遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第16号
○遠藤委員 ただいまの法律でありますけれども、非常に趣旨はけつこうであります。竹村君からも今質問がありましたが、森林の病虫害が発生したときに、それを駆除予防するために薬剤を散布させることを命令する、非常にそれはけつこうでありますけれども、実は非常に広範囲にわたつて莫大な薬剤を要し、莫大な資金を要するというような事態が珍しくないと思うのです。またそういうことが予想されればこそ、こういう法律の必要があるわけでありますが、ここでお伺いしておき…
第13回 衆議院 農林委員会 第14号
○遠藤委員長代理 河野委員に申し上げます。なるべく簡単に願います。
第13回 衆議院 農林委員会 第14号
○遠藤委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時二十三分散会
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 農業改良助長法に関連しまして二、三の点についてお伺いいたしたいのであります最近だんだん統制が解除になつて参りまして、この農業改良事業というものは、農村の基本的な問題としてきわめて重要になつて来ておるわけであります。そこで私は第一点としまして、農業改良事業と農業委員会の活動との関連について伺つておきたいのであります。先般農業委員会法が本国会を通過しましたときに、本委員会におきましては、農業委員会の職員を〇・八人増員をするという…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 農業改良の問題と農地委員会の問題は非常に重要な問題でありまして、これからの農村の農業改良の問題については、やはり農業委員会が主導的な地位を占めて行く。しかも農地委員の問題、あるいは農業調整の問題等がだんだん事業の分業少くなるに応じて、そのあとに農業改良の仕事がずつとかわつて行くのだ。農業委員会の機能が停止されて新しい農業改良委員会のような性格を持つたものが生れる。そういうようなことにならないように、事前にその転換をして行く。…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 ただいま両局長から、一体になつて運用しているというお話を伺いまして、非常に安心したわけでありますが、この問題は非常に小さな問題のようでありますけれども、農村へ参りますと非常に大きな問題であります。どうか農政局と農業改良局とが渾然一体をなして、一方においては病虫害の駆除予防を徹底的にやる。同時にそれは農業改良と不可分に結びついて行くのだ、そういう心構えで、ひとつ間違いのないように運営をしていただきたいということを、特にお願いを…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 この問題については大蔵省の予算課長もおられるようでありますか、予算の事情もあると思いますけれども農村の方としましては、農業改良関係の技術員、あるいは改良普及員の活動に非常に大きな期待を持つておりますので、どうかなるべく十分に活動ができるように、ひとつ考えてやつていただきたいということを申し上げて、私の質問を終りたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 ただいまの質疑応答を伺つておりまして、河野委員はきわめて明快なる答弁を得たと言つておりますけれども、実は私は明快な答弁ではないと思う。私ども農林委員会として要望した趣旨はどこにあるかと言えば、現行の価格を維持する、これ以上に高くしない、しかも高くなるような場合には輸出はしないのだ、その点をはつきり考えて、あくまで価格を現状で維持する、こういう線でやつて行くということでありますけれども、ただいまの野原政務次官の説明によりますと…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 肥料問題については、農林当局はすこぶる甘いのです。こんな問題をのみ込んでおるということがそもそもおかしいようだと、私ども思うわけであります。今までもこういう経験がないわけではないのであります。自粛々々と言つておつて、これ以上価格を上げないということを何べんも約束しておるけれども、その次にちやんと上つてしまつておる。もう何ともしようがない。具体的な問題をきめないでも、ひとつまかしてくれということを言いますけれども、今までの経験…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 ただいまの農林政務次官の御答弁で、非常に大きな声で断固たるというようなことをおつしやいましたが、私は大いにそれを信頼するものであります。しかしこの問題は重大な問題であります。農村の方では、この委員会の論議を、おそらく手に汗を握つて聞いているだろうと思う。こういう問題になつて参りますと、一方においては通産当局は、何でも輸出さえすればよいという気持になるのは人情だと点うし、また農林当局は、できるだけ輸出を避けて、肥料価格の安定を…
