遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは、事業仕分けと宇宙開発戦略につきましてちょっとお聞きしたいんですが、事業仕分けも非常に重要な考え方であることは我々も理解をしております。しかし、なかなかいろいろな議論がありまして、特に「はやぶさ」とか、あるいはまたスーパーコンピューター等、こういったことが、事業仕分けの結果、予算が減らされております。 特に「はやぶさ」については、平成二十二年度の概算要求段階で十七億円、我々の時代には要求をしておりましたが、政権…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 かなり言いわけに聞こえるわけです。 事業仕分けについても、余りにも試行錯誤の幅が大き過ぎますと不信感を買うわけであります。やはり、物事、本質を見て、きちっとそれを評価していくということが一番根幹であると思っておりまして、これは可能性がない、これは可能性がある、そういった潜在的な可能性をどう見るかというそこら辺の眼力といいますか、それが一番求められるということでありまして、今後、そういう点に留意して、特に科学技術について…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう時間ですのであれですが、「はやぶさ」につきましては、前政権時代にしっかり議論をして、重点政策として予算をつけたわけでありまして、ぜひともそれをよく理解して、これからもよくフォローしていただきたいと思っております。 国家戦略については、先ほど申したイノベーションということをよく理解されて、ぜひいい結果を出すように努力されるよう期待いたしまして、私の質問を終わります。 以上です。ありがとうございました。
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 細野大臣に質問させていただきます。 大臣は大変重大な任務を引き受けられまして、冷温停止作業、そしてまた福島の人々の不安を取り除く作業、大変重大な任務を引き受けられ日夜奮闘されておられることは、私たちも高く評価をしているところでございます。また、世界じゅうがかたずをのんで福島原発の行方に注目をしております。ぜひ、今後ともさらに精励をいただきますよう、心から期待をしたいと思っております。 そこで、実は私ども、私自身も今議運…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 確かに、チェルノブイリがそういう基準を決めたのは一九九一年二月の法律なんですね。ただ、それまでの間、ソ連の崩壊という非常に混乱期があったということ、それからまた、現場の国民からの非常に強い不安、陳情、そういったものがあってそうなったということもありまして、日本の場合、だから、しばらくの間ほっておいていいんだということにはなりませんので、むしろ、最新の知見を踏まえた上で、基準というものの設定をぜひお願いしたいと思っており…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひ強力に進めていただきたいと思います。また、財務省にもしっかりと我々の方からも申し入れしたいと思っております。既に申し入れをしておりますが、しつこく申し入れていきたいと思っております。 それからもう一点、IAEAの性格なんですが、どうしても日本人には国際機関信仰みたいなのがあって、国際機関がやっていることは何でも正しい、それがスタンダードだみたいな思い込みがどうもあるようでございます。 今回行って私たちが感じたのは、…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 もう一点だけ、参考になり得るお話なんですが、実はこの半径三十キロ立入禁止圏に、それ以後高齢者の人たちが約千二百人戻ったというふうに言われております。やはり、ふるさとを失い、移住はしたけれども、とても行った先では耐えられないということでふるさとに戻ってきた高齢者が千二百人いたそうでありまして、今は、亡くなって約三百人が生活をしているということでありました。 それに対してウクライナ政府の対応は、これは黙認するしかないという…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第178回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 石川知裕君につきましては、去る九月二十六日、東京地裁が、禁錮二年、執行猶予三年の厳しい有罪判決を言い渡したわけであります。 判決では、収支報告書につじつま合わせの虚偽記載や不記載があることを指摘しまして、今回の事件は、政治資金規正法の趣旨にもとる、それ自体悪質な犯行というべきである、また、政治活動や政治資金の流れに対する国民の不信感を増大させたものというほかなく、社会的影響を看過することはできないと、厳しく断罪をしてお…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第11号
○遠藤(乙)委員 大変啓発されるお話、ありがとうございました。 先生もお気づきと思いますが、この委員会は、科学技術・イノベーション推進特別委員会となっておりまして、実は、行政に先駆けて立法府、しかも衆議院で今国会から置かれた委員会でございます。 その基本的問題意識は、まさに先生が述べられたこととぴたり一致するわけなんですが、日本は、科学技術は世界に冠たるものがあるのになぜイノベーションが進まないのか。 特に、例えば国際競争力で見ても、ス…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤と申します。 大変感銘深いお話、ありがとうございました。 私は、ちょっとノーベル賞につきましてお聞きしたいと思います。 私は、このノーベル賞は知的創造性の象徴であると思っておりまして、できる限りノーベル賞をとれる人をたくさん輩出することが日本にとっても大事だと思っております。 そこで、今、普通に見ると、絶対数ではアメリカが圧倒的にノーベル賞が多いんですけれども、人口比で見た場合、実はスウェーデンが断然トップ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号
