遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 それでは、別のテーマに移りたいと思います。 今回、特に原発事故に際して、いろいろな責任ある立場の方々から想定外という言葉が連発をされました。私は、これは非常に奇異に思って、本当にそうなのかというふうに思っております。 例えば、千年に一度の災害とかいうような言葉が飛び交っておりましたけれども、実際に調べてみると、特に地震についても、マグニチュード九・〇以上の巨大地震、日本だけに限定すれば今回の地震が初めてかもしれませんが…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 そういうことだと思いますが、何でこう想定外という言葉が出てくるのかなと私なりにちょっと考えてみたんですが、いろいろあると思います。 一つは、養老孟司さんという解剖学者が「バカの壁」という本を出しておって、その中で、ちょっと言葉は悪いんですけれども、要するに、自分が知りたくないこと、あるいは無関心なことについては、どんなに情報が入っても、それを理解しようとしないという壁が存在する、それを彼は、ばかの壁というちょっときつい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 大臣のそういった見解を、私も大変うれしく思っております。 これはチャーチル元首相の言葉だというんですが、彼は、危機管理に当たって専門家、科学者の意見によく耳を傾けなければいけない、しかし彼らをトップに置いてはいけない、こういう言葉を残しているんですね。これはやはり、今のタコつぼ化といいますか、どうしても政治が、専門家の限界をもよく見きわめた上で、より広い視点、総合的な視野に立って、どううまくマネージしていくかという視点…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 ぜひ、参考人の方からも御意見がもしあれば。原子力安全委員会班目参考人ですか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 非常に個人的な御発言だと受けとめておきます。特に、警察をしっかりするということは非常に大事なことだと思っております。 あと、原子力災害の情報公開の件なんですが、原子力基本法には、基本原則として民主、自主、公開ということがありまして、特に情報公開は非常に重要な原則として言われております。 しかしながら、今回の事態を振り返ってみると、原発事故が起こって、全電源喪失、冷却機能停止。そうしたら、メルトダウンが起こって水素爆発が…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 私も、どうも、行政関係者も含め科学者も含めて、今回の情報公開については何か推定無罪みたいな論理が働いているのではないか。要するに、推定無罪というのは、人権の分野で、刑事訴訟法の分野で、有罪と確定するまでは無罪と推定するという、これは確立された原則で、当然だと思いますが、こういった危機管理の分野、住民の多くに危険性が及ぶ分野については逆に推定有罪だと私は思っていまして、合理的に推測されて危険だと思われることについては、確…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 今回、特に、日本が国際的に説明責任を十分果たしていないと、厳しい批判が国際的に言われておりまして、また、これによって逆に風評被害が非常に大きくなっている。観光客が来なくなった、日本の食品がほとんど輸入ストップしてしまった、こんな事態で非常に被害甚大でありまして、こういったことを改善するためにも、やはりきちっとした科学的な分析と説明責任、情報公開が大変重要でありますので、ぜひ、これから努力をしていただければと思っていると…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 いろいろな理由があってミスマッチになっているんですけれども、やはりきめ細かく、スピード感を持っていくのが大事だと思いますし、例えば職場の心配のある人、また、まだ行方不明が心配の人、そういった人は残ってもいいけれども、逆に、例えば高齢者とか子供たち、そういった人たちを中心に避難させて、あと、親は行ったり来たりできるような、ショートステイも含めて考えるとか、そんなことが必要かと思っております。 それから、子供たちも、学校自…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○遠藤(乙)委員 大変心強い決意表明と伺いました。 ぜひ、今回の三・一一を契機に大きくパラダイムシフトをして、どうしたら日本がもう一回再生できるか、すばらしい可能性を秘めたこの日本、日本社会を、もう一度といいますか、新たな二十一世紀以降の世界に飛躍させるためにも、ぜひパラダイムシフト、特に科学技術・イノベーションの転換が必要だというふうに思っております。 そういったことも含めまして、この委員会で今後、自由な幅広い議論、建設的な議論を進め…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 私はまず、現在予算委員会で審議中のまさにこの二十三年度予算案、並びに財金で今審議が始まりました公債特例法案、この関係について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、玄葉大臣にお聞きしたいと思っています。 大臣は、二月二十日のNHK「日曜討論」で、現在、国会に提出され審議中の二十三年度特例公債法案に関連いたしまして、仮に成立しない場合、六月とかそういったところまでは既にある税収見込み…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 そういう釈明をされたわけでありますが、他方、二十二日の財務金融委員会で大臣は異例の釈明を行いまして、謹んでおわびしたいと言われた上で、年度内成立をぜひともお願いしたいと発言をされたわけです。