遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○遠藤委員 ただいまの農林大臣の説明、よくわかつたのでありますが、この際現在の食糧自給状況、需給推算、それから今年度一ぱいの食糧需給の見通しについて、もしきようできましたら発表していただきたいのでありますが、用意がないようでありましたならば、次の機会でけつこうでありますから、広く天下に発表していただきたい。このことをお願いいたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 ただいま肥料の輸出問題で論議があつたわけでありますが、私は先般の新聞を見まして肥料を輸出するという情報が伝えられましたので、実はそれを見て愕然としたのであります。御承知のように、日本の肥料は今まで非常に足りなくて、それから来る当然の結果として、肥料価格の高騰のために、非常に苦心惨胆をして来たのであります。ようやくにして最近需給事情が大体バランスをとつて参りました。時期的には二十万トンないし三十万トン余つて来る。その余つた数量…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○遠藤委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案の審議の経過をながめて参りまして各般の問題についてこの協同組合の問題が論議されて参つたのでありますが、協同組合がまことに多事多難な事態に直面しているということがはつきりして参つたのであります。しかも農業協同組合め使命はきわめて重大なるものがありまして、この際特に農業協同組合の保護育成をはかり、その健全なる発達をはかることは焦眉の急であると思うのであります。特に最近におきましては、金融的にも…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○遠藤委員 ただいま小委員長から繭糸価格安定法案の立案の経過並びに趣旨の弁明がありましたが、この問題は全国の養蚕農民から見ますると、きわめて重大な問題であります。ただいま小林委員からも発言がありましたが、すでに春蚕の時期が来ております。一日もすみやかにこの溝案を成立させることが、われわれ国会として最も重要なことであると思うのであります。つきましては、ただいま小委員長から報告がありましたこの法案を、一日もすみやかに本会議に上程できるような…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○遠藤委員 牧野法をめぐる諸問題について非常に適切な意見がありましたが、私はこれに関連して、二つの問題について特に農林当局にお願いをいたしておきたい。特別な御答弁はいらぬのでありますが、お願いをしておきたいと思うのであります。 その一つは、牧野の管理経営に関するこの法律案は、まつたくけつこうな法律であります。ただしかし、私どもから見ますと非常に生ぬるいものでありまして、こんなぐらいでは問題は解決しない。従来の牧野の経営をますます集約化し…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○遠藤委員 肥料の価格の問題について、一言だけお伺いたしたいと思うのであります。ただいま河野委員から、七月に価格の七割値上げをするということは非常に困る、農村の一致した要望として、何とかして機械的な補給金が削られただけ肥料の価格を上げるというようなイージーなやり方を避けていただきまして、真に農村の事情を考え、かつ肥料生産事情がだんだん緩和しておる状況も考えて、機械的に七割値上げするということに対しては、絶対に反対であるということを申し上…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○遠藤委員 肥料の価格問題にいろいろ論議が集中されておりますが、私は価格問題の一つの面であります将来の管理制度の問題について、その面からひとつ警告を発しておきたいと思うのであります。それは最近の肥料の需給状況がだんだん回復して来まして、十数年来なかつた過剩生産の傾向を持つて来ておるのであります。この際肥料の公団制度を廃止して管理制度に移ろうとしておる、この管理制度に移る場合に、今までのようなやり方をそのまま続けて参りまして、肥料工業を温…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○遠藤三郎君 この際私は狩野川問題の地元の代議士として一言発言を許していただきたいと思うのであります。狩野川の問題について、水産委員の各位が非常に御熱心にまじめにこの重大問題を御検討いただきますことを、地元の代議士としまして厚くお礼を申し上げる次第であります。 この際私は二、三の点につきまして、建設省当局のはつきりしたお考えを伺つておきたい。これについては、今日この関係漁村はあげて反対をしております。これは数万の漁民の死活問題であります…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○遠藤三郎君 ただいまの課長の説明によりまして、地元があくまで納得をするのでなければこの事業はやらないということをはつきり言明しておられますので、その点についてはまことにけつこうだと私は思います。ただこの際さらにもう一つ伺つておきたいのでありますが、狩野川の治水事業をやるかどうか、やるとすればどうしてやるかという問題について、縣に調査会ができました。この調査会には私自身も関係しておつたのでありますが、この調査会の結論が出ましたときに、國…
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○遠藤三郎君 ただいまの御答弁でよくわかりました。伺いますと、近く省議に諮つてきめるということであります。省議に諮る場合に河川局当局は、一應縣下はまとまつておる、漁民も了承しておるということで省議にかけますか、それとも漁民はあくまで反対しておるということで省議にかけますか、その点をお伺いいたしておきたいのであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第30号
