遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) 確かに、塚田先生御指摘のように、貸付残高、ストックとしての数字は確かにずっと下がってきているということは事実でございます。 これは様々な理由があるかと思っておりまして、一つは中小企業の資金需要自体が伸び悩んでいるということもありますし、また過去の債務の返済が増えているということもあって、必ずしも新規の貸付けのフローが落ち込んできているということはないという面もあるかと思っております。 例えば、政府系金融機関の中小…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えをいたします。 国立印刷局は平成十五年の四月に独立行政法人化いたしまして、印刷局特別会計において保有していた資産を承継をしたわけでございます。 資産の承継に当たりましては、中央省庁等改革基本法におきまして、政府は、造幣事業及び印刷事業において、その経営形態の在り方を検討するものとするとされたことから、有識者より構成されます造幣・印刷事業の経営形態に関する懇談会において検討が行われたわけでございます。 平成十…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(遠藤乙彦君) 先生御指摘のとおり、決算結果を予算に反映する、極めて大事なことだと考えておりまして、財政当局といたしましてもそういうことに努めております。 十八年度決算につきましては、参議院の御要請も踏まえまして早期提出に努め、昨年十一月二十日に国会に提出をしたところでございまして、こういった決算を早期提出をして、それに伴って予算編成に資するように前々年度の確定、分析の早期化も可能になっているというふうに理解をいたしております。…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○遠藤副大臣 研究開発につきましては、これは我が国の成長力強化の最も重要な要素の一つと考えておりまして、財政状況が大変厳しい折ではありますけれども、選択と集中、めり張りということを徹底して、柔軟に対応していきたいと考えております。 例えば、独法全体の支出につきましては、予算で今回四・二%減っておりますけれども、この中で、科学技術振興費につきましては御承知のように一・二%の増になっておるわけでございます。また、例えばiPSの研究プロジェク…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えをいたします。 たばこは特殊な嗜好品でございますので、従来からいわゆる財政物資とされまして、たばこ税を課税することによりまして他の物品に比べ高い税負担を求めてきているわけでございます。 健康対策の観点からたばこ税の税率を引き上げるべきと、先生の御指摘、誠にごもっともだと思いますが、財政物資というたばこの基本的な性格にかかわる問題であると考えております。このため、こうした観点からのたばこ税の在り方の検討につき…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 ガソリンの値段が下がったらどれだけ消費量が増えるかと、いわゆるガソリンの価格弾力性につきましてはいろんな見解があると承知をしております。 暫定税率と地球温暖化の関係につきましては、世界では地球温暖化問題への対応として、ガソリン消費の抑制効果を勘案してガソリン税を引き上げる傾向にあるということが一つの流れ、もう一つは、そういった状況の中で、環境、気候変動が主要なテーマになる今度の北海道洞爺湖サミ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 暫定という意味にはいろいろあるかと思いますけれども、一般的に言えば恒久措置、暫定措置と対比して使われるかと思います。暫定というのは、言ってみれば、それが考えている政策目的が達成されるまでの間という意味で暫定措置ということを言っているんだろうかと思っています。 一般論で申し上げますと、具体的な期限が明示されている暫定措置、例えば五年間の措置といいますね、そういった期限が到来した後の取扱いにつきま…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 自動車事故対策勘定積立金につきましては、国交省から今答弁があったとおりでございますが、特別会計に関する法律等に基づきまして、自動車事故による重度後遺障害者等の被害者救済対策、あるいは今説明がありました交通事故対策等に安定的に実施するために積み立てたものでありまして、基本的には本勘定において保有させることが適当と考えております。 いずれにしましても、自動車事故対策勘定につきましては、特別会計改革…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(遠藤乙彦君) 特別会計の剰余金等につきましては、特別会計に関する法律に基づきまして、現下の厳しい財政状況にかんがみ、一般会計に繰入れを行うなど、財政健全化のため最大限活用していることは御承知のとおりであります。 御指摘の保障勘定の剰余金につきましては、自動車ユーザーから徴収した賦課金の未支出分でございまして、今後の政府保障事業にかかわる被害者への保障金支払の原資として、一般会計へ繰入れを行わず、翌年度の保障勘定の歳入へ全額繰り…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(遠藤乙彦君) 一言ちょっと付言しておきますと、運用益だけでは実は対応できませんで積立金を崩しておりまして、支出が百五十二億円、運用益が五十億で、積立金取崩しが百二億円でありまして、やはりそういった意味でも積立金を残す必要があるというふうに考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 暫定税率を維持できなければ、国、地方の平成二十年度予算におきまして二・六兆円の歳入不足が生ずることは御指摘のとおりでございます。