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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1951/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 その機構の問題について特別会計から分離するがよろしいという検査課長の個人の意見はよくわかりました。私どもまつたくそうなくてはならぬということをかたく信じております。 さらに私は検査機構の問題といたしましては、農林水産物の規格法に基く一般農林水産物の検査の問題があります。これは食糧庁から現在離れて、別の機構でやつておりますけれども、これは農産物の総合した検査機構にまとめて、そして農林省全体にまたがる検査機構として確立すべきであ…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 いろいろ政策問題を検査課長に申し上げることが非常に無理だということはよく知つております。しかし私の今言つておることは、五等麦の買上げの問題、それから独立採算制にとらわれて非常に検査手数料を高くしちやいかぬということ、それから検査機構の根本的な確立をはからなくちやいけない、この問題を私は強く要望しておるわけであります。お帰りになりましたら、午後大臣や長官が出られるときに、こういう非常にやかましい議論があつたということを、よくお…

自由党1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○遠藤委員 ただいま河野委員からいろいろ質問がありましたが、それに関連しまして二つの点を私ははつきりさせていただきたいと思うのであります。 その一つは、自由取引になりました後の麦の等級格差の問題であります。この問題はきわめて重大な問題でありまして、私ども農村の人々の意向をよく聞いておるわけでありますが、農村の方では非常に心配しております。このことあるを私どもは予想しまして、先般の国会で国営検査法を満場一致で通しておつたわけでありますが、…

自由党1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○遠藤委員 国営検査の準備もだんだん進んでおるということを伺いまして、はなはだ心強く思うわけでありますが、しかし聞くところによりますれば、なかなかそれが進んでおらない。えてこういう問題は、いよいよ買上げをするという段階になりましてから、価格はいかにも高いように見えながら、等級とか検査の問題でもつて、実質的には農村の方にその高い価格がほとんど均霑されないような結果になる場合が多いわけであります。この問題はきわめて大事な問題でありまして、食…

自由党1951/06/05

10衆議院 本会議 第48号

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、参議院提出、植物防疫法の一部を改正する法律案に関しまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 農作物の病害虫防疫のための基本法としまして植物防疫法のありますことは御承知のことと存じますが、本法は、おもに検疫業務と特殊病害虫の防除に重点が置かれておりまして、終戰後特に頻発いたしております一般病害虫の防除のためには、はなはだ不十分な現況を示しておるのであります。この欠…

自由党1951/06/04

10衆議院 農林委員会 第46号

○遠藤委員 本案につきましては、すでに予備審査におきまして愼重審議を重ねて参りましたので、質疑を打切りまして、なお討論をも省略して、ただちに採決に入らんことを希望いたします。

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○遠藤委員 ただいま井上委員から非常に建設的な御意見が出ておつたわけでありますが、私は本案につきまして、二、三の点を御質問申し上げたいのであります。 去る第七国会におきまして、本案については当農林委員会で決議をしております。今日食糧増産の残された重要な部門としては、病害虫の駆除、予防の問題が一番大きな問題だ、すみやかに政府は、病害虫の駆除、予防の態勢を整備して、法案の提出その他のことを考えなければならぬということが、本委員会の決議になつ…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○遠藤委員 この法律案を施行いたしまして、実際に病害虫の駆除、予防の仕事を全国にわたつて組織的にやることになつて参りますと、ただいま井上委員からの質問にもありましたが、相当専門的な人が必要だと思うのであります。発生予察の事業は、ほんとうの技術者でなければわからないと思うのであります。事前にそれを予察して大事に至らない前に手を打つて行くことが、この法律のねらいだと思いますが、そういう技術者かたくさんおられるかどうか、そういう適当な人が十分…

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○遠藤委員 ただいま井上委員から、予算の問題についての質問がありましたので、私はこの際予算の問題について二、三の点について申し上げておきたいと思いますが、ここで速記をやめていただきたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 農林委員会 第45号

○遠藤委員 私はこの際緊急の質問をひとつ申し上げたいのであります。本委員会において約二十日ばかり前に、御承知のように畜犬競技法を可決いたしまして、衆議院といたしましては、とにかくあの畜犬競技法を施行すべきであるということで、約二週間ばかり前の本会議に上程し、これを可決して参議院の方に送付したのであります。しかし今伺いますと、参議院では提案理由の説明を農林委員会が聞いただけで、何らの審議をしないそうであります。これははなはだ遺憾でありまし…

自由党1951/05/31

10衆議院 農林委員会 第44号

○遠藤委員長代理 足立委員に申し上げます。大蔵省の佐竹主計官が間もなく来るそうでありますので、御承知願います。 なお原田委員から質疑の通告がありますので、これを許します。