○遠藤三郎君 大体河川局当局のお考えはよくわかりましたが、私はこの際一言私の意見を申し上げておきたいと思うのであります。それはなるほど狩野川の治水問題は、あの地帯における重大な問題でありますけれども、縣当局のこれに対する扱い方というものがきわめて片手落ちであります。水産の方の事情の調査についても、あるいは水産の方の事情の利害得失等についても、きわめて冷淡な扱いをしておるように私は思うのであります。治水事業を通せばよい、あとは水産の方に対…
第5回 参議院 農林委員会 第28号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今食糧管理当局からいろいろ御意見がありましたが、実はこの酪農振興法案を提出するにつきましては、衆議院の畜産関係の各党派を通じての議員の集まりで、この法案の作製をやつて参つたのであります。御承知のように、畜産業が段々圧迫されておりまして、殊に酪農業は現在すでに非常に苦しくなつて來ておりますことは御承知の通りであります。將來に向つてその將來の情勢を見ておりますと、非常に困難な情勢が目の前にぶら下つております。一…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 食糧の総合供出に当りましては、この食糧計画、農業計画を定めます場合に、総合供出を直接には意図しておらないのでありますけれども、牛乳を出すことがすなわち米を出すと同じ意味で、主食と同じ地位に牛乳を考えておるという趣旨からできているのでありまして、従いまして、牛乳を供出することは、すなわち米を供出すると同じ趣旨に考えて、農業の総合計画を立てる、こういう建前になつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 第九條に「生産者の組織する團体」と書いてありますが、この生産者の組織する團体というのは現在の農業協同組合、酪農業協同組合をさしておるのでありまして、現存農業協同組合で酪農関係を扱つておるもの及び酪農業の協同組合はきわめて力が少いのであります。各縣で酪農一本で協同組合をつくつておるのは、現在では縣の連合会は十一か十二あると思います。それから郡單位の酪農業協同組合は百以上できておると思うのでありますが、それらの詳細は調査はござい…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 ただいまの御質問の点に対しては、製酪工場と生産農民との間の牛乳の取引條件等について、政府がこれを監督し、その間にたとえば農民を圧迫するような條項が入つて來た場合には、この條項の修正を命ずるというようなことができる規定もございます。なおそういう政府の監督というような消極的な面だけでなくして、ただいまの九條にありますように、積極的に協同組合を保有して行く、協同組合の実力でもつて工場に対抗し、しかも團体協約の方法を講ずる等、漸次酪…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 第十條の第六号については、ただいま御指摘のようにそういう心配も確かにあるのであります。しかしこの條文の本来の趣旨は、中小の製酪工場というものは確かにございますが、それらの工場がこれからの農村の経済の変動に應じて非常に経営が困難になつて行く。場合によつては大きな工場などがそういう方面に進出して行つて、そうしてこれらの中小工場を併呑し、またはだんだんつぶして行くというような現象も現われて來るのであります。そういう点を押えるだけで…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 ただいま御指摘の点は、この條文をごらんになればよくわかると思うのでありますが、この法律はあくまで酪農経営者に飼料圃を確保する。今まで酪農経営をやつておりましても、事実上の強制的な供出が行われておるにもかかわらず、その経営の基礎になるところの飼料の用意、飼料の提供ということを一つも考えて來なかつたのが、酪農の現状であります。そのために酪農民は供出に対する形式的な義務こそなかつたのでありますけれども、事実上は強制供出のような形に…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 飼料圃の確保はただちに食糧増産計画と関連をもつものでありまして、食糧事情が非常に窮屈のときに、飼料圃をふんだんにとるということは困難であります。從いまして、食糧の需給事情とにらみ合せ、その地域地域の酪農経営の事情をも考え、その土地の生産力を彼此勘案いたしまして、地域々々に適当な飼料圃をつくつて行く、こういう考え方になつているのであります。しかし全國の酪農民すべてが飼料圃を確保するということは、現在の食糧事情からしてできません…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 お話のように、食糧の供出が非常に困難でありますために、一應飼料圃をとつても、供出が強い結果として、飼料圃で生産された分までも供出させられるという問題が出て來ると思います。これがこの法律のみそでありまして、國家の一定の計画によつて主食を生産する地域、飼料を生産する地域をきめましたならば、この計画通りに動かして行き、酪農をそれによつて振興させる。さらに大きな観点から、たとえば酪農が農家に入つたことによつて、食糧生産がまたプラスに…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 ただいま御指摘の酪農民に対する処罰の問題でありますが、これは要するに供出割当の数量の問題にかかると思うのであります。第九條の前段の方に「酪農地域内に住所を有する生産者は、賣渡の時期その他賣渡に対し必要な事項について農林大臣の定めるところにより」こういう規定を設けてございます。この規定によつて生産者の賣渡し時期、供出の数量、供出数量以外の自由販賣の分量等の内容がすつかり定まつて來るわけでありまして、現在の事情から見ましても、大…