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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
新進党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今の質問は創設ということで、今のボランティア貯金を流用するのではなくして、別途新しい発想で同じような仕組みをつくってほしいという、そういう提案でございますので、改めてお聞きします。

新進党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは、今の大臣の発言を前向きと受けとめまして、ぜひ検討をお願いしたいと思っています。 もう一点、震災関連なんですが、この阪神・淡路大震災復興、大変な巨額の費用がかかるわけですね。さまざまな財源手段が議論されておりますけれども、その一環としてぜひ、阪神・淡路大震災復興用地方債に対してこの郵貯、簡保の資金で引き受けを考える等の資金運用を考えてはどうかという、これも提案でございますが、これもぜひ前向きに検討いただきたいと…

新進党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 時間がなくなってきましたので、あと一つだけお願いをしたいのですが、郵貯の関係で、高齢化社会の到来に備えて生活重視の視点に立った貯金商品の創設が必要と考えております。既に郵政当局は今までライフプラン貯金という形でこれを予算要求してきておりますが、なかなか実現しないという状況でございますが、やはり国民のニーズは非常に高まっておりますし、こういった貯金があると非常に安心にもなるわけでございまして、ぜひ強力にこの生活者の視点に…

新進党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 最後に、ライフプラン貯金に対して大臣の実現に向けての決意をお聞きしたいのですが。

