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公明党衆議院両院
総発言数
2,013 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 件中 20 件を表示
公明党2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○遠藤(乙)委員 ぜひとも大臣の強いリーダーシップをお願いしたいと思っております。 いずれにしましても、今我々がやらなきゃいけないのは、日本再生のシナリオ、再建のシナリオをつくることであります。ソリューションをつくらなくちゃいけない。そのためには何よりも成長戦略が極めて重要な役割を占めるということ。さらに、人材の活用、育成、特にグローバルな視点に立った育成が非常に大事だということでありまして、ぜひこれは党派を超えて取り組んでいき、いずれ…

公明党2012/04/17

第180回 衆議院 本会議 第16号

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党、新党きづな、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党、新党大地・真民主、たちあがれ日本を代表いたしまして、ただいま議題となりました日ウクライナ外交関係樹立二十周年に当たり、原子力発電所事故後の対応に関する協力を含めた日ウクライナ友好関係の増進に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもち…

公明党2012/03/27

第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦です。 吉田参考人にお伺いいたします。 前の方も御質問されたわけなんですけれども、新規採用の著しい抑制、極端な抑制という問題なんです。 岡田副総理は八割削減ということまでおっしゃっておられるようでございます。背景のいろいろな財政事情等は理解できるわけですけれども、特定のやりやすいところだけ極端にしわ寄せをすることはいかがなものかということ、将来の公務員の人事体系に大きな支障が生じてくるのではないかという…

公明党2012/03/27

第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 もう一点。 今後の公務員の望まれる資質なんですけれども、今まで公務員といいますと、要するに形式的な、合法性あるいは公平性、そういったことを非常に重視してきたと思いますけれども、今の御時世は、端的に言って、公務員といえども一種の広い意味での経営感覚がないとこれからこの日本という国家を支えるのは非常に困難ではないか。より少ない予算の投入でより大きな効率を上げていく、そういう視点が極めて重要であって、全て金銭勘定というわけに…

公明党2012/03/27

第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 以上で終わります。

公明党2012/03/27

第180回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤です。 先ほどに続きまして若干の質問をしたいと思います。 最近の日本は、いろいろな問題が起こって、非常に横断的な取り組みが必要になってきております。ところが、官僚制が、縦割りの硬直化が指摘をされている、それからまた、現場感覚に欠けるという点が非常に強く指摘されております。 具体的に言いますと、今回の東日本大震災の復興、予算はしっかりかなりついているし、法律もできているけれども、実際の現場の執行は非常におくれ…

公明党2011/12/08

第179回 両院 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 第3号

○遠藤乙彦君 公明党の遠藤乙彦でございます。 黒川委員長、そして委員の皆様方におかれましては、今回、大変重大かつ困難な任務を快くお引き受けいただきましたことに対し、衷心より感謝を申し上げる次第です。本当にありがとうございました。 また、先ほど先生方のごあいさつ並びに抱負を伺いまして、大変に心強く、強く印象づけられた次第でありまして、私は、本当にドリームチームが誕生したのではないかと思うわけでございます。 冒頭、会長の方から申し合わせ並び…

公明党2011/11/24

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 機構長におかれましては、一時帰国の大変多忙の中、御出席を賜り、御講話いただき、本当にありがとうございました。 早速ですけれども、今、原子力政策、一つは核分裂に依存する在来型の原発、そしてまたもう一つは将来的に核融合という大きな選択肢が出てきて、これは非常に魅力的で重要な選択肢であるとは思います。しかしながら、これは、リスクの面、コストの面、実現可能性等の面で、やはり精査が必要だと思います…

公明党2011/11/24

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 次の質問でございますが、今の核融合については、磁場にプラズマを閉じ込める方式、今のトカマク、ヘリカル型、それともう一つはレーザー方式、二つがあって、基本的に考え方が違うわけでございます。 今のITERはトカマク方式であると承知をしておりますが、このレーザー方式について、先生の御見解、今後、実用炉はトカマクでもうほぼ方向が決まっているのか、あるいはまだそこは決まっていないのか。磁場型とレーザー型の利害得失について、また見…