自由党1951/05/31

10衆議院 農林委員会 第44号

○遠藤委員長代理 なおここでちよつと申し上げますが、大蔵省の佐竹主計官が出席しました。佐竹主計官は三時半ごろにGHQに行かなければならない用事があるそうでありますから、そのおつもので御質問願います。

自由党1951/05/31

10衆議院 農林委員会 第44号

○遠藤委員 私は今回の家畜共済掛金率の改訂に関しまして、私の意見をここで申し上げておきたいと思うのであります。それはこの改訂率の定額表を見ておりますと、従来の掛金に対してあるものは三倍になり、またあるものは四倍になり、極端なものになりますと、五倍にもなつております。一挙に五倍ないし七倍の値上げをする、こういう問題にぶつかつておるわけであります。しかも一方農村の実情を見ますと、畜産農民は非常に経済的に窮迫をしておりまして、これは御承知であ…

自由党1951/05/31

10衆議院 農林委員会 第44号

○遠藤委員 ただいま農政局長から非常にまじめな御回答を得まして敬意を表する次第であります。第一に、大蔵省の関係の主計官がおいででありますから、主計官にお願いしておきたいのであります。今日財政状況が非常に苦しいことはよくわかります。政府が予算について非常に苦んでおられることもよくわかるのでありますが、農村の実際としまして、農業共済の施設は、最も端的に農民の経済に響く施設であります。私どもこの農業共済の制度がますます充実されまして、農民が漏…

自由党1951/05/28

10衆議院 農林委員会 第42号

○遠藤委員 ただいまアメリカ調査団の三君から貴重な御報告を聞きまして、私ども非常に参考になつたわけであります。願わくは詳細な報告書をぜひいただきたいと思います。 なお少しお伺いしたい。アメリカのことしのニユー・クロツプの状況について、綿と小麦と大豆について大体の見当がついておりましたならば、ここでお話いただければ非常にありがたいと思います。 もう一つはアメリカの農業経済の推移であります。今井上さんから大体のことを伺つたのでありますが、農…

自由党1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○遠藤委員 私は本法案に対しまして、これは国有林野の関係町村の長い間の要望でありまして、大体の趣旨は非常にけつこうだと思うのでありますが、一点だけお伺いしておきたいと思うのであります。それは、ただいま平野委員からの質問にもちよつと触れておつたわけでありますが、国有林野の所有区分をはつきりする際に、従来長い間あるいは部落有林として、あるいは入会山と称して、地元の人たちは、その所有権が地元にあるということを何人も疑わないような状況の山がたく…

自由党1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○遠藤委員 ただいまの提案者の御説明でありますが、第一条の四項には、なるほど自家用に供する薪炭の原木を供給する慣行のある山林については売拂いを考える。こういうことになつておりますが、たまたま闊葉樹林でありました場合にはその適用を受ける場合も出て来ると思いますが、国有林の経営の建前から、針葉樹林の植栽をしたとか、あるいは天然更新をずつと続けて行くといつたような場合には、その山は闊葉樹林の今の場合とまつたく同様な条件にありながら、実際その救…

自由党1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○遠藤委員 審議会におきまして、いろいろな意見、今までの経過などを聞いて、それを加味するという御趣旨のようでありますが、もしそうだということでありますならば、法律にそういう意見を聞いて十分に審査して参る、こういう条項を入れることはいかがでありますか、その点についての御意見を伺つておきたいと思います。

自由党1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○遠藤委員 私記憶しておるのですが、たしか明治三十二年の法律がありまして、一箇年の間に異議の申立てをしろ、もし一箇年の間に異議の申立てがないときには異議なきものとして扱う、こういう法律が出ておると思うのであります。従つて、明治三十三年以後にいろいろな材料が出て来たり、あるいは三十二年の前に材料を整えることを怠つておつたりした者は、主張するチヤンスを全然奪われておるわけでございます。従つて、この際提案者のせつかくの御意見でありますので、も…

自由党1951/05/24

10衆議院 農林委員会 第39号

○遠藤委員 私は先ほどの井上委員と野原委員との議論のやりとりを聞いておつたのでありますが、国有林野の拂下げの価格の問題であります。この価格の問題については、最近どういうような声が出ているかと言いますと、すべて競売しなくてはいけない、あらゆる山を、あるいは材木にしましても、競売してできるだけ高く売らなければならぬ、こういうような経営の方針のようであります。ところが実際問題としましては、その山は何百年の昔から、その縁故の村々がこれを保護し、…