新進党1995/02/15

132衆議院 逓信委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 それでは、時間が切れましたので、残余の質問はまた改めてやらせていただきまして、以上をもって私の質問を終わります。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 このウルグアイ・ラウンドでございますが、七年有余の時間をかけて大変粘り強い交渉のもとに妥結を見たわけでございまして、私は、まずは関係者の御努力に心から敬意を表したいと思っております。 私は、この冷戦終結後の世界にあって、二十一世紀の国際秩序をどうつくるか、さまざまな課題があるわけでございますけれども、特に差し迫った重要な二つの課題があると認識をしております。 一つは、地域紛争の抑止、特に核拡散と絡んだ場合、大変深刻な課…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 さて、この評価に関連しまして、今度は我が国としてどう、具体的にメリット、デメリットという点からお聞きをしたいわけですけれども、特に今回のラウンドにおいて、我が国として何を譲り、何を得て、結果として我が国にとってどうだったか、いわばバランスシートを、我が国にとってのウルグアイ・ラウンド妥結によるメリット、デメリットという比較の点から評価をお聞きしたいと思います。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 WTO協定の発効条件と、主要国の批准状況、発効の見通しについてお伺いをしたいと思います。 先般、村山総理の委員会審議の中の御答弁の中では、批准は国会ではぜひ早期に承認をいただきたいが、批准手続については主要国の動向を見て慎重に進めるといった趣旨の御答弁があったかと思います。 一応十二月八日に実施会合が予定をされておりますけれども、他方、米国それからEUの動向については、米国の場合には中間選挙のため十二月初旬にこの採決を…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 今副総理から、特に米国の見通しについて恐らく大丈夫だろうという感触が述べられたわけで、非常に好ましいことだと私は思うわけでございますが、ただ米国の場合、なかなか見通しどおりいかない点もあるわけでございます。それは、もう副総理が一番よく御承知だと思います。 特にアメリカは以前、国際貿易機関、ITOのためのハバナ憲章、この批准を目指した際に、国際機関による米国の主権、特に通商権限の侵害を懸念した議会を説得できず、ITOを流…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 先般の委員会審議の際に、総理の発言として、批准手続については主要国の動向を見ながら慎重に進めるというふうに発言をされたと理解をしておりますが、これはこう解釈していいかどうか、我が国が批准するについては少なくとも米国の批准が前提条件である、このように解釈していいものかどうか、この辺につきましてお考えを聞きたいと思います。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 批准手続のニュアンスについては、今の副総理の御答弁でよくわかりました。 米国の批准については、副総理御答弁のように恐らく大丈夫だろうと楽観的期待を込めて私も思うわけでございますが、この米国の批准が、これは確実であり、WTO設立が保証できるとしても、さらに各国がウルグアイ・ラウンド合意を着実に守る、そういう決意、意志がなければ、これまた合意が何の意味もなくなるわけでございまして、とりわけこのアメリカの態度が注目をされるわ…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 確かに協定に反するかどうかは別として、精神の上では好ましくないものでございますので、やはりきちっと牽制をしていくということは大事だと思いますので、今後とも外交努力としてこういう保護主義的な動きにはぜひ牽制球をしっかり投げ込むということをお願いをしたいと思っております。 そこで、次にWTO事務局人事のこと、これは随分何人の方も聞いておられますので重複になるかもしれませんが、大変重要な点だと私思いますので、重ねてお聞きをし…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 この事務局長大事につきましては、今の御説明、一応理解はいたしましたが、この事務局長については時期おくれという感がありますけれども、他方、事務局次長、これは三人、三つポストがあるというふうに理解をしております。この件につきましては、柳沢外務政務次官がジュネーブ訪問中の九月一日、記者との懇談で、日本としても立候補者を出したいという意向を表明したと伝えられております。政府部内でこの事務局次長立候補者に関する検討が行われている…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 さらに、この事務次長以外にも、職員もぜひこれから我が国として送り込んでいく必要があると考えております。現在、ガットには日本人職員は一人というふうに伺っておりますが、ガット自体の職員数は今どれだけなのか、それから新しくできるWTOの職員総数はどれだけなのか、教えていただきたいと思います。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 ガットの職員が四百五十、日本人職員が一人ということでございまして、これが国際化を標榜する我が国の実態であるということは、ひとつ我々もしっかりと認識をしておく必要があるかと思うわけでございます。 先ほどから申し上げておりますように、やはり我が国の国際貢献といっても、ここ数年来、物、金じゃなくて人だという議論をしてきました。PKOの点でも随分こういった角度からの議論がなされたわけで、一定の進展が見られたわけでございますけれ…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 続いて、サービス貿易協定の部分につきまして御質問をしたいと思います。 今回のラウンドは、過去七回のラウンドと異なりまして、物の貿易のほかに、サービスの貿易にまでガット・ルールの適用を拡大したことが大変重要な意義の一つになるわけでございます。今サービス産業は、多くの先進国におきまして国内総生産の約六割前後を占めるというふうに理解されるわけです。また、就業人口からいっても六割前後がサービス産業に従事しているという実態を見ま…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 このサービス協定で一つお伺いしたいんですが、やはり自由化ということは全般にこのガットの精神としてあるわけでございますけれども、物の貿易の自由化ということは、例えば関税がゼロの状態が一番理想なわけであって、これは非常に理解しやすいわけなんですが、このサービス貿易における自由化の理念、概念といったものはどのように定義されているのか。これにつきましてお伺いをしたいと思います。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 今自由化の概念、御説明があったのですが、物の場合であれば関税ゼロが最も理想的な状態と確かに言えるわけですけれども、サービスの場合、やはりいろいろな国内規制があって、果たしてその規制を全面的になくすのが理想的状態がというと決してそうではないわけでございまして、恐らく、物の貿易とは違って自由化の概念、理念というものは非常に難しい面があるのだろうと思いまして、その点につきましてもう少し突っ込んだ御説明をいただければ幸いです。

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 このサービス協定、大変重要な協定だと私は思うわけなんですが、ただ、この中をよく読んでみますと、一言で言って例外が非常に多い。羊頭狗肉じゃないかという印象を持つわけでございまして、物の貿易を規律した一九九四年のガットを初めとする諸協定と比べて、例外規定が非常に多いということに驚くわけです。 まず、この市場アクセスと内国民待遇のもとでの自由化義務は、すべての分野にかかわる一般的義務ではなくて、各国が約束を行う意図を有する分…

改革1994/11/24

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 この最恵国待遇の免除措置として、米国の場合には、外国人及び外国法人に対して燃料輸送用パイプライン敷設権の取得禁止など十項目、それから欧州共同体は、音響・映像作品の域内での配給について作品の共同制作にかかわる政府間協定の締結国以外の国に対する内国民待遇供与義務の免除など二十八項目を掲げております。そのほか五十九カ国が何らかの免除措置を掲げておるわけでございますけれども、これらの免除措置によって我が国のサービス産業の競争力…