遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 農林委員会 第3号
○遠藤委員 ただいまの委員長の御意見に私ども賛成であります。と申しますのは、この食糧確保に関する問題はきわめて重要な問題であります。わが自由党におきましても、この問題を常に重要視して参つたのであります。特にただいま御提案になりました食糧確保に関する決議案の内容を見ておりますと、この内容にいささかも不満があるわけでも何でもないのでありますが、さらに私どもといたしましては、今日食糧増産の上で非常に大事な問題は、土地改良の問題と並んで病虫害の…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○遠藤委員 今の御質問の許可の取消し問題についての法律論については、第三部長の意見はもつともだと思う。ただ問題は、先ほど河野委員からも指摘され、小笠原委員からも指摘されたように、この輸出許可を取消すことによつて、その許可を受けた業者に與える損害、さらにまた外国に及ぼす影響の大きさと、その許可を受けることによつて農村に及ぼす影響の大きさの比較考量の問題になると思います。ところが通産大臣は、いかに農村の方に肥料価格の暴騰によつて與える影響が…
第8回 衆議院 農林委員会 第17号
○遠藤委員 私はこの際畜産の問題につきまして、特に数次にわたりまして畜産小委員会で議論をして参りまして、一応の結論が出て参りました飼料の問題について皆さんにお諮りしたいと思うのであります。昨今非常に飼料が不足して参りまして、その結果として價格も非常に暴騰して参りまして、農村の方では飼料不足のため、しかも價格の暴騰のために、非常に困難を来しております。その原因にはいろいろあると思うのでありますが、特にふすまの問題については、製粉の操作がき…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 私はこの問題につきまして、一言だけ関連の質問をしておきたいのであります。 それはこの前の国会のときに、この席から私は、肥料の輸出に対しては絶対反対だ、委員会としてはほとんど全員の者が反対だということを、はつきり言明しておきました。それを通産省の責任者たちが、まつたく無視した態度をとつておられる。これは単なる事務的に相談があつたとかなかつたという問題じやない。むしろ政治的なきわめて重大な怠慢だと私ども思います。相談がなかつたか…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 私は流感の問題について二、三点お尋ねしておきたい。第一は今回の伝染性の流感については、非常に農村の方で困つております。一番困つておりますのは薬品であります。リンゲルの注射をするとか、その他いろんな注射などやつておりますが、薬品の値段が当初は八十円くらいであつたものが、全国的な蔓延を見るに及んで、急遽値段が暴騰して参りまして、百七十円だとかいうような値段が出ております。流感にかかつた牛を持つた農家は、百七十円でもあつちこつち探…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 ただいまの説明でよくわかりましたが、本日は幸いに畜産局の專門家が来ておられるようでありますが、今までの流感の経験からいいまして、季節的にはいつごろが一番ひどくて、しかもいつごろになれば終息するのであるか、特に十月になつて参りましたが、もうそろそろ季節的には、いつもの例だと終息するのであるが、まだこれから大いに来る可能性があるのか、それらの見通しをここで発表していただきたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 今の説明非常によくわかりましたが、もう流感は峠を越してしまつたのでしようか。これからまだ大いに出て来るものでしようか。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○遠藤委員 私は井上委員の調査報告に対して一点質問してみたいと思うのであります。 〔山口(武)委員「委員長々々々。そんなばかな……。」と呼び、離席者、発言者多く議場騷然〕
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○遠藤委員 私はさきほどの井上委員の調査報告に対して、一点質問をしてみたいと思うのであります。それは来年の一月から公団の末端が切り離されて、そうして卸小売が新たに設けられる、このことは非常にけつこうであります。ただこの問題に関連して、調査委員の方々は非常に熱心にこの問題を研究して来られたのでありますが、それについて一点お尋ねしておきしたいのであります。問題は、卸小売が認められたときに、そのマージンが現在の公団の場合におけるマージンよりも…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 私はただいま小林委員から産業技術員の問題について質問がありましたが、この際なお蚕糸局長に念を押しておきたいと思うのであります。御承知のように、産業技術負の身分の安定の問題は、今後の蚕糸業の発展の中枢になる問題だと思うのであります。実は今もここへ養蚕地滯の農民から、非常にやかましい要望が来ております。