当然だと思います。 では伺いますが、大臣は本当にこの年度内に特例公債法案が成立すると考えておられますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 その希望は理解をしますが、現実的に成立するかどうか、具体的な可能性を私は伺っているわけであります。 現在、この公債特例法案につきましては、自民党、公明党、共産党、みんな、たちあがれは今完全に反対をしております。また、今週二十二日には、ついに社民党も反対を正式に決定されました。これで参議院での否決が確実になり、また、三分の二の再議決、衆議院の再議決も完全に道を断たれたわけであります。 ある意味では国会始まって以来の事態と…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 通らないことを前提に、もう各党、明確に態度を表明しておりますので、どう見たって通らないことは明確でありまして、それはぜひ、責任者として、具体的な対処策は考えなければいけないと思うわけでありますね。 通るかどうかわからないからまだ方針は考えないというのでは困るのであって、具体的に、五十一・七兆円しか裏づけがないわけでありますから、どの予算を執行し、どの予算を執行しないかということはもう既に検討を始めなければいけないわけで…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 それは今決意表明として伺いましたが、お手並みを拝見ということになるわけですけれども、もう既に明確に各党は態度を表明しておりますので、既にそれは無理だということが明確なわけですね。したがって、それを前提に考えるのが責任ある政府だと思います。 特例公債法案が成立しなくても、予算総則で書かれている財務省の発行する短期証券二十兆円の範囲でできるということがあって、これを根拠に、六月ぐらいまでは何とかなるだろうというふうに考えら…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 非常に希望的な発言でしかないかと思っておりますが、では、先に進みます。 政府・与党の方から、来週二十八日にも予算案の締めくくり質疑を行った上で採決をしたい、本会議もその日に立てたいという希望が先ほど議運の場でも表明をされておりまして、野党は強く反対をしたわけであります。 政府原案のまま参議院に送付しようとしているわけでありますが、その一方で、特例公債の法案は財金で昨日趣旨説明したばかりでございます。定例日等を考えました…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 いろいろこれからあると思いますけれども、まずは与党としては、この予算と、特に特例公債、同時にこれを参議院へ送るということが一番大事なことだと思っております。まさにこれは表裏一体の法案でありまして、特例公債ができていないのに予算だけを参議院に送るというのはまさに参議院を軽視する話になるわけでありまして、ぜひとも衆議院において、予算そして裏づけとなる特例公債をしっかりと審議、議決をして送るというのが当然だと思っております。…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 失礼。三月一日ということでございます、三十一日はありませんので。 それで、私が申し上げたいことは、予算と特例法案は表裏一体なので、ぜひとも衆議院において両方きちっと審議、採決をして参議院に送るべしというのが私の議論でございまして、予算だけを衆議院で早期に議決して、他方、関連法案の方はずるずるなってしまって結局成立しないといったことでは非常に困るわけでありまして、ぜひとも両方同時に送るべきだというふうに思います。 それが…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 ぜひ、これは委員長に申し上げたいと思いますが、やはり予算と特に特例公債は表裏一体でありますので、ぜひ同時に参議院に送っていただきたいというふうに思っております。 まず、そのためには、特例公債をしっかりと財金で議論するのが必要でありまして、それを待ってこの予算も最終的に同時に衆議院を通していく、それが筋だと思っておる。 まさか、この予算だけを先に参議院に送ることはないと思いますが、中井委員長、長年の経験豊富で民主主義のル…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 それは今後の与野党間の審議になるかと思いますが、いずれにしましても、衆議院におきましては、何度も申し上げますが、ぜひこの予算の審議と同時に公債特例をしっかり審議して、同時に参議院に送るということを大前提として考えていただきたいと思っております。 現に、まだ財金では、この公債特例、趣旨説明をやったばかりでありますので、まだまだ若干時間がかかるかと思っておりますので、それまでは、財金において公債特例がしっかりと審議、採決さ…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○遠藤(乙)委員 道路政策については、ぜひ大いに議論はすべきだと思っております。 しかしながら、現在の日本の厳しい財政状況、特に、民主党においても財政再建は非常に重要なテーマとして今あるわけで、国民全体が重大なテーマであると。特に、先ほど指摘したように、財政的に持続可能性が全くない、そういった状況においてこの実験を続けることは非常に無理があるというふうに考えておりますし、また、CO2の問題、渋滞の問題、事故の問題、いろいろな面からネガテ…