遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。
第173回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 もう一つ、追加的に御質問させていただきます。 今後の行政改革、公務員改革の大きなポイントの一つは、国民から見て縦割りの弊害の超越だと思います。現場の国民から見ると、いろいろな行政が縦割りになっていることは極めて使い勝手が悪いわけで、また効率も悪くなっております。 省あって国益なしとか、中には局あって省なしと言われる役所もあるようでございまして、どうやってこの縦割りの弊害を超越して、国民的な視点から見て使い勝手のいい、ま…
第172回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 公明党といたしましても、鈴木宗男君の常任委員長人事につきましては反対せざるを得ないということでございます。 理由は、今、村田さんからも述べられましたけれども、従来、刑事被告人の方が委員長になった例はないということ、そしてまた、当院としても、かつて議員辞職勧告を全会一致で通していただきまして、そういったことにかんがみ、通常の議員活動までは妨げるものではないけれども、議院の役職である権威を持つべき委員長にそういった方がなる…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 公明党を代表して、憲法審査会規程の早期成立に賛成の観点から意見表明を行いたいと思っております。 既にるる議論が行われてまいりましたが、どうしても私が理解しがたいのは、憲法見直しについての話し合いの場を設けよという視点と、それから憲法そのものを具体的に変えるという議論と、混同が非常に激しいのではないかということを野党の方々に指摘したいと思っております。 この話し合いの場を設けることは民主主…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○遠藤(乙)委員 公明党といたしまして、憲法審査会規程の早期成立に賛成ということで意見表明をしたいと思っております。 そもそも、憲法九十六条において改正規定があることは御承知のとおりでありますが、これを踏まえ、また憲法調査会での長年にわたる真摯な議論を踏まえて、二年前にいわゆる憲法改正手続法が成立をいたしました。若干の意見の差異はあったにせよ、きちっと手順を踏んで行われたものでありまして、これは正当なものと考えるものでございます。 そし…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○遠藤(乙)委員 先ほど中山元調査会長から、大変高い見識に立った中立公正な御苦労の経験を述べられまして、大変感銘を受けた次第でございまして、私は、中山会長の発言、大変中立公正、すばらしい内容だというふうに感じているところであります。 今、野党側の皆様から、この憲法審査会の審議の進め方につきまして、強引とか問題といった発言がありましたが、私は、全くそれは当たらないというふうに考えております。 そもそも、先ほどの中山会長の話にもありましたよ…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○遠藤(乙)委員 私は、ただいま趣旨説明のございました衆議院憲法審査会規程案につきまして、公明党の立場から意見表明をいたします。 二年前の平成十九年五月に、日本国憲法の改正手続に関する法律、いわゆる憲法改正国民投票法が成立をいたしました。これにより、平成十九年八月七日に、憲法審査会の設置を定めた国会法の改正が既に施行されております。改正国会法においては、憲法審査会に関する詳細は各議院の議決で定めることとなっており、本規程案は、この国会法…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。よろしくお願いいたします。 今の国民の、特に政治、行政に対する批判は大変厳しく、信頼が地に落ちていると言っても過言ではないと思っております。特に、公務員の場合、かつては非常に評価、信頼が高かったと思うんですが、それが急激に下がっているということは問題があろうかと思っておりまして、どうしたらこの国民の信頼を公務員制度として取り戻していけるか、何がポイントとお考えかというのが第一点でございます…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私も二点、御質問させていただきます。 一つは、既に御指摘がありますように、税金の無駄遣いに対する国民の目は極めて厳しいものがあることは御承知と思いますが、その点、特に会計検査院への期待は非常に大きいわけですけれども、その期待の中身は、私なりに解釈すると、単に施策の適法性の判断のみならず、経営努力をもっとせいということだと思うんですね。 要するに、民間は今、血のにじむような努力でやっている…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 公明党を代表して、意見表明を申し上げます。 今回提出された人事につきましては、いずれも適正なものと判断いたします。 特に、人事官の千野境子氏につきましては、意見聴取並びに質疑を踏まえて申し上げますと、極めて、本人の人物、識見、すぐれたものであり、適切な人物と判断するものでございます。 例えば、女性登用に立つ非常に積極的な姿勢、あるいはまた国際感覚、また公務員の廉潔性についての非常に厳しい感覚、あるいはまた現場の声を大事…