この技術員がわずかに二千七百人とかいうことを今要求しておるそうでありますけれども、はたしてこの要求が、農林省でもつてすでに通過し…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 今蚕糸局長の御言明を伺いまして、非常に心強く思うわけであります。この問題は、單なる一般の技術員の問題とほとんど性質を異にして、将来の蚕糸業の問題を、あげてこの問題にかけておるような状況であります。どうか一層ひとつ御努力をお願いしたい。特にわれわれ委員会としましても、この通過に対しては最善の努力を盡して行きたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 なおこの際公共事業の問題について、さらに一言申し上げておきたいのであり…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 畜産の小委員会の経過につきましては、先般中間報告をしておいたのでありますが、この際大臣がお見えでありますから、その中間報告の概要を、ごくかいつまんで申し上げたいと思います。その要点は、ただいま畜産業が非常に窮迫の状態に追い込まれておるということを、畜産の小委員会としては、一致した意見で見ておるのでありまして、このよつて来たるところは、日本の今までの政府の政策が、畜産業に対してあまりに貧困であつた。飼料の配給統制は解除したけれ…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 小学校の子供に対する牛乳その他の乳製品の給食の問題は、私ども畜産関係者としては大賛成であります。この点については強く要望をしております。その理由は、日本の今後の食生活は、單なる米麦というような澱粉質食糧だけでもつてまかなつて行くという行き方をやめて、蛋白質食糧を十分に取入れて、そして国内で自給自足して行くのだ。それには澱粉だけではどうしても自給自足が足りないのでありますから、蛋白食糧を補うことによつて、量は少くしてなお実質的…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 ただいまの農林大臣の御発言、非常にけつこうであります。交換條件ではありませんが、農林省の予算の方はやつていただくことにし、私どももほかの方は極力推進することを、ここで申し上げておきます。
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 安本長官にちよつとお伺いいたしたい。ちようど安本長官がお見えになりましたので、私はこの際安本長官に一言お尋ねしておきたいのです。先ほど来、畜産の小委員会でこの暑いのに連日議論をいたしました中間の一つの結論を、ここで報告をし、しかも政府に対して申入れをしようということで、今提案をしておるわけであります。その要旨は、従来の畜産政策に対して政府はあまりに冷淡であつた。その結果として予算面を見ましても、わずかに二十五年度の予算が七億…
第8回 衆議院 農林委員会 第8号
○遠藤委員 それでは私からただいま御審議を願います。千賀康治外二十一名提出、競馬法の一部を改正する法律案につき、提案者を代表して提案理由の説明をいたします。 中京地区に国営競馬場一箇所を創設することを内容とする本法律案は、まつたく同一趣旨をもつて去る第五並びに第七国会に提案を見たのでありますが、各般の事情よりいたしまして成立することに至らなかつたのであります。今回新たに提案いたしましたにつきましては、先回委員会において論議され、御批判を…
第8回 衆議院 農林委員会 第8号
○遠藤委員 私はこの際畜産小委員会の経過の内容の報告をしておきたいと思う。 畜産小委員会は、七月二十日に第一回委員会を開会いたしまして、爾来連日委員会を続けて参りました。この委員会において畜産に関する各般の問題が討議されておりますが、なかんずく第一の問題として、畜産予算の問題が強く要望されております。御承知のように、畜産の予算は二十五年度におきましてわずかに六億七千万円、農林省全体の予算が四百二十七億になつておりまして、これに比べますと…
第8回 衆議院 農林委員会 第7号
○遠藤委員 私はこの際、ただいまの質問に関連しまして、食糧庁長官に御要求を申し上げておきたいと思うのであります。それはこの委員会の最初の日に、私は今年度の食糧需給状況についての数字を、早くこの委員会を通して発表してくれということを要求しておきました。ただいまいろいろ問題になつております麦の越過供出の問題についても、あるいは米価の問題についても、その他のいろいろな問題は、要するに今後の需給がどうなるかということから出発する問題のみでござい…
第8回 衆議院 農林委員会 第7号
○遠藤委員 資料に基いてけつこうです。
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○遠藤委員 私はこの際、農林大臣に一つの問題についてお尋ねしておきたいと思うのであります。それは朝鮮の事変の問題をめぐつて、日本の農業政策、特に食糧政策にどういう影響を持つて来るかという問題であります。その影響に対して、日本の政府として、食糧政策の変更に対して、何らかの用意なり、準備をしておるかどうかという問題であります。御承知のようにただいま食糧のやみ価格が漸次上昇の傾向をたどつております。昨今におきましては、東京都内において一升百二…