遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 小沢代表の御主張は、国連決議があればむしろ積極的にやるべきだという御意見のように私は受けとめております。 そうしますと、今の御説明は、民主党の公式の立場と小沢代表の御意見とはやはりかなりそごがある、やはり小沢代表の主張はあくまで個人的見解というふうに受けとめてよろしいんでしょうか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 これは憲法論と政策判断と立て分けて議論したいと思っておりますが、小沢代表は明確に、一つは、憲法論としては「国連の決議でオーソライズされた国連の平和活動に日本が参加することは、ISAFであれ何であれ、何ら憲法に抵触しない」というふうに言っておられるんですね。そういった意味で、ISAFへの参加は憲法に抵触しないという御判断でしょうか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 憲法上抵触しないというのは一つの見解だと思っておりますが、小沢代表は、やはりこの書簡の中で、政権をとったらぜひISAFに参加したいということを明確に政治判断としても述べておられるように私は感じておるわけなんですけれども、これはこう言い切っておられるわけですから、これは単に憲法上の議論をしているのではなくて、実際、今、日本が国際貢献として何をやるべきかという問いかけに対して、給油ではなくて、給油は逆に憲法違反だ、そうじゃ…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それは一般論であって、あくまでこの書簡は、まさに今の状況において日本としてやるべき国際貢献は給油ではなくてISAFへの参加だ、私はそういうコンテクストに読めてしようがないんですけれども、この点、いかがなんでしょう。 では、小沢代表のこの主張は、将来そういう条件が満たされたときにということなんでしょうか。そうすると、やはり大分この小沢代表の文章はミスリーディングだなというふうに強く感じておりますが、いかがでしょうか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 押し問答ですので余り追及しませんが、ただ、あくまで素直に読むと、小沢代表の発言は、憲法解釈論でもなく一般論でもなく、今そこにある国際貢献の問題として日本がやるべきはISAF参加だというふうに断定しているように私は強く受けとめますし、また、多くの方がそう受けとめておるということを改めて指摘したいと思っております。 さらに、金曜日からの議論を伺っておりまして、民主党の委員の御説明の中でちょっと気になるのは、テロ対策に必要な…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 犬塚先生は掃討作戦とおっしゃいましたが、MIOは掃討作戦ではない。これはあくまで限定された、先ほど申し上げたように、テロリスト、武器の移動をチェックし、麻薬密輸をチェックするという非常に限定されたオペレーションであって、決してこれが掃討作戦そのものではないことは御理解されると思います。 たとえどういう状況であれ、テロリストの移動をこういう形でチェックすることは、テロ活動を抑止する極めて重要な環境であって、条件であって、…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それは理解できますが、ただ、MIOに参加するなということは、テロリストの移動をチェックするな、武器の移動をチェックするな、麻薬密輸をチェックするな、そういうことですよね。そういうことについて、では日本は手を引けということなんでしょうか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 かなり議論が行き違っているようでございますので、余りこれ以上あれしたいと思いませんが。 私は、今のアフガニスタンの現状、またアフガニスタンをめぐる国際情勢から見ると、極めて今日本ができる選択肢は限られておって、やはりこのMIOへの参加というのが最も賢明な、現実的な、日本としてできるミニマムの国際貢献だろうというふうに考えております。 そこで、今度は政府側にお聞きしたいと思っておりますが、この海上補給活動に対して、今まで…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 今後のアフガニスタンの平和構築へ向けた取り組みということなんですが、私は、民主党の委員の言葉をかりるならば、油ではなく水だではなくて、水も油もということだと思います。現実を直視した上で、今何が一番ベストな戦略かということを考えて、やはり抑止と対話をしっかり組み合わせて一歩一歩平和環境をつくっていく、またテロを抑止していくことが大事であって、そういった意味での戦略は極めて重要。 その中で、民主党さんの法案にあるさまざまな…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。 