第171回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 千野参考人におかれましては、大変御苦労さまでございます。 参考人の場合、人事官の候補になるのは女性として最初でございますけれども、先ほど女性の視点もとおっしゃっておりましたが、具体的にどのような点をこれから特に配慮されていこうとされておるか。 特に、今の公務員、多数の女性もおります。また、今後、女性の活用もさらに、さまざま、子育て支援等も含めましてやっていかなければならないわけであります…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 財務金融委員会の意向は理解するわけでありますが、最終的に本会議の採決のやり方を決めるのは議院運営委員会でありまして、従来どおりの採決方法が望ましいという見地から、意見を申し上げたいと思っております。 委員会で既に十分な審議が尽くされたわけであり、委員長からその詳細な経過と結果を報告して、本会議として、一体の法案として最終的な意思決定を表示するということが、本会議の最も重要な役割だと考えております。そういったことから、委…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤でございます。 山浦参考人には大変期待をしているところでございますが、今国民の思いは、無駄の徹底排除ということに大変強い思いがあるわけでありまして、そういった意味で、会計検査院そのものに対する期待、そして、特に民間の視点を反映する、役人の視点ではなくて民間の視点をいかに反映するかという点に大変大きな期待が集まっているということをぜひ申し上げたいと思っております。 その上で、一つは、会計検査院の機能強化をさら…
第170回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤でございます。 金融政策につきましてお聞きいたします。 今回の米国発の金融危機の本質をどう見ておられるか、我が国としての対応はどうあるべきかというのが一つ。 続いてもう一つ、今、BIS規制が流動性供給の制約になっていると思いますが、これを見直すべきかどうかという点をどう考えるか。 あと、長年にわたり低金利政策が続いておりますが、これはゆがみをもたらしているという見方もありますけれども、これに対してどう考える…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、この委員会では初めて質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。また、午前中の審議に引き続き、御苦労さまでございます。 まず、民主党の提出者の方々に御質問をさせていただきます。 金曜日の質疑の中で、我が党の佐藤茂樹委員の質問に対しまして、小沢代表がたびたび現行の補給支援法は憲法違反であるということを指摘されていることに対して佐藤議員が質問され、それに対しまして、…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 小沢代表の書簡の論旨は、いかなる理由であろうとも、他国の自衛権の発動に対して日本の自衛隊が協力をすることは憲法違反であると、明確な一つの論理があります。それから、もう一つのポイントは、後方支援は武力行使と一体であるという意見ですね。これは、後方支援は戦力の重要な一環であって、これはやはり武力と一体である。この二つが非常に重要な論点であると思っております。 そういった論理からこの補給支援法は違憲であるというふうに言われて…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 旧法の枠組みでは、これは枠組みとしては憲法違反ではないということを今言われたと私は理解をいたします。 そうしますと、小沢代表の「世界」の論稿は、論拠が、米軍の自衛権の発動である行動に対して日本が、自衛隊が支援することは違憲であると明確におっしゃっておられますし、また、給油そのものについても、これは明確に武力と一体化するということをやはり論文で指摘されておりまして、明らかに今浅尾委員の言われた見解とやはり矛盾があると私は…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 OEF自体はアフガンに関したいわばオペレーションであって、これはイラクとは一応別個のものであるわけですね、最初から。なぜ、では、それなのにおかしいのかという、ちょっと私も理解しがたいんですが。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 実態は別として、では、それがない場合、全くそれが論証されなかった場合、転用がないという場合、法的枠組みとしては明確にイラクとは切り離しているわけですし、実態としてないという場合には、これは憲法違反ではないということになりますか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 実態の問題は別として、枠組みの問題としてはそういうふうに受けとめさせていただきます。 それからまた、もう一つ、小沢代表の論文の中で、ISAFへの参加を非常に積極的に主張されております。国連決議があるのであるからISAFへの参加は憲法違反ではないと、むしろ積極的にISAFへの参加を主張されておりまして、「私が政権を取って外交・安保政策を決定する立場になれば、ISAFへの参加を実現したいと思っています。」と言われております…