○遠藤(乙)委員 二回目の質問になりますが、公明党の遠藤でございます。 我が国の理科離れ、数学離れが指摘されて久しいわけですけれども、今先生のお話を伺っていて感じたんですが、理科や数学について、子供たちあるいは学生がさらに探求したいというモチベーションを持つことに、教える側の教え方、これがまず決定的な影響を持つかと思っております。 特に日本の場合、学校の先生も大体大学卒でなる人が多くて、教職の単位を取るためにそういった勉強をした、義務的…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 きょうは、参考人の先生方、御出席を賜り、また貴重な御意見を伺わせていただきまして、大変ありがとうございます。私、この答申、特に見直し案を軸に、感想と、御質問をしたいと思っております。 私は、この答申、大変高く評価しておりまして、例えば、課題中心主義、それからまた科学技術とイノベーションを一体として扱うこと、それから、基礎研究、人材育成の重要性、大変私は高く評価する点でございます。 また、…
第177回 衆議院 本会議 第30号
○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました今国会の会期を七十日間延長する提案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 言うまでもなく、このたびの大震災と東京電力福島原発事故は、我が国にとって極めて重大かつ深刻な危機をもたらしており、これまで、死者一万五千四百七十一人、行方不明七千四百七十二人を数え、百日たった今日においても、今なお十二万を超える方々が避難生活を余儀なくさ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 私は、モニタリングのあり方はどうあるべきかということ、それと食物連鎖ということで、二点お聞きしたいと思います。 モニタリングについて、今国民が一番関心があるのは放射線の影響でありますので、まず、モニタリングをきっちりして情報を提供することが非常に大事だと思います。 具体的ケースで申し上げますと、実は私、地元は栃木県でございまして、きのうも、お茶…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 この科学技術・イノベーション推進特別委員会、今国会で設置をされまして、先般大臣の所信が行われ、きょう初めての質疑ということでございます。 特に大臣は、科学技術の所管であるのみならず、国家戦略担当、また与党の政策責任者でもいらっしゃる、そしてまた福島県の出身でもあるということがありまして、いろいろな意味で、特にきょうは、この委員会の審議を今後どう進めていくのか、任務をつくっていくのか、そん…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 大臣に御理解をいただいて、大変うれしく思っております。 もう一つつけ加えますと、これほど重大なテーマ、科学技術・イノベーション。ところが、従来、文科委員会でこういったものを所管してきたわけでございますけれども、現実に、審議の状況を見ると、非常に教育にウエートがある。これも大変重要なテーマでありますから当然理解できるわけですが、具体的に数字で言いますと、過去五年間の一般質疑の中で、科学技術、あるいはイノベーションも含めて…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 そこで、もう一つ、そういったことをやっていくには、単に国会で政府と議員がいわば閉じられたサークルの中で議論していたのでは、これはなかなか議論が発展していかない。 やはり、もっと幅広いコミュニティー、科学者、専門家のコミュニティー、さらには一般市民も含めた、そういった科学技術あるいはイノベーションの知的コミュニティーといった形で幅広い議論をし、開かれた知性、開かれたマインドを持って共通のコンセンサスをつくっていくような場…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 ぜひ今後、そういった問題意識を持ちながら対話をしていきたいと思っております。 そこで、次のテーマに入らせていただきます。 今回の東日本大震災、大変悲劇的な事態でありました。これは多分、日本社会に対して大きなインパクト、特に価値観を転換させるようなインパクトを持つだろうというふうに思っております。特に、大臣はいろいろな場で、今回の三・一一が日本人、日本社会の価値観を転換させるような事態になっていくだろうといったことを発言…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 私も多々共通する見解を有しております。 今、大臣は、自然からの挑戦、それから原発からの挑戦ということを言われました。私も全く同感でありまして、特に自然からの挑戦ということで、私自身の思いでは、やはり改めて、日本列島が地震大国である、特に四つのプレートがせめぎ合う非常に地球物理学上特異点にこの日本列島が存在をしていて、しかも非常に新しい地層、地殻であって、地震がいつどこでも起こり得る、しかも大きな地震が起こり得るという基…