P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 それぞれの御見解を拝聴いたしまして、私も同感するところは多々あるわけであります。 もう一枚目の紙を見ていただきますと、これは日本の特許出願件数、国際比較を調べてもらったものです。 これを見ると、九〇年代、二〇〇〇年代を通じて日本はほとんどトップ、アメリカとトップを争っております。最近、若干アメリカに抜かれておりますが、四十万件前後の大変高い数字になっておりまして、ほかのヨーロッパ諸国と比べると随分と、むしろ断トツの数字…

公明党2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 基本的には私も同感する分析でございますが、九〇年代、二〇〇〇年代の特徴は科学技術大国、これであることは間違いない。ところが、科学技術立国になっていないというのですね。要するに、基礎科学研究あるいは研究開発のすばらしい成果が雇用や成長に結びついていない。要するに、ビジネス化する分野で非常にこれが弱体であるということが非常に特徴的な日本の問題。技術で勝ってビジネスで負ける、これがまさに日本の特質ではないかというふうに思われ…

公明党2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 そこで、私は、これからの日本再構築に当たってのキーワードは二つあって、一つはセーフティーネットの構築、もう一つはイノベーションだと思っております。 今、国民の現場は、やはり不安に満ち満ちている。豊かになったはずなのに、無縁社会なり、さまざまな不安に満ち満ちているわけであって、介護の問題、年金の問題、あるいは孤独死の問題等々、非常に不安に満ちておりまして、そういったものに対して、あと雇用も含めて、どんな状況でも安全と言え…

公明党2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 もう時間が少なくなりましたが、これからの経済政策、私は、従来、公共事業中心でやって、一生懸命努力をして、もしこれがなければもっとひどい状況になっていたと思いますので、決して公共事業を否定しているわけではありません。これも大事な政策だったと思っておりますが、だけれども、イノベーションを伴わない単なる拡張的な財政金融政策は、こういった財政の大きな赤字を生み出し、あるいは悪性インフレを生み出すわけであって、やはりイノベーショ…

公明党2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○遠藤(乙)委員 ぜひそういう日本の国家戦略を進めていきたいと思っておりますので、ぜひこれからも大いに議論を進めていきたい。 ちなみに、つい最近、公明党の提案によりまして、衆議院に科学技術・イノベーション推進委員会をつくりました。これは各党も合意いただいたわけで、まさにこういったことを議論していこうということですね。もっと立法府がそういう最先端の情報、見識を集約して発信していく、国民に旗を振ろう、そういう思いでこれを立ち上げたわけであり…

公明党2011/01/27

177衆議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 森田参考人にお伺いしたいと思います。 今、会計検査院は、行政におけるさまざまな不祥事の発生に対して非常に国民の目線が厳しくなっており、また、予算の効率的使用という点からも、非常に国民の期待が高まっている中でございます。 そういった中で、一つは、行政における不祥事、特に裏金づくり等で非常に問題が多いわけでありまして、庶民の目線から見ると許しがたいことが多い。やはり、行政については信頼という…

公明党2011/01/27

177衆議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 以上です。

公明党2010/11/18

176衆議院 議院運営委員会 第10号

○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公明党の修正案の内容を御説明申し上げます。 本年八月の人事院勧告に基づき、政府は、勧告どおり、一般職の給与を一・五%引き下げる法案を今国会に提出いたしました。 ただいま庶務小委員長提案の議員歳費の削減案では、公務員給与引き下げに準拠する形で国会議員の歳費を引き下げることとしております。 しかしながら、菅総理は、本年九月…

