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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1948/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 二十六日正式の解散で、解散ということは終戰直後すぐ話があつた。そこで二十六日には商工省にちよつと鞍替してしまつたのですから事実的な解散というのはその前からあつたわけです。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 それはアルミニウムだけです。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 アルミニウムは軽金属局というのが軍需省にあつたのです、そこに中西少將でしたか、局長をやつておりましたが、アルミニウムの生産が非常に上らない、殊にボーキサイドがビンタン島から船がやられて來なくなつた、どうしても日本内地でアルミニウムをこしらえなければならぬ、そこで伊豆の明礬石なんかからアルミニウムをつくるのだが、その仕事がどうも軽金属長官の力ではできそうもない、航空兵器総局の力が強いから、その下に入れてやらせようじやないかとい…

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 それは新聞で見て一万数千機というのを記憶しておるので、私の見当ではやはり一万機内外はある、しかしもちろんこれは練習機のような小さいものも入れて、一万数千機はあるはずだ、こう心得えております。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 外地はほとんどありませんでした。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 一万機内外、こう大づかみにしております。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 解体命令は出しません。生産を中止せいという命令を出した。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 それは上司から聞きました。軍需大臣か、陸海軍大臣か、これははつきりしませんが、もう反撃することはないから、参謀総長かもしれませんが、反撃するような機会も來ぬからということを聞きましたので、そこで生産を中止すべしという命令を十七日に出しております。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 補償のごときはその当時どうなりますか、混沌たるものでございました。國家がはたして補償すべきか。戰さに敗けてしまつたから、だれも彼も破産だということになるのか、混沌としてそう明確に補償の問題なんかはきまつていなかつたと記憶しております。これは常識的に今から考えてもその通りだと思う。あの混沌したとき、軍需会社の損失の補償ということは明確に言えないと思います。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 出しておらず、また航空工業は陸海軍の工場と関係が少し違うので、それを御説明申し上げるとよくおわかりくださるだろうと思います。御承知の通り航空兵器総局というのはまつたくの新世帶でありまして、財産は一つもない。陸海軍の航空本部から両総務部長を寄せて、ただ陸海軍を形の上で寄合世帶させた。鍋釜さげた新世帶よりももつと貧弱な、人間だけ集まつたので、廰舎もなければ机も椅子もないという存在なんです。それで飛行機の生産を担任しましてもそれに…

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 それが結局四千トンか五千トンもしくは一万トン内外あつたかもしれません。しかしそれは各工場によつてみな違うのですから、どうするというようなことは具体的に命令し得ないのです。それで、私が二十六日に長官をやめて、整理部というものが商工省にできまして整理部でやることになつた。整理部でどうやられたかは整理部長にお聽きせぬと、私嘱託として残つてはおりましたけれども、そういう枢機に参画する資格はございませんでした。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 そうです。現状維持で、そのままそつくり停止せい、一切隠したりしては相ならぬ、拂下ももちろんしてはいかぬ。書類のごときも一切燒くことはいかぬという命令です。これは笑いものになつて残つておりますけれども、陸海軍に十四日の晩に行きましたときには、國家のだびを見るがごとく蒙々として三宅坂から煙の上つておるのを見て涙を催しましたが、私のところでも燒きかけましたから、燒くことは相ならぬ、一切保存せい、しかしまつたく不必要な品物は物資不足…

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 出しておりません。そうしてまた、出すべきものは、航空兵器総局としては、官の工場というものは、中島を軍需工廠にしたのと川西を軍需工廠にしたのと二つしかない。あとはみな株式会社ですから、材料は自分のものなんです。航空兵器総局のものは何もないのです。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 中島と川西です。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 ありません。その調べたのは整理部ができてから調べましたので、私直接調べておりません。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 調べてありません。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 現状維持を命じて私は自分の職を下りましたから……。 〔河井委員長代理退席、委員長着席〕

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 関係しておりません。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 整理部の仕事です。

1948/10/20

3衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号

○遠藤證人 私の方には來ておらなかつたと思います。陸達でございまして、陸達は軍需省には來ぬがほんとうです。何か大事なことは通報するでしようけれども、達しとして権力をもつた、命令的には來ないわけです。