遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(遠藤乙彦君) 先生お尋ねの競争入札参加資格審査業務につきましては、財務省におきましては職員自ら行っておりまして、外部業者への委託は行っておりません。
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) 確かに先生御指摘のとおり、国債の利払い費につきましては、当初予算と決算を比較しますと、ここ近年、確かに一兆円を超える不用が生じております。この主たる要因は、国債の市場金利が予算積算上の金利を下回って推移したことによるものでございます。予算積算上の金利は、予算編成に際して、足下の金利とか、近年の金利の動きを基礎にして設定をしておりますけれども、実際の市場金利は、景気の動向とか、市場における需給関係等、様々な要因で変…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) 御指摘の点はあるかと思いますけれども、財務省におきましては、国民全体の税負担水準がどの程度であるかを端的に示すために、租税収入ベースの計数を用いた税負担率をお示ししているところでございます。 これは、租税収入ベースの計数が国税収入並びに地方税収入の合計額から成るのに対しまして、SNAベースの計数には、租税収入ベースの計数に加えまして、日銀の納付金とかそれから中央競馬会納付金など、租税制度上の租税ではないものが含ま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) 国民負担率につきましては、これは政府の大きさとか国民負担の大きさを測るための一つの便宜的な手法でございまして、分母に何を使うかということにつきましては必ずしもこれまで明確な決まりがあるわけではないというふうに理解をしております。 そういった中におきまして、我が国におきましては、従来、所得との対比で負担が議論されてきたという経緯がありまして、また実感としても、収入のうちのどの程度の割合が税金や社会保険料として徴収さ…
第169回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(遠藤乙彦君) 財務副大臣の遠藤でございます。よろしくお願いいたします。日本銀行の人事につきまして御説明をさせていただきます。 日本銀行総裁福井俊彦氏及び副総裁岩田一政氏は三月十九日に任期満了となりますが、総裁福井俊彦氏の後任として田波耕治氏を、また副総裁岩田一政氏の後任として西村清彦氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 なお、白川方明氏の副総裁任命につきま…
第169回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(遠藤乙彦君) 財務副大臣の遠藤でございます。よろしくお願いいたします。人事案件の御説明をさせていただきます。 日本銀行総裁福井俊彦氏、同副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏は三月十九日に任期満了となりますが、総裁福井俊彦氏の後任として武藤敏郎氏を、また副総裁武藤敏郎氏及び岩田一政氏の後任として白川方明氏及び伊藤隆敏氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 我が国の財政は依然として厳しい状況にございまして、将来世代に対して責任ある財政運営を行う観点から、まずは、これまで累次にわたり国民の皆様にお示ししてきた目標であります、二〇一一年度における国、地方のプライマリーバランスの黒字化を確実に達成する必要があると考えております。 また、これからの社会保障を持続可能な制度とするためにも、安定した財源を確保しなければなりません。このため、社会保障給付や少子化対策に要する費用をあらゆる世…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 委員も財政の専門家でいらっしゃるので、釈迦に説法で恐縮なのでございますが、おっしゃるとおり、まさに歳入歳出一体改革、特にお金の使い方をしっかりと見直すことは大変大事なことだと思っております。 キーワードは、要するに、めり張りあるいは選択と集中という言葉で言っていいんだと思います。 例えば、ことし、二十年度予算でございますが、総額では〇・二%しかふえておりません。ほとんどふえておりませんけれども、内容的には大きく、見直し、め…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 基本的には認識は共通していると思っておりますが、地方財政計画策定の際には、地方の歳入歳出両面を精査した上で、財源不足が発生する場合には、国、地方双方の負担で補てん措置を講ずることにより、地方の財政運営に支障がないようにしております。 すなわち、地方財政計画は、地方自身の歳入確保、歳出改革努力を前提に、地方の財政運営に支障が生じない状態を確保する役割を果たしていると考えております。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 説明の重点の置き方の違いは若干あるかもしれませんが、基本的には認識は共通をいたしております。 しかしながら、財務省といたしましては、地財計画策定の際には、地方における歳入確保、歳出改革努力を前提とする、それが必要だということも述べさせていただいております。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 道路特定財源関連法案が成立しないことを前提に、地方の財源不足にどう対応するかということは、具体的には検討しておりません。 