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○遠藤委員 ただいま両次官から御答弁がございましたが、農林次官は、理想としては農林行政に一元化することがよろしいという意見でありますが、理想としてよろしいということでは、いつまで考えておつてもだめなんです。どうも農林省の腰は弱い。うしろに五、六百万の農家が控えておりましてこの問題々非常に重要現しておるのですから、もう少し元気を出してもらいたい。それから通産次官に対しては、今ただちに賛成することができないというお話であります。それはよくわ…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 時間もありませんから簡単に一点だけ御質問を申し上げると同時に、意見を伺つておきたいのであります。 麦の買取り加工の問題でありますが、これは先ほど来河野委員及び井上委員からるるお話がありましたが、重大な問題だと思います。こまかいことは申し上げませんが、結論から言いますと、これを無雑作にやつて参りますと、中小の製粉、精麦はたちまち参つてしまう。これはもうあげて大製粉に併呑されて行くことは明瞭であります。私ども統制解除論者でありま…
第13回 衆議院 農林委員会 第10号
○遠藤委員 ただいまの御答弁によりまして、非常に愼重にやつておられるということでありますから、その点は非常にけつこうであります。願わくは無鉄砲なことをやられないように——私は與党の立場からも、これは簡単に賛成するわけにいかぬということをはつきり申し上げておくつもりであります。どうぞ愼重におやりになるようにということを申しまして、私の質問を打切ります。
第13回 衆議院 本会議 第13号
○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の報告をいたします。 御承知のごとく、昨昭和二十六年九月、わが国と連合国との間に平和條約が締結されたのでありますか、平和條約の効力の発生にあたりましては、昭和二十年勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件を廃止する必要がございますの…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 ただいま伺つておりますと、ポンド対策というものをお考えになつている。実はわれわれポンド対策を非常に悲観するわけなのですが、ポンド圏への貿易問題というものが非常に暗い感じを受けるのです。予算委員会でも安本長官は、日本は自立経済に向つてだんだん進んでおるということを言つておられますけれども、こういう事情でありますと、自立経済というものは不可能になつて来るのじやないか、それで貿易政策というものを根本的にかえなくてはならぬのではない…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 これはきわめて重要な日本の産業構造の基本的な問題になると思いますので、今御答弁を願うことは御無理かと思いますから、適当な機会でけつこうでありますけれども、正確な見通しをひとつはつきり出していただきたい、こういうことをお願いしておきます。 それから日米経済協力の問題ですが、これは自立経済と関連いたしますけれども、予算委員会で再三議論になつております。しかし具体的な内容については遺憾ながらまだはつきりしておらないわけでございます…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 この委員会の終了の前に……。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 この際ひとつ伺つておきたいわけですけれども、例のまぐろの関税問題であります。このまぐろ関税問題については、水産関係の者としては非常に関心を持つておるわけであります。日本の政府としては国連協力という線でまじめにやつておる。それは今回の台湾との修好條約の問題につきましても、ある程度中共を犠牲にして行くという考え方に立つておるわけであります。ところがまつしぐらにまじめにアメリカに協力しておる日本の経済としては、きわめて重要な意義を…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 今のまぐろ関税の問題は、日本の国民としてはきわめて重大な問題として関心を持つておると思いますから、政府としては遺憾のないように、ひとつあまりアメリカになめられないように強硬にやつていただきたいということをお願いしておきます。 それから次に、今賠償問題が盛んに論議されておりますが、賠償は御承知のように役務賠償の形になつております。ところが役務賠償は、一方においては非常にいい面があるわけでありまして、日本から技術者が行くとか、あ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤委員 ただいまの大臣の御意見は高邁な理想を説いておられ、まことにけつこうだと思うのです。ところが日本から南方の諸国へ輸出されておる物資を見ましても、高度の技術品でなくて、むしろ繊維品だとか、雑貨だとかいうようなものが多いわけです。かりに繊維工業が南方にどんどん興つて行けば、日本の輸出というものは非常に困難になつて来るだろうと思う。そういう点を考えて、あまり楽観し過ぎないように、ひとつ愼重にお考えを願いたいということを申し上げたいと…