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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 続いて通産大臣にお伺いをしたいのですが、円高の問題でございます。 今まで円高傾向は一時的と言われておりましたけれども、再びここのところ円高、しかも急激な円高が定着しつつありまして、百十円台、場合によっては百円台まで行く可能性もあるという見方も広がっております。特に我が国一国のみが千三百億ドルを超える貿易黒字を蓄積しておりまして、国際的にも非常にこういった円高傾向へのプレッシャーがあるわけでございまして、我が国としても、…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 では次に、経企庁にお伺いをしたいと思います。 昨日、十三兆二千億円の、見かけ上は大規模な対策が発表されたわけですけれども、真水がどの程度かということはまた別問題なわけでして、子細に検討すると、その効果のほどはまだ評価し切れない点があるわけでございますけれども、今回の対策によりまして、平成五年度の目標成長率三・三%は達成できるのか、あるいはどれぐらい貢献するのか、ひとつずばりお答えをいただければと思っております。

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 私どもの試算では、今回の対策では三・三%実質は無理という判断をしております。私どもの試算では、四兆円規模の大規模減税を含めて総額十五兆円の、かなり真水のたっぷり入った規模をとって、やっと三%に到達するかどうかという判断をしておりまして、今回の対策だけでは不十分、たとえ今国会で補正予算が成立をしたとしても無理だろうという見方をしております。特に、大規模所得減税が欠けているのが今回の対策の画竜点睛を欠くわけでございまして、…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 質疑時間が終了してしまいましたが、最後に森大臣に、前自民党政調会長として、この所得減税につきましての個人的な御見解並びに今回の対策で中小企業対策、十分な対策がとられているかどうか、御所見をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 商工委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 以上で終わりますが、大規模減税に向けての両大臣の御尽力を心から期待をしたいと思います。 残余の質問につきましては、時間の都合でできませんでしたので、あしからず御了承いただければと思います。 以上です。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 それでは、まず最初に大臣にお伺いをしたいと思います。 対ロ支援問題でございますが、この十四、十五日、対ロ支援会議が行われ、また、七月のサミットでも大きな課題になることになるわけでございますけれども、この対ロ支援問題、ある意味ではなかなか難しい問題ではないかと思っております。 冷戦後の世界において平和秩序をつくる上で、日本は大きな責任を有しておりますし、その関連で、このエリツィン政権の進める民主化、市場経済化を支援するこ…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 もう一点、資金還流の問題を聞きたいのですが、千三百億ドルを超える貿易黒字ということで、これは世界から見ると非常にゆゆしき事態であるという認識があるかと思います。大臣は先般、この大規模な還流計画ということをおっしゃったわけでございますけれども、その後の検討状況、この全体像につきまして御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 対日支援問題、そしてこの資金還流計画、いずれも大変重大な問題でございまして、政策的見識に富み、かつ、実行力に富んだ森大臣のリーダーシップを強く期待するところでございます。 続いて、貿易保険法案につきましてお尋ねをいたします。 まず、海外事業資金貸付保険の問題でございますけれども、この信用リスクカバーの基本方針をどうするのかという点でございます。法案を拝見しますと、この貿易保険が非常危険のみならず信用危険を広くカバーする…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 次に、国別リスク管理の問題でございますけれども、既に膨大な保険事故、リスケで一兆三千億に達する保険事故を経験をしておりまして、今後さらにこの新保険で特定の国のリスクをまた引き受けていくというわけでございますけれども、やはりそういった以上は、どういう明確な考え方で国別のリスク引き受けを管理していくかという問題があるかと思いますので、この点につきまして御説明を得たいと思います。 また、この貸付金はリスケの対象にならないとい…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 今度はこの保険の資金還流促進への効果ということなんですけれども、やはり今回の保険も、保険システムである以上当然今御説明があったような原則があり、また慎重な運用が求められるわけでございまして、余り資金還流への貢献といったような名分で政治的な観点から危険の高い国への貸し付けを安易に引き受けるべきではないということではないかと思います。他方、こういった支援を要する国としては、商業ベースの金利の資金では余り役立たないわけであっ…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、個別案件の処理の問題なんですけれども、てん補率や料率を個別案件ごとにいじるということになっておりますけれども、そうなると、やはり非常に恣意性に流れる危険もあり得るわけでございまして、公平性という観点からまた問題を生ずるかという懸念もあるわけでございまして、もしそういう個別案件ごとにいじるというのであれば、明確なルールが必要なのではないかと思うわけでございますけれども、そういった明確なルールがあるのかどうか。もし…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、特別会計収支の問題をお聞きしたいわけですが、この資金繰りを拝見しますと、大幅な借り入れ増加になっているわけでございまして、保険料収入と等しいぐらいの利払いで、回収金が順調に戻らないとますます悪化しかねないという懸念があるわけでございます。今後さらにリスケ国が出てきた場合、どの程度まで保険責任を果たし得るのかという点につきましてまずお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 この収支状況の悪化につきましては、今御説明があったように、グローバルな要因が非常に大きな原因であったと理解するわけですが、ただ、世界の経済の動向とか湾岸戦争といったグローバルな要因以外にも、制度運用の面でやはり改善すべき点があるのではないかという気もいたすわけでございます。保険種別に見ても、最近軒並み赤字になってしまっているということを拝見しますと、やはり制度運用面でも何か問題があるのではないかという気がいたしますので…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 グローバルな要因は確かにあると思いますけれども、ただ、制度運用の面で基本的な点として考慮すべきは、輸出振興の時代ではもはやありませんので、無理な引き受けはしないということが非常に大事なポイントではないかと思いますが、この点は指摘しておくにとどめたいと思っております。 続いて、一般会計繰り入れの点でございますけれども、このところ毎年かなりの額の繰り入れがあるわけでございまして、どういう考え方でこの額を決定しておるのか、こ…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 最近かなりの額の繰り入れが行われているわけですけれども、一つの懸念は、こういったことが他の国から輸出補助金と見られているおそれはないかということでございます。 この輸出補助金あるいはこの輸出信用の問題は、OECDの場等でかなり詳しく議論をされてきて厳格なルールがあるというふうに理解をしておりますけれども、特に、日本の輸出に対しては国際的には常に懸念といいますか、日本が輸出ドライブをかけるのではないかという懸念が常にある…

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 おそれはない、また今までもないということだそうでございますけれども、この点は、非常に今後懸念される点でもありますので、ぜひ注意をしておいていただければと思っております。 それから、今度は料率の点ですけれども、保険種別に料率を拝見しますと、日本の国内の利用者がら高いという意見が一部聞かれるようでございますが、他の主要国と比較してこの料率の水準はどうなのかという点につきまして、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、この回収体制の点ですが、未回収債権につきましては回収漏れがないように最大限の努力をすべきと思いますけれども、そういう体制はできているのかどうか、この点につきましてお伺いします。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、再保険の問題ですね。 この再保険の利用状況、MIGAという体制があると理解をしておりますけれども、そういったものを含めた再保険の利用状況、また制度の評価についてお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、各種保険の運用についてお伺いをしたいのです。 この実績を拝見をしますと、非常に利用度の高いものもあれば、他方、大数原則が適用できないような利用しかないものもあるわけでございまして、本来こういったものは保険の趣旨からいってどうなのかということが言われるわけでございまして、そういった利用度の低いものについては廃止を含めて再検討、見直しをする必要があるのではないかと考えますけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 商工委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 続いて、引受審査の事務処理の点ですけれども、この事務処理は円滑に行われておりますか、この点につきまして御説明いただきたいと思います。