P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤委員 ただいまの説明でありますと、しごくごもつともな御方針でけつこうだと思うわけですが、今たとえばバターの輸入の問題が出ておるようであります。バターなどは、御承知のように国内では一ポンド四百二十円もしておる。ところが濠洲のバターは二百五十円くらいにしかなつていない。それをどんどん入れて参りますと、そうでなくても畜産の関係は今参つて来ておるのですから、非常に大きな打撃を受けてしまつて、せつかく伸びようとする国内の産業が壊滅に瀕するよ…

自由党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○遠藤委員 先ほど来警察予備隊及びアメリカの駐留軍の農地等に與える損害について、いろいろ議票ありました。私は今までの質疑応答を伺つておりまして、日本の政府側としては非常に親切にものを考えておる、少くともその努力をしておるということをよく解し得るわけでありますが、実際の問題としては、なかなかそううまく運んでおらない。具体的な例を申し上げますならば、冨士の裾野の演習地の問題でありますけれども、アメリカ軍があそこに入つて参りまして、昭和二十三…

自由党1952/02/07

13衆議院 農林委員会 第7号

○遠藤委員 そこで私はただいまの問題について外務政務次官が来ていらつしやいますから、特に外務当局にお願いしておきたいのでありますが、この補償の問題は大問題であります。今度行政協定をつくられます場合には、法制の建前が違うとかなんとかいつて、いくら何と言つても承知しない、そういうことのないように、はつきり行政協定において與えた損害に対しては賠償しなければいけないのだという建前の協定をはつきりつくつておいていただきたい。それでなければ、数万の…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 私は昨日の委員会における農林大臣及び次官の施政方針演説に関連いたしまして、二、三の重要な問題について質疑をしたいと思うわけであります。先ほど平野委員から米の統制解除の問題についての質問がありましたので、この問題は重複を避けたいと思うのでありますけれども、ただ一つの点を聞いておきたいと思います。それは去る国会におきまして、根本農林大臣はこの委員会の席上において、昨年でありますから来年と言いましたが、今年の十月まで米の統制は継続…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 その問題はその程度にしておきまして、食糧増産の問題に移つて行きたいと思うのであります。今回の農林省の政策といたしましては、食糧増産を一枚看板にして、農林大臣も次官も食糧増産、食糧増産といつて、これを金看板に掲げております。この食糧増産の問題は、内外の情勢、ことに日本の外米輸入の現状等から見まして、食糧増産を第一の重要な政策に掲げることは当然なことだと思うのであります。ただ、農林大臣が食糧増産をやられる目標はどこにあるか。第三…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 農林大臣のおつしやることはよくわかるのでありますが、戰時中及び戦後を通して、食糧増産についてはやつきになつてやつて来た、食糧の増産といえば、まず土地改良だ、あるいは品種改良だ、あるいはまた肥料だというように今まではやつて参りましたけれども、今日残されておる食糧増産の重要な分野はどこにあるかといえば、ただいま大臣の御指摘があつたように、病虫害を予防するのだ、あるいは耕土培養をするのだ、さらにまた優良品種、種子、種苗を漏れなく配…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 食糧増産に対する大臣のお考えはよくわかつたのでありますが、どうかただいま申し上げました農政方面へ特段のお力を入れていただいて、そうして大臣がねらつておる食糧増産の実があがるようにお願いしたいのであります。 第三に、私は食糧の配給問題について大臣の御所見を伺つておきたいのであります。それはすでに来る四月、五月の中間端境期におきまして米の配給量を減らさなければならぬのではないか、そういう議論が出ております。それは、本年度の外米の…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 米食率を低下させる心配は全然ないということを大臣ははつきりおつしやつておられたのでありますが、国民は大臣のその言葉を非常に待つておつたと思うのであります。しかし外米の輸入事情も必ずしも楽観を許さない。一層御努力の上そういうことが万が一にもないようにお願いをしたいと思います。 次に私は食糧の価格政策の問題についてお尋ねしたいのであります。大臣の施政演説の中に、価格の支持政策をやるということをはつきり言明してございます。この価格…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 かんしよについていろいろ研究しておられることを伺つて非常に心強く思うのでありますが、御承知のように、かんしよは戰争中食糧増産の重要な一翼を担当して、十八億万貫の生産の線まで達したわけであります。日本の食糧としてはきわめて重要な一角を占めているわけです。このかんしよの価格政策に誤りを来して、再びこれを壊滅に瀕せしめ、非常な大きな減産をするようなことになつては、食糧政策全体の大きなマイナスになると思うのであります。この点は自由党…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 次に私は農村の金融問題についてお尋ねしたいのであります。今回の予算を見ると、昨年百二十億でありました農林漁業資金融通特別会計の資金が、今回の予算で八十億を増加し二百億になつております。この点は農林当局の御労苦を多とするものでありますけれども、しかし農村の実情からいいますと、この程度の資金ではとうてい間に合わない。ことに私は今農村と一般都市の方面との資金の交流の大ざつぱな計算をしてみたのでありますが、大体農村から吸い上げる資金…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 農村の金融問題に関連して農村の課税問題についてお尋ねしておきたいのであります。吉田内閣は数次にわたりまして税制の改革をやつて参りました。この税制の改革をやる都度農村の負担は非常に軽減をされたという計算が出ているはずであります。私が簡單に調べた数字を見ましても、一九四九年の数字を見ますと農業所得が六千四十二億円であります。それに対して所得税が四百二十三億円であります。事業税が三十五億余、住民税が五十八億余、固定資産税が五十四億…

