遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○遠藤(乙)委員 ぜひしっかりと推進をしていただければと思います。 それからもう一点、ショッピングに関しまして、免税手続の問題なんですね。 これは今、日本では、外国人に対して消費税の免税があるわけで、今店舗ごとにやっております。ただ、なかなかふなれなことがあって、非常に時間がかかっている。したがって、時間の限られた観光客にとっては、これは実は大変なロスになっているわけで、買い物効率が非常に悪い。 したがって、ぜひともこれを、欧米等でやっ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○遠藤(乙)委員 私の提起している問題は、要するに、最も買い物効率を高めてできるだけお金を落としてもらう、そのためのシステムを考えてほしいということでありますので、ぜひその点は財務省の方でも検討をいただければと思っているところでございます。 時間がなくなってきましたが、今、中国人観光客は非常に多様化をして、非常に生活水準……
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○遠藤(乙)委員 はい。 多様な観光ニーズがありますので、日本側の商品企画力、マーケティング能力、この不足が指摘をされておりまして、ぜひとも今後、観光庁等はしっかりとこの点に力を入れることが大事だと思っておりますので、これにつきましての政府の姿勢をお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。 総論だけではなく各論の面でもぜひ目を光らせて、政治主導でしっかりと前進をさせていただくことを期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 原参考人におかれましては、大変御苦労さまでございます。また、もう既に一期務められたわけでありますが、民間の代表として、私たちも、ぜひ公務員制度の中に民間の人をできる限り反映していただきたいという強い期待感を持っているところでございます。 私の質問は、基本的には、政官の役割をどうするかということと、モチベーションの維持という二点に絞ってお聞きしたいと思っております。 今、公務員制度が大変大…
第174回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 おはようございます。公明党の遠藤乙彦でございます。 前原大臣、中井大臣ほか政務三役の方、また委員長、大変御苦労さまでございます。なかなか予算委員会で激しい議論が続いておりますし、また昨夜も大変遅くまで御苦労さまでございました。 私は、皆様お疲れのところでしょうけれども、少し建設的な方向で、観光振興の問題を取り上げたいと思っております。 御承知のように、今、日本は、バブル崩壊後、大変な厳しい状況にありまして、失われた二…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 私も、基本的には前原大臣と同じような認識を持っております。特に中国が一番のポイントだろうというふうに考えておりまして、中国からのインバウンドを特に重視しているわけであります。 私も取り組んできて、いろいろ国土交通省さんと、支援をいただいて、地方連携事業ということで、一般観光、修学旅行それからアニメ交流という三つを三年次にわたってやりまして、所定の効果を得たわけであります。 やってきて感じたことの一つは、中国は膨大な潜…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 観光を所管される前原大臣が大変正鵠を得たそういう信念を持っておられる、私も大変安心をした次第でございまして、ぜひその方向で取り組んでいただきたいと思っております。 省庁間連携は大変重要でありまして、そういう壁を取っ払っていろいろなシステム化をしていくことが、実際に飛躍的な可能性を引き出すと思っております。 特に今回、今成功している例として私が評価しているのは北海道。中国のいわゆる婚活の映画ですか、大変これがヒットしま…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 八千ということで、これはちょっと少ないかなという感じもいたします。四千四百万出ているうちの八千ですから、日本に百万人来ていて八千ですので、ちょっと少ないかなという感じもします。 やはり基本的には、個人観光ビザを極力規制緩和することがこれからの中国からのインバウンドをふやす最大のポイントだと私は思っておりまして、関係省庁間で、いろいろな課題は多々あるということは認識をしておりますが、ぜひともこれは強力に取り組んで規制緩…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 中井大臣、大変お待たせしました。先輩に一言お願いをしたいと思います。警察庁の視点から、今後の規制緩和について、ぜひ御所見を賜りたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 中井大臣、それでは、大変恐縮です、どうぞ次のところへ。ありがとうございました。 中井大臣から大変心強いお話で、リスクはきちっとコントロールするとしても、チャンスを最大に引き出すにはどうするか、その面を忘れると、常に否定的なところばかりにいってしまいますと、特に観光についてはこの点が最大のポイントだと思っておりますので、ぜひとも、前原大臣、この辺は強力に、チャンスを最大に引き出すという視点から、各省庁間の連携を極力お願…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 ぜひともそういう視点でバックアップをお願いしたいと思います。 そこで、ニューツーリズムにつきましてお聞きしたいと思っております。 観光というと、今まで、名所旧跡とか、いわゆる従来型の観光地という発想が主流でありましたけれども、日本の地方を見ると、例えばグリーンツーリズムとかあるいはヘルスツーリズムの大変な可能性を秘めております。今までいわゆる観光地じゃないところほど逆にそういったすばらしい自然が残っていたり、さまざま…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 時間が来ましたので終わりますが、この観光振興の問題は党派を超えて知恵を絞る話でありまして、ぜひとも、そういった意味で私も全力で支援したいし、また私どもはさまざまな提言をしていきたいと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○遠藤(乙)委員 公明党といたしまして、今議題となりました郵政関係法案の緊急上程に反対ということで意見表明をさせていただきます。 第一の理由は、手続上の問題でございます。 今回、政治主導の名のもとに、ルールを無視して、強行採決の連続でございました。こういった強行的な方法、特に、今、野党第一党の出席していない中で緊急上程をすることは、極めて問題ありと。特に、緊急上程は与野党合意のもとに行うのが大原則でありまして、これを無視することは看過で…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私どもは、今回の与党側の四日間の会期延長の提案につきましては極めて不十分、中途半端という理由で、反対の意見表明をさせていただきます。 去る二十日、与党側の強行採決によって不正常な状態に陥ったわけでありますが、その後、両者の努力によりまして、二十六日、やっと正常化に至りました。その際の合意は、衆参双方で丁寧に審議を進めていこうということが共通の了解であり、確認事項であったかと思っております…
第173回 衆議院 本会議 第5号
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました議院運営委員長松本剛明君を解任する決議案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) そもそも、法案審議は、国権の最高機関としての国会並びにその構成員たる国会議員一人一人に託された最重要の任務の一つであり、特に、法案の内容が国民生活に重要な影響を及ぼす場合には、さまざまな角度から徹底的に吟味、審議の上結論を出すべきことは言うまでもない当…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦です。 公明党といたしましては、今回の人事案件につきましては反対を表明いたします。以下の理由によるものでございます。 第一につきましては、今、公務員制度については国民の目線に立った大胆な改革をすることが求められており、何よりも民間の視点を最大限に取り込むことが必要とされております。そういった中にあって、官僚の中の官僚ともいうべき人物を任命することは、これは適材適所とは言いがたく、特に今の候補が人事院総裁…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 明日、二件の法案の趣旨説明をするという提案に対して、公明党として反対の立場から意見表明をいたします。 今まで、十月二十六日、国会開会以来、野党としては極めて協力的に審議に応じ、いよいよあすから初めて法案の審議の段取りに入ったわけでありますけれども、いきなり二階建ての審議をすることは極めて問題がある。 本来、国民生活に大きな影響を及ぼす法案については、一本一本丁寧に、本会議でまず全議員が参加をしてこれを審議し、そして委員…
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 参考人におかれましては、大変御苦労さまでございます。端的に質問をさせていただきます。 今、高木委員からも労働基本権の問題に言及がありました。私としては、さらに参考人御自身としてはどのように考えておられるか。 今、民主党さんのマニフェストには、労働基本権を回復して民間と同じ方式でやる、そしてまた、総理御自身も参議院の予算委員会の答弁で、人事院の存廃も含めて検討すべき大問題だとおっしゃってお…