P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1949/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 ただいまお尋ねの趣旨、付則で食糧確保臨時措置法の改正をすることになつておる点について、その自信があるかどうかというお尋ねのようでありますが、これはここに書いてありますように、やはり食糧確保臨時措置法をきちつとかえて参らなければ、この目的は達成されない。非常に強い決意をもつてかえて行こう。こういう考え方をもつております。

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 附則に書いてある通りでございますが……。

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 ただいまお尋ねの趣旨は、食糧確保臨時措置法の改正を今向うでやつておる。——今ここでも審査しておるわけですが、それの改正が行われないのに、それをひつぱつてはおかしいじやないか、こういうお尋ねでしようか。

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 その点は、実はこの法案で当初は改正された條文をひつぱつておつたのですけれども、これは修正をしなければいかぬじやないかと思つております。

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 ただいまのお尋ねの第二條には、バターや脱脂乳のことは入つておりません。

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 ただいまお尋ねの第十條の第六号の問題でありますが、既存の工場については、現在の設備能力あるいはその他の能力の七割以下になつておりましても、それは問題ないわけであります。ただ新たにそういう工場のある地帯で新しい工場をつくつてとも倒れになるようなことを防ぎたい。もちろんその地域でも集乳量がどんどんふえて参りますれば、新しい工場をつくつてもよろしいということであります。もつともそれは限られた指定町村のみの問題でありまして、それ以外…

民主自由党1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○遠藤委員 ただいまお尋ねの点は、第九條で「生産者は、賣渡の時期その他賣渡に関し必要な事項について農林大臣の定めるところにより、」こういうことが書いてありますが、この條文によりまして、バターの製造等をやる方法をここでもつてきめて行く。供出数量もきまりますし、供出数量以外の処理方法についてもここできまつて行く。こういうふうにお考えいただけばけつこうだと思います。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 ただいま十六條の六についての御質問がありましたが、この点については、現在ある酪農の工場を一應認めて参りまして、この工場のコストを下げて行くということが主眼になつて参りますので、いろいろな他の競争工場ができて行くことによつて、お互につぶれて行くような結果にならないようにしたいということであります。なるほど森永や明治の工場もありますけれども、中小の工場もたくさんあるわけでありまして、それらを現状において、とにかく混乱を來さないよ…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 その問題は現在の能力の押え方によると思うのでありますけれども、大体現在動かしておる能力の七〇%というふうに押えて行きたい、こういう考えであります。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 ただいまの質問の点は提案者の間でもう少し相談をしましてお答えをいたします。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 現在は多少乳製品の余裕ができたようなかつこうをしておりますけれども、これは御承知のように、今までの乳幼児への配給は、六箇月未満の乳幼児に配給しておつたのでありまするそれを昨年の九月から十二箇月すなわち満一年未満の乳幼児に配給する建前にかえて参りました。その結果、ただいまといたしましては牛乳、及び乳製品の生産と需要とはちようどとんとんになつて参りまして、需給のバランスがとれて來たという実情になつております。この数量が多事少タブ…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 その点は酪農の振興の將来のために、きわめて重要な点だと思うのであります。この法律の建前としましては、從來一つの工場がある。その工場を休止の状態にして、新しくそこへ同じような形の工場をつくつて行くというような建前をとると、資材の点からいいましても、その他のあらゆる面から考えましても、非常に困難が出て参りますので、そういう建前をとらないで、むしろ現在ある工場を社会化して行く、その工場に対して、あるいは農民の方に生産者の方の株をだ…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 その点につきましては、牛乳の生産者の協同組合をつくつて参りまして、協同組合が工場との間に團体協約等によつて、取引條件をだんだん改善して行く、あるいはその経営の内容に向つても、強力な発言ができるようにして行きたい、そういう考え方を基礎にしているわけであります。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 直接の規定はありませんけれども、全体の構想がそういう考え方でできているわけであります。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 その点につきましては、御指摘のように、現存は株を開放してありません。しかし大資本の経営自体が酪農民との強調ができなければ、経営がだんだん困難になつて参つております。現に森永等におきましても、株を開放するという方針でだんだん進んでおります。これは、要は酪農民の力がだんだん強くなつて、そして工場との間に対等の取引をすることができるようになり、しかもどんどん力が強くなつて、酪農民との協調がなければ工場の経営ができなくなるというよう…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 ただいまの御質問の点は非常に大事な問題だと思うのであります。と言いますのは、私ども過去の農業恐慌のときに際会いたしました際に、たくさんの協同組合についてできました酪農工場というものがみなつぶれて参りました。私どもの考えといたしましては、すべて協同組合でやつて行けるならば、協同組合でやろうという建前で行くことが最もいいと思いますけれども、なかなか現在の園内情勢はもちろんでありますけれども、世界情勢をながめて見ましても、それは困…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 協同組合が自力で経営するということは、お話のように理想だと思います。できれば終局の目標といたしましては、農民の自主的な團体であるところの、協同組合が経営するという方向へ持つて行きたいと思うのであります。しかし現実の事情といたしましては、一挙にそれができませんので、漸次株の持数をふやして行くとか、あるいは経営の内容に参加をして行くとかいうようなことから、逐次それを進めて行くというような考え方をもつておるようなわけであります。

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 ただいまの御質問でありますが、それは現地の日本の酪農業が置かれておる事情をまず反省してみたいと思うのであります。御承知のように非常に乳價が高くなつて参りました。しかも購買力はそれに及ばないという事情で、どうしても乳價をある程度下げて行かなければ、日本の酪農業というものは成立ちにくくなつております。この乳製品の價格を下げるには、その價格構成であるところのコストを見て参りますと、約五割が原料牛乳の價格であり、約二割が工場の諸経費…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 價格調整費の問題については、御承知のように飼料部門についても大体三百三十円で計算いたしまして、三十億程度の價格調整費が必要だと思うのであります。しかし價格調整費もそういつまでも続けられるものではないというふうに私どもも心得ておりますし、なお現在としましては、でき得る限り價格事調整費はとらなければならぬと思いますが、將來は價格調整費というものはだんだんなくなつて行く。そのときを考えて参りますと、二倍ないし三倍程度引上げて行くこ…

民主自由党1949/05/22

5衆議院 農林委員会 第29号

○遠藤委員 ただいまの第一項の御質問でありますが、日本の農産物の價格が世界の農産物に比較して非常に割安であるという点はお話の通りだと思います。從つてこの酪農振興法案だけでもつて、酪農の基本的な振興ができるとは思わぬという御意見でありますが、それもまつたくその通りであります。ただ一つ一つ基礎を築いて行くという考え方で、一つの前進であるというふうにお考えいただけばけつこうじやないかと思います。 それから第二の御質問でありますが、その点につき…