遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○遠藤委員 今までの議論で大体盡きておると思いますが、私はただ一点だけ、少しはつきりさせておかなければならぬと思うのであります。先ほど来の御説明によりますと、GHQから非常に強く要望されたということを言つておりますが、GHQはしばしばいろいろなことを要望するのです。そして日本の政府の役人が、GHQの要望と称してそれに便乘する場合が非常に多い。この場合はまさにその便乘だと私は思う。それはなぜかといいますと、ほんとうのGHQの要望というもの…
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○遠藤委員 今私がデレクテイブが出ているかどうかということを伺いましたところが、メモランダムも出ておらない、こういう御答弁です。メモランダムとデレクテイブとは非常に大きな差があるわけであります。メモランダムさえも出ておらないようなGHQの需望を、関係者との間の相談もなくしてやつて来たということは、どうしても厚生省としては得たりかしこしとして、これに便乘したと思う以外に私はないと思う。メモランダムが出ても、日本の国情に合わない場合はがんば…
第10回 参議院 農林委員会 第30号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今議題となりました競馬法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 現在競馬を開催することができますのは、政府、都道府県、及び指定市町村のみとなつておりますが、この指定市町村につきましても、横浜、名古屋、大阪、神戸の四布は当該市の存在する府県の区域の内の競馬場ごとに年四回以内、その他のものでその区域内に地方競馬場の存在しているものは年四回開催できることになつているのであります。然るに指…
第10回 衆議院 農林委員会 第32号
○遠藤委員 本案につきましては、事柄はきわめて簡單なことであり、しかも農村があげて渇望しておつた事案でありますから、討論を省略いたしまして、すみやかに採決に入らんことを望みます。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○遠藤委員 質疑を打切られんことを希望いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○遠藤委員 ただいま民主党及び共産党の代表者が、議事進行に名をかりて意見を述べておつたのでありますが、その意見を聞いておりますと、まことに事実を歪曲するものであります。第一、この法案が本員委会にかかりましてすでに一箇月にも及んでおるのでありますが、この問慎重に審議をして、あらゆる角度から検討して参つたのであります。もう問題となるべき点はことごとく出されて、おそらくこれほど愼重に扱つた法案はないのではないかと思うのでありまして、いたずらに…
第10回 衆議院 農林委員会 第26号
○遠藤委員 私はこの際三つの問題をここに提示しておきたいと思います。その一つは、現在論議されております統制継続か統制解除かという問題であります。この点については、今、川西委員からもるる説明がありましたが、私どもが農村へ帰つて、農民と直接ひざを突き合せて議論をしておりますと、もう一人残らず、統制を早くはずしてくれと言うのであります。長い間統制で苦しんで来た農民であります。この統制の弊害にはもう懲り懲りしている、早く統制をはずしてくれという…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○遠藤委員 私はこの際自由党と国民民主党を代表いたしまして、農業委員会の経費並びに運営に関し決議案を提案したいと存じます。なお本決議案を決議の上は、それぞれ農林大臣及び大蔵大臣に送付し、必ずこれを実現するようにしたいと存じます。まず決議案を朗読いたします。 農業委員会の経費並に運営に関する件 農地改革後における農業経営並に農業技術の改良の成果如何は、わが国農村の使命達成に重大な関係を有する事実に鑑み、農業委員会法の成立後すみやかに政府は…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○遠藤委員 先ほど来飼料の問題についていろいろ論議されておりましたが、私は結論を出す意味で二点だけお伺いしておきたいと思う、その一つは、政務次官は、今度の大豆かすの入札については、なるべく安くするということをおつしやつておられた。その点については私ども了とするわけでありますけれども、もう一度入札をした場合に、それで落す気があるのかないのか、また入札をしても落ちなかつたということであれば、数十人の人が九州くんだりまで、あるいは北海道くんだ…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○遠藤委員 ただいま政務次官及び第二部長から、私の質問しました二つの点について、非常に誠意のある御回答をいただきましたが、この次の入札のときには、政府は必ず落す考えである、必ず落ちるものであるということを私は信じます。それから中央で一本で入札できる、つまり実需者の団体に迷惑をかけないということで、政府が誠意をもつてやつてくださるということを了承して、私の質問を打切ります。
