダンプ、バスですね。こういった車両は、一たん車検をとってしまえばほとんど恐らく整備しないんだと思うのですね。勧告程度のもので担保できるのかという心配があるわけでして、何かもう少し踏み込んだ強力な指導策がないも…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 今回の改正の趣旨は私もよく理解をしておるわけでございまして、まずユーザーの自発的意思に任せるということなわけで、それはそれとして大事な点なんですが、ただ、結果としてきちっと整備が行われるような風土、雰囲気をつくるということが大変大事でございまして、具体策につきましては運輸当局にさらに御検討いただきたいと思いますが、さまざまな可能な手段を活用して、そういう風土あるいは雰囲気というものをぜひつくっていただきたいということ…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 それでは、大蔵省も来ておられると思います。同じ質問につきまして大蔵省の見解をお聞きしたいと思います。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 この問題は、運輸当局それから大蔵省もよく研究をしていただいて、だれでも納得できる公平な制度をぜひつくっていただきたい。 特に、考え方のポイントとして、事故が起こってから対処するということよりもやはり予防的な性格を強めるという意味で、ペナルティーを科すことによって未整備車両をなくしていくという予防的なことがポイントになりますので、ぜひその点はよくお受けとめいただいて、今後さらに研究をしていただいて、いずれまた研究成果を…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 検査、整備一体ということで指定工場を認めているというお答えですけれども、そもそも今回の規制緩和自体が、その整備と検査というものを概念上分離しているわけですよね。したがって、そういうことからいっても、そういった規制緩和、民間活力の向上という点からは、ぜひ認証工場と指定工場の業務提携を強化する方向が望ましいのではないかという気が、私はしております。 指定工場だけで既に車検を出しているわけですから、認証工場と指定工場が業務…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 私は、この業務提携はぜひ進めるべきだと思っておりまして、責任が持てないじゃないかとおっしゃいますけれども、持たせるようなシステムをつくればいいじゃないかと。もしそういったペナルティーを科す、あるいは行政罰を科して営業停止とか、そういったことを明確にしておけば、十分これは対応できるのではないかと思っておりまして、自己責任をどんどん今やっておるわけですから、こういった業者においても自己責任を明確にして進めることが時代の要…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(乙)分科員 時間になりましたが、最後に、私の質問の趣旨は、規制緩和、大変結構だけれども、やはり国民の安全、特に交通安全それから公害規制に係る問題についてはぜひ慎重に検討をしていただきたいというのが私の趣旨でございまして、ぜひ大臣に御見解をお聞きしたいと思います。