自由党1952/01/31

13衆議院 農林委員会 第4号

○遠藤委員 税問題は非常に大事な問題であります。ことに非常に税が安くなつたということで喜んでおる向きがあるようでありますけれどもしかし現実の農村の事情から申しますと、必ずしも負担は軽くなつておらない。それはなぜかといいますと、農家収入というものは米麦が主であります。その米麦はほとんど供出であつて一銭も隠すことができないわけであります。そういうものがはつきり出ておりますから非常に軽くなつたような形になつておりますけれども、実際はなかなか軽…

自由党1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○遠藤委員 積雪地帶の振興法律の問題についていろいろ議論が出ておるようでありますが、私ども静岡県の関係から見ますと、静岡県等においても、山間部には積雪地帶とほとんど條件が同じような町村がたくさんあるわけでございます。ところがそういう村については落ちてしまつておる。そこでこういう積雪地帶とほとんど條件を同じくするような町村の救済の方法はないかということが問題になるわけでありまして、あらゆる点から見ましてもこの法律の適用によつて恩恵に浴すべ…

自由党1951/11/28

12衆議院 農林委員会 第14号

○遠藤委員長代理 八木委員に申し上げます。引受けるわけには行かぬけれども、交渉をしましよう。

自由党1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○遠藤委員 飼料の問題が大分論議されておつたわけでありますが、最近の飼料の窮迫の事情にかんがみて、政府は当農林委員会の動向をよく察知され今お渡しをいただきましたような緊急対策を急遽とられたことに対しては、私どもまことに敬意を表する次第であります。ただこの問題を通して特に考えなければならぬと思いますことは、第九国会におきましてもこの問題が非常にやかましく論議され、第七国会においても第八国会においてもしばしばこの問題が出て、急場をしのぐ緊急…

自由党1951/07/14

10衆議院 農林委員会 第49号

○遠藤委員 私は昨日の委員会で、主要食糧の検査問題がきわめて重大である。政府はその用意をしておるかどうかということについていろいろ長官とも質疑応答を重ね、さらに検査課長ともこまかな論議をしたのでありますが、私は検査問題の重要性にかんがみましてここで委員会の決議をしていただいたらどうかと思うのであります。 決議案を朗読いたします。 主要食糧検査に関する件 農産物の検査は今後の食糧増産並びに農業問題として、極めて重大なる意義を有している。 …

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 米価問題については、大臣の出席を求めてここでいろいろ議論することになつておりましたが、大臣が見えないようであります。ちようど私きのう出席を求めておりました検査課長が見えておるようでありますから、食糧検査の問題について特に価格面と非常に大きな関係がありますから、この際食糧の検査の問題について、二、三の点をはつきりお尋ねしておきたいと思うのであります。 昨日も本委員会で長官に概括的な質問はしておつたのでありますが、きようその細部…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 私が再三くどく申し上げますのは、農村の方ではタバコの収納の問題につきまして非常に苦い経験をなめておるわけであります。それは昨年のタバコの収納の場合には、価格を五分の値上げをするということであつたのでありますが、農村では非常に喜んでおつた。ところが実際は、等級格差の問題で非常に買手の都合のいいような等級格差をつけてしまつた。実際の農家の手取りはどうかというと、ほとんどふえなかつた。これはもう農村のタバコ耕作をしておる人たちがひ…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 五等麦の買上げの問題については、長官が見えられてからお尋ねすることといたします。そこで私ども今非常に問題にしておりますことは、食糧の国営検査の機構におきまして、独立採算制を非常に強調しておられるということを聞いております。これは一応理論的にはもつとものように聞えますけれども、これは私どもに言わせると非常な誤りだと思うのであります。独立採算制でやつて参りますと、すべて農家が負担するということになります。これは国営検査のときにさ…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○遠藤委員 私はただいま最後に説明になりました検査の手数料の問題を今問題にしようと思つておつたわけであります。検査手数料が一応法律では二十円ということになつておりますけれども、二十円フルにとるという考えではなかつたのであります。できる限り少くする。いまの説明を伺つておりますと、雑穀が二十円と予定しておつたものが、いろいろ関係方面の強い要望があつて、それを半分にしたということでありますけれども、雑穀は十円でも私は非常に高いと思うのです。さ…