公明党2010/11/18

176衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号

○遠藤(乙)小委員 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公明党の修正案の内容を御説明申し上げます。 本年八月の人事院勧告に基づき、政府は、勧告どおり、一般職の給与を一・五%引き下げる法案を今国会に提出いたしました。 去る十六日に議運理事会で配付されました議員歳費の削減案では、公務員給与引き下げに準拠する形で国会議員の歳費を引き下げることとしております。 しかしながら、菅総…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、石井委員に続きまして、外交問題を中心に、特に重要な外交問題における政治主導のあり方あるいは危機管理のあり方といった角度から質問をしていきたいと思っております。 かつてケネディ大統領は、内政の失敗は政権が交代すれば済むが、外交の失敗は国家の滅亡すらあり得る、こういった言葉を残しました。大変これは重い言葉でありまして、ケネディ大統領は、そういった思いを胸に、特に重要な外交問題には全身全…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 総理の見解はわかりましたが、民主党政権、特に鳩山内閣において、まさに政治主導ということで普天間移設問題が処理された。惨たんたる結果となり、最悪の結果に終わっております。 以前の日米合意では、パッケージになっていて、最も危険な基地である普天間を辺野古に移設する、これによって危険を除去する、そしてまた在沖縄の海兵隊八千名及び家族がグアムに移転する、そしてまた嘉手納以南の基地が返還される、この三つがパッケージとなっており、二…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 この普天間問題、猛省して、ぜひ真摯に取り組んでいただきたい。何よりも、沖縄との対話、沖縄の人々の心をどう知っていくか、これが一番のポイントだと思っております。 その上でお聞きしたいのは、沖縄について、この移設問題、どういう時間的な見通しを持って総理は考えておられるのか。いついつまでにと明確な答えは必要ありませんけれども、大体どういうスケジュール感でこの普天間移設問題を解決しようとされているのか、そのことについて伺います…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 時間的な見通しは立っていないということがわかりました。 それからもう一つ。差し迫った課題は、やはり普天間の危険の除去ということだと思います。やはりこの普天間、すぐには移設は無理だ、これはもう民主党の失政の結果、そうなってしまったわけでありますが、差し迫った課題は、やはり世界一危険な基地と言われる普天間、その周辺の住民の危険性をどう除去していくか、最大のテーマだと思っています。 いつか沖縄国際大学に墜落事故がありましたが…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 いずれにしても、猛省を踏まえて最大の努力をしていただきたい、強く要請したいと思っております。 それから、外交問題そのものではありませんが、危機管理、これも非常に全体に関連しますのでお聞きします。お聞きしますといいますか、意見を述べたいと思うんですが、先般の口蹄疫の問題がありました。これはやはり民主党政権の大きな失敗だったと私は思っております。 二〇〇〇年に口蹄疫が発生しました。これは宮崎県、北海道で発生をしましたが、大…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 聞いたことにほとんど答えていないわけなんですが、時間がないので、少しはしょって議論を進めていきたいと思っております。 二〇〇四年三月二十四日に、やはり尖閣諸島への活動家の不法侵入という事件が発生しております。三月二十四日、小泉内閣当時、中国の民間活動家七人が尖閣諸島に上陸をして、沖縄県警がこれを不法入国容疑で逮捕したけれども、二日後に処分保留で強制送還をしております。このとき、小泉総理が記者会見で、不法侵入に対しては法…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 まあ、それは反対質問で、これは私の個人的意見として申し上げますが、今回はやはり、前回の尖閣、活動家の不法上陸、これに対する小泉内閣の対処は非常に適切であったというふうに私は思っております。たまたま難民認定法という法律があったということもこれは幸いしたと思いますけれども、きちっと政治主導で国家意思を明確に示す、尖閣が我が国固有の領土であることを示す、そのために逮捕はする、しかし、日中関係に悪影響を与えないように難民認定法…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 事案が違うことは当然承知の上で私は言っているので、大事なことは、国家意思をきちっと表明することと、もう一つ、日中関係を悪化させないという、この二つを、政治主導、当時、官房長官としては当然指示すべきなわけです。それを踏まえて事務方が検討すれば、いろいろ知恵も出るわけですよ。それを、全くそういう指示をしなくて、単に検察に丸投げをした、それがこういったことになったわけですね。 それからもう一つ、あの時点で議論を主導したと思わ…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私が聞いているのは、官房長官が政治主導できちっと国家意思を示すとともに、日中関係が悪化をしないように配慮すべし、ちゃんとこういう指示をしていますかということを聞いたんです。

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 結局、検察任せにしたんだろうということだと思います。これは大変重要な、まずは逮捕についてはそうだし、その後、検察に送検したわけでありまして、やはりこの時点で、逮捕することは私は当然だと思いますけれども、送検する以前に、超法規的措置でこれは国外退去にすることもできたし、また、検察に送検してからも、まさに指揮権でこれは対応することもできたわけでありまして、そういった総合判断をするのが政治だろう。それを、検察の手にすべてゆだ…

公明党2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今後の問題をも考えて、ではずっと民間人をやっていかれるかどうかということも含めて今お聞きしたかったわけでありまして、そういった問題はあるということはぜひ、民間人の方をこういう領土にかかわるような話について矢面に立たせることはやはり酷ではないかという感じを私は持っておる。まあ、これはいいとして。 それから、次の問題に行きたいと思っていますが、もう一つ、フジタの問題がちょうどこの案件の中で浮上をしました。先週、高橋さんが解…