もしこういった事態になれば、道路予算を減らすか、あるいは社会保障や教育を含む道路以外の予算を減らすか、公債を増発するかによらざるを得ない状況になるわけであります。 しかしながら、こういった事態になった場合、道路予算削減による場合には、国におきまして地方に対する交付金等…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 在日米軍駐留経費負担は、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用にとって重要な役割を果たしていることは委員も御理解いただいていると思います。他方で、今御指摘のとおり、財政制度等審議会の建議にもあるように、聖域なく徹底した歳出の見直しを行っている中で、駐留軍等労働者の人件費を始めとする経費全般を厳しく見直し、効率化を行うことは当然であると考えております。 こうしたことを踏まえまして、新たな特別協定にお…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(遠藤乙彦君) 予算要求の積算を行うに当たりましては、所管省庁におきましてできるだけ直近の状況を的確に反映した見積りを取ることは当然のことであると思いますし、また財政当局としましても、予算編成において主要な装備品の過去の調達価格などを聴取しまして、より適切な見積りになるよう努めているところでございます。 他方、実際の予算の執行におきましては、為替レートとか原材料価格の変動等の様々な事情があることから、実際の執行と予算の見積りが一…
第169回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(遠藤乙彦君) 当然、国民の血税を使うわけですから、無駄があってはならないということは当然のことだと思っております。 ただ、実態的に、装備品によりましては数十万点に及ぶ部品もあるわけでありまして、これを一々全部調査することは非常に困難が伴っておりまして、やはり全体の予算の状況を防衛省からきちっと聴取しながら適切に見積もっているところであります。 また、今後、予算執行調査をやっておりまして、今後是非、防衛省の関係につきましても予算…
第169回 参議院 議院運営委員会 第14号
○副大臣(遠藤乙彦君) おはようございます。財務副大臣の遠藤乙彦でございます。日銀人事案件につきまして申し上げます。 去る三月十九日に任期満了となりました日本銀行総裁については、現在、総裁の職務を代行している副総裁の白川方明氏を、さらには、副総裁白川方明氏の後任として渡辺博史氏を任命したいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、白川氏及び渡辺氏の任命につき、御審議の上、速や…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○副大臣(遠藤乙彦君) お答えいたします。 特別会計の改革につきましては、行革推進法に定められた改革の方針を実行に移すために、まず特別会計の統廃合について、平成十八年度時点で三十一あったものを平成二十三年度までに十七に縮減ということです。それから、剰余金の一般会計への繰入れのルールを定める等、一般会計と異なる取扱いの整理等を内容とする特別会計に関する法律を提出をいたしまして、平成十九年三月に成立したところでございます。 この法律等に基づ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○遠藤副大臣 お答えいたします。 既に先生大変よく御存じのことと思いますけれども、簡単に説明させていただきます。 通関情報処理システム、略称NACCSでございますけれども、これは、税関手続及びこれに密接に関連する民間業務、例えば貨物の在庫管理等を、電算システムを通じて国際物流の流れの中で一体として処理する官民共同のシステムでございます。現在、全申告件数の約九八%に当たります三千二百万件がNACCSにより処理されておりまして、NACCSを…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○遠藤副大臣 お答えいたします。 この法律案におきましては、我が国の国際競争力の強化並びに利用者利便の向上に資するということが目的でございますが、そのために、通関情報処理システムと、港湾手続、食品衛生手続、動植物検疫手続、入国管理手続等、他省庁の手続に関する業務を電算システムで一体的に処理できるように措置をしております。また、NACCSセンターを解散いたしまして、新たに新会社であります輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社を設立いたし…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○遠藤副大臣 お答えいたします。 NACCSセンターの積立金は、官民の利用者が支払った利用料金が積み上がったものでございまして、これは、NACCSの運営とか新システムの開発等のために活用することによりまして、官民双方を含め、利用者全体に還元していくことが適当であるというふうに考えておりまして、全額を新会社に引き継ぐこととしております。 また、積立金に見合う資産として、委員御指摘のように、約三十億円の政府短期証券を保有しておりますけれども…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○遠藤副大臣 お答えいたします。 今委員が引用されたマニフェストでございますが、もう一回言いますと、「本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、」見直すと述べておりまして、必ずしも直ちに暫定税率を引き下げると主張しているわけではありません。 ただ、この考え方につきましては、私自身の受けとめなんですが、一つは、国民からいただいた血税、これ…