ぜひとも現実を直視した上で、抑止と対話のバランスをしっかり考えながら、ぜひ、この地域の平和のために日本としても最大の努力をしていただくことを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 気候変動対策は世界全体で膨大な資金が必要だということは委員もるる御指摘のとおりでございます。ただ、こういったことに財政資金だけで対応することは極めて困難でありまして、今後いかに民間資金を動員していくかということが大変重要な課題であると考えているところであります。特に我が国の場合、こういった省エネとかクリーンエネルギー、高い技術を有しておりまして、言わば比較優位があるわけでありまして、こういった…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 租税特別措置は税制上の特例を設けることによりまして一定の政策目的の実現を図ることを主眼としております。その政策目的や効果、政策手段としての適正性を踏まえまして不断の見直しが必要であると考えているところであります。こういった考え方の下におきまして、租税特別措置を含む税制改正の議論を行うに当たりましては、まずは関係省庁から租税特別措置の必要性とか政策効果について記載されました要望書の提出を求めまし…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(遠藤乙彦君) 研究開発税制は、将来の我が国を支えるイノベーションにつながる研究開発投資を促進する観点から設けられている制度でございまして、近年におきまして研究開発投資が着実に増加していることを考えますと、本税制は一定の政策効果があるものと考えております。 これに関しまして、委員御指摘は、約二十年前と現在とで研究開発税制による減税規模に大きな開きがあると御指摘がございます。ただ、二十年前と今を比較しますと、ちょうど二十年前といい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(遠藤乙彦君) 当然不断の見直しを行っておりますけれども、関係省庁等から必要性の説明がありますし、やはり政策目的上に照らして、まあ時代が変わっていきますけれども、政策目的に照らして必要と判断されれば当然それは存置するというふうに考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) 金利変動準備金の基本的考え方ということでございますけれども、まず財政投融資、大変、委員は御専門家で釈迦に説法で恐縮なんですが、国債で調達しました資金を用いて政策的に必要な長期の貸付けを利ざやを取らずに行っておりまして、国の様々な分野の施策を金融的手法で実施しているものでございます。また、制度的に一般会計からの繰入れ規定がないわけで、独立採算で運営することが前提となっております。 こういった枠組みの下で、近年、歴史…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) 今、千分の百と申し上げましたのは上限ということでありまして、決して実態ではありません。上限が、今まで運用上の上限を千分の百としておったわけで、その上限を今回千分の五十に下げたということでございまして、そういった意味で御理解をいただきたいと思っております。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 今御指摘のように、国立印刷局は平成十五年四月に独法化した際に、印刷局特別会計におきまして保有していた資産を承継をいたしたわけであります。これらの資産につきましては、一部、東京都の都市計画上の要請などを受けまして資産の売却を行っておりますけれども、その見合いの金融資産につきましては引き続き国立印刷局が保有しているところでございます。 独立行政法人化に当たりましての資産の承継につきましては、平成十…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えをいたします。 現下の大変厳しい財政状況の下で、骨太方針二〇〇六で示された歳出歳入一体改革の中で、道路予算を含む公共事業予算につきましては平成二十三年度までの間に三ないし一%削減を図るということになっております。 道路予算につきましても、この方針の下、毎年度の予算編成におきまして、真に必要な道路整備を見極め、予算の縮減を図ってきたところでございまして、ピーク時であります十年度から見ますと四割減に今なっている…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) そのとおりでございまして、極力厳しい査定を行っていきたいと考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) 先般の決算委員会で先生の御質問にお答えをいたしましたが、その後、四月三十日に採決をいたしまして、ちょうど一か月間、この暫定税率は失効したわけでございます。 そこで、約千八百億の減収と言われております。これはあくまで推計でございまして、実際の数字はまだ集計されておりませんのでまだ申し上げる段階ではありませんけれども、揮発油税法上、四月の揮発油税額の申告期限、五月末とされておりまして、申告書の提出を受けた各税務署の審…