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 関連して……。ただいま畜産の資金の問題が論議されております。実は畜産の資金については、この前の国会の最後でありますが、この六十億の特別会計の資金が問題になりまして、本委員会としましては、この六十億のわくを拡大して、畜産の資金として家畜の導入資金約三十億円、それに共同施設その他の施設を合せて約十億円、合計四十億円程度の畜産資金を獲得すべし、政府はこの特別会計をつくるときに、さらに四十億を追加してやつてほしいということを、本委員…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 ただいまの御答弁でありますけれども、今まであらゆる問題を扱つて参りましても、十分検討するとか、誠意をもつてやるとかいうことをしばしば言つて参りましたが、政府としては、そういう答弁をした場合にそれを実行したためしがない。事実問題が非常に困難でありますから、簡単にはできないことはよくわかりますけれども、こういう問題は、この際はつきりけじめをつけたらどうか。もう少しこまかいことを申し上げますならば、あのとき議論されたのは、この特別…
第10回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 ただいまの御答弁でありますが、中央金庫が畜産の資金を出すことができるということは、今に始まつたことではないのであります。もう昔から出し得ることになつておるわけであります。しからば中央金庫は出しておるかといえば、畜産の資金などはほとんど出しておらない。だからこそ政府がその資金についての手をはつきり打たなければ資金は出て来やせぬということで、本委員会の決議にまでなつて行つたわけであります。そこで現在としては、畜産の資金はまだ出せ…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤委員 二月八日本委員会におきまして、飼料問題の非常に緊迫している現状にかんがみて、急遽とるべき緊急対策についての要望を決議したのでありますが、この決議に対する政府の本日の御回答に接しまして、私ども必ずしもこの回答に対して満足するものではないのでありますが、第一項の二万五千トンのとうもろこしをただちに配給する、このことについては、政府が現在食糧事情が非常に苦しい中をさいて、飼料として特別な措置を講ずるということに対して、非常に敬意を…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○遠藤委員 関連して伺います。ただいま低質小麦の輸入問題についての質疑応答がありましたが、委員会の決議案の提案者といたしまして一言ここで申し上げておきたいのであります。私どもが低質小麦の輸入をやれということを決議したその趣旨は、少くとも私の原案者の考え方としては、とにかくえさを輸入したらよいではないか。えさを輸入しなければ日本の農業はプラスにならないのだ。こういうことで、えさを輸入することが経済的にプラスになるのだという考え方のもとにこ…
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○遠藤委員 飼料問題につきまして、先般来いろいろ議論が出ておりましたが、今日本の畜産が重大な危機に直面しておる。この問題について、実は昨日来小委員会を開いて検討して参つたのでありますが、小委員会におきましても、きわめて活発な意見が交換されまして、一応結論に到達して参りました。私はこの際、小委員会の経過の御報告を兼ねまして、小委員会で満場一致で決定いたしました飼料対策に関する件の決議案をここで朗読いたします。満場一致の御賛成をお願いしたい…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○遠藤(三)委員 きようは林野関係の問題について、いろいろ重大な問題についての論議がありましたが、私はこの際林野の経営の問題について一点だけ意見を申し上げておきたいと思います。それはきよう林業の経済性の問題について、各委員からいろいろの意見がありましたが、それもごもつともでありまして、国有林の経営については、あくまで経済性を強調しなければならぬことについては、私もまつたく異論がないのであります。ただしかし国有林の経営については、同時に公…
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○遠藤委員 私はこの際食糧増産の基本問題であります植物病虫害防除緊急対策推進について、本委員会の決議をお願いしたいと思うのであります。その決議案の朗読をいたします。 植物病虫害防除緊急対策推進に関する件 講和会議を目前に控えて国際情勢は益々緊迫の度を加え、今や経済自立の根幹をなす主要食糧自給体制確立の緊急性が更めて深く認識さるべき段階となつた。 我々はかかる要請に応える最も確実迅速なる方策にして、而も進んで日本農業生産力を高めるべき経済…
第9回 衆議院 農林委員会 第9号
○遠藤委員 ただいまの河野委員の発言に対して、自給度の向上でけつこうであります。修正に同意いたします。
第9回 衆議院 農林委員会 第7号
○遠藤委員 この際畜産小委員会の報告を申し上げておきたいと存じます。畜産小委員会は去る四日、五日、六日の三日間にわたりまして、畜産のあらゆる問題について検討をして参つたのでありますが、なかんずく畜産資金の問題が焦眉の大問題になつておりまして、この問題について特に力を集中して検討して参つたのであります。御承知のように、二十六年度の予算はただいま編成中でありますが、この予算の編成に対しまして、当委員会としましては、先般の国会の際に畜産の飛躍…