ただ、あえて一般論といいますか、理論的に申し上げれば、御指摘のような無駄遣いの削減とかあるいは国債の発行といったことも法制上不可能ではないということは言えると思います。 しかしながら、現実的じゃないんじゃないかということで、暫定税率廃止の場合、約九千億円のほか地方道路整備臨時交付金七千億円を足せば、一兆…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○遠藤副大臣 委員の御質問は仮定の話であったわけで、そういった意味で、私からも、仮定の話ということで一般論でお答えをいたしました。 繰り返しになりますけれども、万が一、暫定税率が廃止になった場合は、それは道路の大幅な歳出削減か、あるいは借金でやる、この二つの柱のもとに、そのバリエーションもあり得ますけれども、それで対応するしかないというのが理論的な考え方だと思います。 しかし、今のところ政府としては、今の案が最善と思って努力をし、各会派…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○遠藤副大臣 皆様おはようございます。このたび、財務副大臣を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 先週、ワシントンで行われました世銀・IMFの年次総会に出席をいたし、日本国代表として総務演説を行ってまいりました関係でごあいさつがおくれました。大変失礼をいたしました。 財務副大臣の重責を果たすべく、大臣の御指示をいただき、また森山副大臣ともども職務に全力を尽くしてまいる所存でございます。 原田委員長初め委員皆様の御指導、御鞭撻を賜ります…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) おはようございます。このたび財務副大臣を拝命いたしました遠藤乙彦でございます。 先週、ワシントンで行われました世銀・IMF年次総会におきまして、日本国の代表として総務演説を行っておりました関係でごあいさつが遅れてしまいました。 財務省の行政運営に国民の高い関心が集まる中、大臣の御指示を仰ぎつつ、森山副大臣とともに誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。峰崎新委員長始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) 委員御指摘のとおり、確かに今低金利、国際的にも非常に低い水準にあるかと思っております。普通預金でも今〇・二%、それから定期預金で〇・三五%、それからいわゆる長期金利でも一・六二%でございまして、国際的にも確かに低い水準にあることは間違いないわけでございます。 ただ、こういった金利の水準は、国内の資金需給といった様々な要因を反映をしまして、最終的には市場で決まるものでございますけれども、最近の低金利の背景としては、…
第166回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、本件はこれを懲罰事犯として国会法第百二十二条第三号により三十日間の登院停止を命ずべしとの動議を提出いたします。 その理由は、去る五月三十日の厚生労働委員会における法律案の採決の際、委員長を委員長席から引きずりおろした内山晃君の行動は、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」とする衆議院規則第二百十一条に反し、議院の秩序を乱す行為であると考えられるからであります。 以…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは、麻生大臣、久間大臣に御出席をいただき、また岩屋副大臣も御出席をいただきまして、ありがとうございます。私からは、外交、安全保障のテーマに絞ってお聞きしたいと思います。 まずは、日中関係についてでございます。 昨年十月の安倍総理の訪中、そしてまたことし四月の温家宝総理の訪日、いずれも大変大きな成功に終わりまして、日中関係、大きく今改善に向けて動き始めたわけであります。安倍総理の訪中…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 大臣もこの青少年交流の効果が非常に高いということはよく御認識のことだと思っております。問題は、この規模で十分なのか、また今のシステムだけで足りるのかということなんですね。 先ほど申し上げましたように、独仏間では、毎年十六万人、十七万人の単位で、四十年以上にわたって、もう七百万人に達すると。これぐらいの規模があって今日の独仏関係、そしてまたEUへの発展があるということでありまして、今、中国は日本の十倍以上の人口を持つ国で…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 まさに、私の質問のポイントは、日中関係は今新しい段階に入ってきた、戦略的互恵関係の時代に来た、ここでワーキングホリデー制度を日中間にもぜひ適用を考えたらどうかというのが私の質問のポイントでございます。 多分、いろいろな意見があるかと思います。しかし、選考のプロセスをきっちりやって、身元引き受けとか、こちら側の体制をしっかりすることによって、これはいろいろな工夫をすれば問題が発生することは抑えられるわけでありまして、やは…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 多分、いろいろな反応はもちろん予測されるわけですから、そういったものが起こらないようにどうするかということが大事で、例えば中国側でいえば共青団という組織があります。そういったところときちっと連携をとりながら人の選考を進めるとか、身元がはっきりしていることをしっかり確認してやるとか、数を限ってやるとか、パイロットプロジェクトぐらいは進めていいんじゃないかと思っておりまして、ぜひとも前向きに御検討をいただければと思っており…