公明党2011/11/24

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 最後に一点です。 核融合はまだ非常に先の長いプロセス、まだ数十年ぐらいはあると思いますけれども、先生も先ほど人材の育成あるいは結集の重要性を訴えられましたけれども、その中でどうやって研究者のモチベーションを維持していくのか。非常に重要なポイントだと思いますけれども、この点について先生の御所見をお聞かせいただきたいと思います。

公明党2011/11/24

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。ぜひ頑張っていただければと思います。

公明党2011/11/10

第179回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 公明党といたしまして、本決議案をぜひとも本会議に上程し、採決していただきたいと思っております。 このTPPの問題は、極めて重大な問題であり、しかも、いまだに十分議論が尽くされたとは言えません。特に、情報提供が極めて不十分であり、TPPが産業や国民生活全体に与えるメリット、デメリットについて、ほとんど十分な情報が得られておりません。 つい最近行われました世論調査によりましても、国民として政府が十分説明責任を果たしていると…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 古川大臣には、大変重要なお立場で、ぜひ活躍を期待したいと、まずはエールを送りたいと思っております。 大臣は国家戦略の担当でもございます。特に今回は、十月二十一日の段階で、閣議決定によりまして国家戦略会議が発足をいたしました。これは野田総理の肝いりで、非常に力を入れておられると伺っております。ただ、いろいろ報道によりますと、何をやるのかということがよく見えないということもあります。また、総…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今の御答弁で、日本再生戦略という視点から重要な問題はすべて俎上にのせるというふうに理解をさせていただきました。そういった意味で、TPPや社会保障改革等も必要に応じ素材となるというふうに理解をしたいと思います。 そこで、国家戦略会議は、新成長戦略の見直し、これが特に大きなテーマであるというふうに理解をいたしております。これは、今まで随分我々も成長戦略をいろいろやってまいりましたが、なかなか思うに任せない点があります。 そ…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 私も、今大臣が言われたPDCAサイクルですか、これもさらに具体化する必要があると思っておりますが、特に、今イノベーションという言葉が出ました。これは、私は最も重要なキーワードだと思っておりまして、今、例えば今回この委員会が科学技術・イノベーション委員会というふうにして発足をしておりまして、まさにこの部分がこの委員会のイノベーションの部分なわけであります。 他方、大臣は、二〇〇四年に出されたアメリカのパルミサーノ・リポー…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 大臣がイノベーションを広い視点でということは非常にそのとおりだ、まさにそれがポイントだと私は思っております。 従来、日本では、このイノベーションということを技術革新というふうに言葉を訳しておりました。たしか、その語源が経済白書、もはや戦後ではない、かなり古い経済白書ですが、その同じ経済白書でイノベーションを技術革新として訳した。それがずっと定着してしまったわけであって、ある意味では、それは非常にその時点ではよかったんで…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ぜひ、そういう取り組みをお願いしたいと思っております。 それから、イノベーションの具体的な分野についても、今一応グリーンイノベーションとライフイノベーションというのが柱になっておりまして、これは非常に重要な分野だと思っておりますが、さらに視野を広げて、例えば農業イノベーション。実は私は、農業というのは本来の日本の持ち味を発揮する極めてポテンシャルの高い分野だと思っておりまして、これもぜひやるべきだろうと。 また、中小企…

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 立法府の方が一足先に科学技術・イノベーション委員会として発足をしておりますので、ぜひ、行政もおくれないようにスピードアップをしていただきたいということでございます。 とともに、この科学技術イノベーション戦略本部と戦略会議、どういう関係性として整理をされますでしょうか。

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 続いて、研究開発法人についてお伺いいたします。これは文科省でございますか。 独立行政法人の方はだんだん整理が進んできておりますけれども、他方、研究開発法人についても見直しが今進められていると聞いておりますが、どういう状況か、どういう方向に持っていこうとしているのか、この点につきまして説明をお願いします。

公明党2011/10/25

第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 続いて、宇宙開発戦略につきましてお伺いいたします。 もう既に先ほどからも議論がされてきておりますけれども、改めまして、宇宙開発に臨む基本戦略、そしてまた宇宙庁や宇宙政策担当組織のあり方、検討状況、これにつきまして大臣の所見をお願いいたします。